マヤの末裔の大長老さん経過報告

秋山です。

グアテマラ国内を端から端まで仕事で遠征し、つい最近

待望の第2子が生まれたばかりの超多忙なヘロニモさんから、

しばらくぶりに連絡がありました。

 

ヘロニモさんは、古代マヤ文明の末裔キチェ・マヤ

第13最高位シャーマンであるアレハンドロ大長老さんのお孫さんであり、

次期キチェ・マヤ第14代候補です。

 

75日ほど前に大きな事故に遭われ、58日前に手術を受けた

アレハンドロ大長老さんの、退院後のご自宅での様子を伝えてくれています。

 

↓↓↓↓

 

ヘロニモさんからのメール

黄色い水晶の種の年 惑星の月7日 KIN62(2018年4月10日)

 

私の兄弟!秋山

私はあなたとあなたの家族が良くあること!

そしてあなたの周りすべてが良くあることを願っています!

 

長老はいまはとても良い状態でいますが、少し前は良くない日々を過ごしていました!

しかし、いまはとても良い状態です!!

長老はとてもよく食べ物を食べています!

少しずつですが歩いています!

 

私は日本のあなたをお手伝いしたいと考えています。

 

↑↑↑↑

 

大長老さんはご自宅ですでに自力で歩かれてるとのことです。

驚異的な回復力と不屈の精神。御年90歳とは思えない。

 

ヘロニモさんを通じて日本のあすわの活動に対して、

「全面的に協力しますよ」と言ってくださっていることを心より嬉しく思います。

 

日本でホゼ博士の銀河のマヤツォルキンを扱う立場にある人たち、

または古代マヤ暦と謳い喧伝している人たちで、

マヤ文明の正統な末裔キチェ・マヤの最高位シャーマンである大長老と

直接コンタクトを取りあっているのは、あすわをおいて他にいません。

これからもマヤ文明に隠された真実と、高次元のエネルギーマトリクスである

銀河のマヤツォルキンにコードとして記された真実を発信する稀有な活動を

本格的に展開してゆきたいと思います。

 

この活動には強い妨害が起こるであろうことは十分考えられます。

しかし、こちらには銀河連盟のサポートがあるので

何が起きても大丈夫です。これまでの経緯を知っている人なら

お分かりだろうと思います。

そして、「銀河のマヤの真実が紛れもなくこれからの時代に必要だ!」と直感する

あすわの地道ながらも着実な活動を応援してくださる皆さんの協力があれば、

どんな艱難辛苦も必ず乗り越えることが出来ると確信します。

 

 

 

 

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グアテマラ マヤ1人紀行2017その‐3サンアンドレス・イツァパ

12:28 マイクさんの家をあとにする。

次に向かうは、サンアンドレス・イツァパ!

 

排気ガスと砂漠の様に乾燥した砂ボコリの道路を歩く。

チマルテナンゴのバスターミナル目指して灼熱の太陽の下

ひたすら歩く歩く歩く…。

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いつまで歩いても街が見えて来ないので、トゥクトゥクタクシー

を捕まえて乗車。1人5ケツァル。

乗って正解、チマルテナンゴの中心街までは

めちゃめちゃ遠い。バスに乗れる場所まで走ってもらう。

凄まじい交通量の交差点でチキンバスを待つ。

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13:15サンアンドレス・イツァパ行きのチキンバスに乗る。

超満員。通路を人も通れないほどの満席状態。1人3ケツァル。

大阪地下鉄御堂筋線の朝の猛烈通勤ラッシュのような車内!

 

イツァパを目指して走っていたバスが、

突然「ドカンッ!」と、この世のものと思えない様な

激突音と共に車体が大きく揺らめいた!

 

何か巨大な石にタイヤと車体が激突したらしい。
バスがピクリとも動かなくなってしまった。凄まじい……

P1390763.JPG

 

乗客は、こんなこと日常茶飯事…みたいな感じで、
みなそそくさとバスを見捨てぞろぞろとバスを降り歩き始める。
3ケツァルも当然?返金されない。

P1390764.JPG

 

バスを降りて歩いていると、まるで待っていたかの様に
タクシーや軽ワゴンが客を乗せようと集まって来る。
どこに待機していたんだコイツら!
タクシーでイツァパに向かおうということになる。
タクシーに乗ると、他の人たちも一緒に乗ってくる!?
乗り合いタクシー!

 

13:34 サンアンドレス・イツァパ到着。
一体この場所に何があるのか?というと、
サンアンドレス・イツァパにはサンシモンの総本山があるのだ。
サンシモンの最大の聖地がここに!

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しばらく歩くと、サンシモン聖殿への参拝グッズや
お土産物を売る売店が道の両側にあらわれる。
さらに歩くと、大きな門が見えて来た。この先が聖殿か!?
なるほど摩訶不思議な雰囲気が漂いまくり。

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ついにグアテマラの神サンシモンの大聖地へ足を踏み入る!
大勢の参拝者が聖殿に集まっている。
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聖殿へ潜入

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P1390781.JPG

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日本人から見たら、大層奇異に映るこのサンシモン聖殿の光景だが、
こちらの人たちからすれば、日本のお寺では皆が頭を丸め袈裟を来て
修行している僧侶なんかは、さぞかし奇異に映ることだろう。
日本人も、供養や捧げ物、寄付や賽銭、法事など、
ここと同じことをやっているのだから、自分に置き換えて考えてみれば
何となく感覚が分かる。

先住民がサセルドーテ・マヤと建物の前でセレモニーをしていた。
女性シャーマンもたくさんいた。

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ひとしきり見学し写真も撮れたので
13:53 サンシモンの家をあとにする。

 

さびれた街並をバスターミナルに向かって歩く。

14:03 アンティグア行きのチキンバスに乗り込む。
1人5ケツァル。

 

14:40 アンティグアのバスターミナルに到着。

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ものすごいチキンバスの数!5台や6台じゃない。
何十台が一列に並んでいる様子は壮観。

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アンティグアのメルカドの中を歩く。
初めて歩いたが凄い規模!
アンティグアに大規模なメルカドがあったとわ。
市場で食べ物を買って食べるのはまだ危険。
グアテマラの菌に対する耐性が出来ていないはず。
グアテマラの音楽CDをいくつか買い、次は中央広場を目指す。
中央広場の近くにあるレストラン。
その奥にある秘密?の本屋さんで、伝統的なマヤのカレンダーと
マヤ暦について解説してある図鑑の様な本を購入する。

 

市場と中央広場の本屋をみたのちに、菊川さんに
アタバルの片桐まことさん」を紹介してもらうことになる。
片桐まことさんとは、女優の片桐はいりさんの弟さんのことで、
菊川さんとすごく親しいお友だちさんなのだ。
連絡してもらって、アタバルに行くことになる。
世界遺産の石版があるアンティグア市役所とカテドラルを見ながら、
10分ほど歩くとアタバルがあった!

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ベルを鳴らすと、片桐まことさんが出て来られた。
確かに、片桐はいりさんと雰囲気が似ている。
挨拶し、いろいろと話をさせてもらう。
アタバルはスペイン語学校の名前で、通常は多くの生徒さんと先生がいる場所。

 

16:10 アタバルを出る、カテドラルを少し案内してもらってから、
16:44 菊川さんと別れてホテルPosada la lunaに戻る。

 

明日は7:00出発だから、4:30には起きないといけない。
またアンティグアの夜が訪れる。
明日にそなえ早く休まなければ……

 

 

 

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グアテマラ マヤ1人紀行2017その-2 チマルテナンゴ

グアテマラのイシル出身のマイクさんに、

ご自宅で古代マヤの伝統セレモニーをお願いする。

するとマイクさんは、大きな洗面器の様な陶器製か金属製かの

容器を持って来て、コンクリートの自宅の床に置いた。

 

最初は、白砂糖。

まんべんなく白砂糖を敷き詰めて、指で世界を表すサークルを描く。

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次に、顔の形のロウソクをサークルの中心におく。

う〜む顔だ…。

7つの種類のお香を、まんべんなく撒く。

これまで見たことないマヤのサークル。

ボラ、エンサテ、ワカリート、クイルコの順に置いてゆかれる。

これらは、お香や松ヤニのこと。

チョコレートと、ロメロ(ローズマリー)を撒く。

葉巻を大量に並べる。


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葉巻は「健康」と「お金」と「愛」と「仕事」のために使うらしい。

21本もの葉巻を並べる。

次に、7色のロウソクを敷き詰める。

2014年にイシムチェ遺跡で体験した、

サンシモンの葉巻セレモニーの小さいバージョン?

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古代マヤのナワルであるティハッシュ

(ホゼ博士の銀河のマヤでいうところの「白い鏡」)の説明をしてくれる。

エリザベス・アラウホさんが以前グアテマラのご自宅で

説明してくれた内容と同じだった。

やはり古代マヤ暦のナワルの意味には、決まった定義や概念がある様だ。

 

マイクさん「あなたはマヤのシャーマンになれる資質を持っていますね」

なりたくないけど……。

マイクさん「これよりマシモン、サンシモン、タッシモンに祈ります」

タッシモン!? 初めて聞く名前。

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火でリーディングするマイクさん。

アレハンドロ大長老さんのマヤ伝統セレモニーとは

明らかに異なるファイアーセレモニー。

火の燃え方や勢い、形に意味があるらしく

リーディングされるマイクさん。

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これがマイクさんのセレモニースタイルか…!

 

 

炎のセレモニーが終了してから、マイクさんにいくつか質問する。

 

Q、あなたは誰からマヤの伝統を学びましたか?

マイクさん「100歳になる叔父から学びました」

 

Q、マヤのシャーマンには誰もがなれるのですか?

マイクさん「マヤのシャーマンには誰でもなれません。

シャーマンになるためには、20のナワールと13の数字を

学ばないといけないし、勉強して言える様になれないといけません。

覚えないといけないことは他にもたくさんあります」。

 

Q、マヤのカレンダーは毎日意識していますか?

マイクさん「毎日意識しています。ですが、20年前シャーマンになる以前は

勉強していませんでした。いまは、仲間たちと共に学んでいます」

 

Q、海外の人たちにもマヤカレンダーを使うことは出来ますか?

マイクさん「外国人もマヤカレンダーを使うことは出来ます。

自宅でセレモニーをしてもいいでしょう。

ですが、黒いロウソクは悪い意味なので使わないようにしてください」

 

Q、マヤのシャーマンは良い人ばかりですか?

マイクさん「マヤのシャーマンの中にも、

良いシャーマンもいるし、悪いシャーマンもいます」

 

Q、マヤの教えが世界に広まったらいいと思いますか?

「マヤの教えが世界に広まればいいと思います。

マヤの教えとは、マヤの文化、伝統、習慣という意味です。

カトリックとマヤのセレモニーや教えとはまったく異なります。

ダライ・ラマがグアテマラに来たときに、

ダライ・ラマとも議論を交わしたことがあります。

1944年からマヤのカレンダーなども一般に知られるようになってきました。

昔は真のシャーマンしかマヤカレンダーを使っていなかった」

 

Q、アレハンドロ大長老さんをご存知ですか?

マイクさん「アレハンドロ大長老のことは知っています。

現在はソロラで暮らしておられるのではないでしょうか?」

 

トトニカパンのシャーマンのフランシスコさんは、

「アレハンドロ大長老は、いまはケツァルテナンゴに住んでいる」

と言っていたし、現役のマヤのシャーマンでさえ、

大長老さんの住んでいる本当の場所は知らないということがよく分かった。

そうすると、大長老さんのご自宅に直接行けたことはものすごいことだ!

 

マイクさん「アレハンドロ大長老は、シャーマンの資格を与える立場にある人です。

私もいまから17年前にマヤのシャーマンの資格を、

アレハンドロ大長老が属する団体からもらいました」

 

やはりアレハンドロ大長老さんは、グアテマラでは

凄まじい尊敬の対象だということを、改めて痛感させられる。

どこに行ってもみんな大長老さんを知っているし、

偉大なシャーマンとして雲の上の人と尊敬している。

 

マイクさんはツィッテの占いはしないらしく、その代わり

葉巻を使ってリーディングをするらしい。

マイクさん曰く「葉巻を使えば100%間違いなくリーディングできます」

マイクさんは、カード(タロットではない)を用いたリーディングもするらしい。

マヤのシャーマンには、骨を使った占いをしている人や

コーヒー豆で占いをしたりする人や、目や髪や手相で占いをする人たちもいるらしい。

 

12:05 マイクさんの室内ファイアーセレモニーとインタビュー終了。

謝礼をサンシモンのところに置く。

お土産を渡すとマイクさんうれしそうに微笑んでくれる。

 

イシルのマヤカレンダーを撮影させてもらって、

イシルの民族衣装サコ(スペイン侵略以降の衣装)を着させてもらう。

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チョコラテとパンをご馳走になる。

ちょうどお昼時だったので、マイクさんのお母さんが

タマルを手づくりところを見せてもらう。

作るところは初めて見た!

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モシャンという葉にフリーホーレス入りのタマルを

コネコネ手作りで作られていた。

 

12:28 マイクさんの家をあとにする。

非常に貴重な体験をすることが出来た。

実り多きグアテマラの旅!

さぁ次に向かうは、サンアンドレス・イツァパだ!

 

P1390702.JPG

 

つづく

 

 

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グアテマラ マヤ1人紀行2017その-1 チマルテナンゴ

マヤの大長老さんの大怪我と2020年プロジェクトの呼びかけで、

ストップしていた「あすわ秋山2017年グアテマラ1人紀行」の再開です♪

 

マヤ文明の末裔の正統キチェ・マヤ第13代最高位神官

アレハンドロ大長老さんへのお見舞い金を募る呼びかけは、

秋山がグアテマラへ行くめどが立った時点で

ブログホームページ、メルマガ、Facebookコミュニティ等でお知らせしますので、

もうしばらくお待ちください。

 

というわけでグアテマラ紀行2017再開〜♪

 

↓↓↓↓

 

青いスペクトルの嵐の年 太陽の月5日 KIN187

2017年3月11日(土)

アンティグア:曇りのち晴れ〜チマルテナンゴ:晴れ

 

4:50目が覚め、うつらうつらしつつ6:00に起床。

身仕度ととのえ、出発の準備を急ぐ。

このホテルは、バスターミナルの近くにあるため、

朝からボオオォォォ〜、グラララララァァァァ〜とチキンバスの往来が凄まじい。

 

8:28 ロビーに降りると菊川さんがすでに待ってくださっていた。

「今日は、天気が良くないので、傘を持って来ていた方がいいですよ」と

言われるので、部屋に傘を取りに戻る。

乾季にも雨が降るのだなぁ…。

 

アンティグアのバスターミナルまで歩いて向かう。

これが、場末のアンティグアか…。

アンティグアには2014年と2016年に2回訪れたが、バスターミナル側は全然見なかった。

つまり「本当のアンティグアの姿」を見ていなかった。

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すごい巨大なバスターミナル。

 

8:45 チマルテナンゴ行きのグアテマラバスに乗り込む。

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車内は清掃など誰もしないだろうから独特なニオイが充満…。

ハカランダの花がキレイ。

しかし、そんな爽やかな朝の静けさを打ち破るかのように、

車内では重低音の音楽がボリュームいっぱいで鳴り響き鼓膜が変になりそう。

 

これからチマルテナンゴに向かう。

チマルテナンゴは、グアテマラで一番スリが多い街として有名なのだそうだ。

2014年にアレハンドロ大長老さんとエリザベスさんとで、

マヤ伝統セレモニーのマテリアルを購入するため

チマルテナンゴの市場を訪れたことがある。

そうか、あの時もまわりはスリだらけだったのか…。

 

チマルテナンゴ行きのバス。1人5ケツァル。

 

グアテマラは、2016年4月から郵便局が機能していない。

いよいよアメリカが査察に入るというニュースが最近あったそうだ。

アメリカからグアテマラに2016年4月までに送ったはずの荷物が、

全く届いていないらしく、その数が大変な量になっているとのこと。

郵便局や空港の倉庫に何もかも保管されたままになっているそうで、

それをアメリカ側が査察に入るという事態になっているとのこと。

日本では郵便局がないなんて考えられないことだけれど、ここは地球の裏側。

 

それにしても、グアテマラ先住民は日本人に似ている。

特に日本でも沖縄の人にそっくり。

モンゴロイド系で蒙古斑もあるし、顔も体型も似ている。

地球の裏側なのに不思議。

 

ホコテナンゴ〜パストール〜パラモス〜を越え

チマルテナンゴを目指す。

9:37 一度バスを降りて、違うバスに乗り換え。

超満員の車内1人2ケツァル。

バスの運転手に降りたい場所を言っていたのに、

運転手がスッカリ忘れていて、予定の場所を1キロ通り過ぎてしまった。

グアテマラではよくある話。

グアテマラのバスは、降りたい場所を事前に運転手や「アジュダンテ」と呼ばれる

スタッフに伝えておけば、指定した場所で停まってくれる。

大きな街じゃないところでは、バス停なんて気の利いたものは存在しない。

 

仕方なく排気ガスと砂ボコリまみれの国道を歩く。

タオルを口と鼻にあてていないと息ができないくらい。

まさに、場末のグアテマラ体験。

国道を左に入ったところで、本日訪問するマヤのシャーマンの

マイクさんの妹さんが待ち合わせ場所まで来てくれていた。

挨拶にほっぺにチュッ〜される。

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ここは、チマルテナンゴ近郊の「Buena Vistaブエナ・ビスタ」

という名前の小さな村だそうだ。10:17 ご自宅に到着。

 

マイクさんと初対面。

短パン姿で登場されたので、大丈夫なのか…?と一瞬思ったが、

マイクさんはイシル出身のれっきとしたマヤのシャーマン。

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壁にカクチケル・マヤのマヤカレンダーが貼ってあった。

マイクさんが持っているマヤカレンダーは、

イシルのマヤカレンダーなのだそう。

イシルのマヤカレンダーは、イシル地方に行かないと

買うことは出来ないらしく他では売っていないそうだ。

P1390622.JPG

 

しきりに葉巻をふかすマイクさん。

これはマヤのセレモニーに使う葉巻で、ヘビースモーカーではない。

トトニカパンのマヤのシャーマンのフランシスコさんとは全く異なるスタイル。

葉巻の副流煙で頭が痛くなるくらい室内でモクモクモクモク。

「マヤのセレモニーを受けますか?」と尋ねられたので、「はい。お願いします!」と速答。

 

 

 

つづく

 

 

 


富山出張中にグアテマラよりメッセージ

秋山です。

富山マヤ出張から帰阪しました!

 

富山の主催者さんJUWEL COLORSの浜野さんありがとうございました。

 

浜野さんは日本全国に大勢いるオーラソーマ・ティーチャーさんたちの中で

唯一、銀河のマヤ秋山と10年以上お付き合いを続けてくださっている人です。

自分で言うのも何ですが、スピリチュアル業界?の中で、

いまやあまた存在する「マヤ暦業界関連者(笑)」の中で、

高次元のエネルギーマトリクス高次元科学の宇宙情報ツォルキンを扱う

唯一の男である秋山とだけ関わっておられるその洞察力は大変なものと思います。

 

富山でのマヤ個人セッションと、銀河のマヤ特別講座2018

ご縁いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

黄色い水晶の種の年の年末にあたる、本年7月に

浜野さんは再び秋山を富山へ呼んでくださることになっています。

また富山の皆さんとお会いできることを今から楽しみにしています♪

 

 

さて、富山出張中に、古代マヤの末裔の正統キチェ・マヤ

第13代最高位神官アレハンドロ大長老さんのお孫さんである、

次期キチェ・マヤ第14代最高位神官候補のヘロニモさんへ、

「大長老さんの動画メッセージを日本の仲間に伝えました。

皆、すごく喜んでいます。本当にありがとうございました」

と、スペイン語でお礼のメールをおくりました。

そうすると、すぐにヘロニモさんから以下のような

メッセージが届きました。

 

 

ヘロニモからのメール

黄色い水晶の種の年 太陽の月2日 KIN29 (2018年3月8日)

↓↓↓↓

 

私の兄弟!

あなたたちが日本で長老のメッセージを

喜んでくれていることを知れて大変うれしいです。

そして、もし創造主が許してくれるなら、私たちは

正しいマヤのカレンダーを携えて日本へ行くことでしょう!

日本へ行けることは私たちにとって、長老が回復することに

大変よい影響を与えてくれています!

私たちは、大きな感謝とマヤ文化の心からの愛を、あなた方へ贈ります!

祝福を!

 

↑↑↑↑

 

2020年に日本へ行けることが、アレハンドロ大長老さんにとって

大きな心の支えになっている様です。

あすわは必ず2020年プロジェクトを成功させたいと思っています!

そのためには、あすわに縁する皆さんの協力が不可欠です。

2020年プロジェクトは、あすわが細々と開催して

内輪で小じんまり盛り上がるものではありません。

プロジェクトに関わるすべての人が主催者の気持ちを

持っていただき実現させてゆくものと考えます。

 

どうか、「自分には関係ないこと」なんて思わずに、

一人でも多くの人にこれから始まる巨大プロジェクトを

伝える活動を、どうぞ皆さんも始めてください!!

 

あすわは、高次元の宇宙情報である銀河のマヤツォルキンと、

古代マヤの聖なる教えとマヤ暦は、車の両輪の様なものと思っています。

どちらが欠けても真実の振動にアクセスできないと考えます。

人類の意識進化に関わる巨大プロジェクトに、

皆さんの賛同共感ご協力を待っています!

 

 

 

 


マヤの大長老さん動画メッセージ

秋山です。

黄色い水晶の種の年 銀河の月26日 KIN25 (2018年3月4日)に

地球の裏側グアテマラから届いた

アレハンドロ・シリロ・ペレス・オシュラ大長老さんからのお礼メッセージ。

本日、同年 太陽の月1日 KIN28 (2018年3月7日)に

翻訳が完了しましたのでアップします。

 

1調波で何とか翻訳できました。

スペイン語が出来る人なら、数分どころかその場で翻訳できるメッセージかと思いますが、

秋山はまだまだスペイン語勉強中なので、大長老さんのお孫さんのヘロニモさんに

ヘルプメールをして単語を教えてもらったり、グアテマラ在住の菊川明子さんや、

グアテマラ1人旅の折にお世話になったグアテマラ人のファニータさんまで

聴き取れない箇所を助けてもらって、

何とか富山へ出発する朝に皆さんに公開できました。

 

秋山のブログは、動画を貼り付ける機能がないため

(もしかするとあるかも知れないけれど分からないため)、動画はFacebookで見ていただくか、

Facebookをしていない方々は、周囲の人のスマホから

大長老さんのお元気な姿と声を聴いてくださいね。

 

 

 

◆キチェ・マヤ第13代最高位神官アレハンドロ大長老さんからのお礼メッセージ◆

 

※秋山によるプチ注釈は、『  』で書いてあります。

↓↓↓↓

 

私を心配してくれた全ての素晴らしき姉妹たちと兄弟たち。

 

私は不本意な事故に遭いました。

 

私は病院でリハビリで幾日か費やしました。

しかし、すべてそれは応急手当のようなものでした。

 

いま、私は家族と一緒に自宅にいます。

 

少しずつ回復してゆくでしょう。

なぜなら、私の負傷は大きかった。
腰のあたりに固定器具をつけています。

私は松葉杖をついて歩かないと立てません。

ですが、すでに私は自宅にいますし、良くなって来ていると感じます。

 

あなた方すべてへ!

私の兄弟たちと姉妹たちすべてへ!

南米、中米、北米、ヨーロッパ、アジア、日本。

『※日本はスペイン語でハポンと発音しますが、わざわざジャパンと言い直されています』

 

Mil gracias.

どうもありがとう!

『※ミルmilはスペイン語で「千」、

グラシアスgraciasは「ありがとう、感謝」を意味する。

ミル グラシアス(mil gracias)で、直訳すると「千の感謝」で、

「ありがとうを千回いうほど感謝しています」という意味』

 

あなた方がお見舞いを持ってきてくれたことも感謝します。

あなた方がお見舞いをすることに苦労、大きな問題や葛藤があったことでしょう。

 

『※この言葉は、大長老さんが事故に遭われた直後に、

日本でニュージーランドの少数先住民ワイタハの大長老さんを

コーディネイトされてる中谷淳子さんが、いち早く呼びかけられ

お見舞い金を届けられた経緯があり、このように話されています。

大長老さんのメッセージも翻訳されてます。

ワイタハジャパンのブログも参考にされたらいいかと思います。。

また、他にも世界各国からお見舞いに病院を訪れた方々がいたと思います』

『※あすわがアレハンドロ大長老さんに対するお見舞い金を呼びかけするのは、

これから秋山がグアテマラへ行き、直接にお見舞い金を手渡しできる

段取りが立ってから始めます』

 

 

ですが私はもう自宅にいます。

 

神の祝福がありますように。

創造主と創成主の加護がありますように。

 

私はあなた方がしてくれたことに対して、

お返しが出来るようなカリスマ性など持っていない普通の人間です。

 

Mil gracias hermanas y hermanos.

姉妹たち、兄弟たちどうもありがとう。

 

Agradezco mucho a todos!

私は、すべての方々に本当に感謝しています!

 

 

↑↑↑↑

 

以上、マヤの大長老さんから手術の無事成功と回復の祈りを

送ってくれた全ての皆さんへのメッセージでした。

 

あすわからの呼びかけに賛同共感ご協力くださった皆さん、

ありがとうございました!

2020年プロジェクトは、いよいよ始まったばかりです。

 

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マヤの大長老さんご帰宅されてます!!

秋山です。

 

地球の裏側グアテマラから速報です!!

 

昨日の朝、マヤ文明の末裔の正統キチェ・マヤ第13代最高位神官

アレハンドロ大長老さんのお孫さんであるヘロニモさんから、

大長老さんの近況報告が届きました!

 

それは、1分55秒にわたる大長老さんからの動画でした。

大長老さんはすでに病院を

退院されています!!

そして動画では超お元気でいつもの気力あふれる大長老さんに回復されていました!

 

Facebookのコミュニティ

マヤの大長老さん2020年プロジェクト」に動画をアップしています。

まずはお元気な大長老さんの姿をご覧ください!

スペイン語の翻訳は、テープ起こしして翻訳して、

後日必ずアップしますので少し待ってください……

スペイン語が出来る人は、お礼を述べておられる内容なので

聞き取れるかと思います。

 

共振の月21日(1月30日)に、「長老は車の事故に遭い深刻な事態になっています」と

連絡があってから、皆さんに2020年プロジェクトを正式に宣言しつつ、

大長老さんの手術成功と痛みの軽減の祈りを送りましょう!と呼びかけました。

そのおかげで手術は無事に成功され、次は「大長老さんが早くご自宅で療養できる様に」と

祈りの継続をお願いしました。

その想いが届いたのか、手術からなんと15日ほどでご自宅に戻られたことになります!!

 

もともとそんなに騒ぎ立てるほどの大怪我でなく、

軽傷だったのではないのか?と思う人もいるかも知れません。

いいえ、そんなことありません。

脚と大腿骨と腕を骨折され、心臓と肺が弱っているため

すぐには手術も出来なくて、痛みで眠れないほどの負傷をされていました。

一般には公開することは出来ませんが、事故直後の様子や

病院のベッドで大変な状態の画像もヘロニモさんが送ってくれていたので、

いかに深刻な状態だったかは間違いありません。

 

まさに奇跡の回復です!!

 

昨日は、大阪で銀河のマヤ特別講座2018だったので、

すぐに報告することが出来ませんでした。

しかし、わざわざ動画を送ってくれたヘロニモさんに、取り急ぎ感謝のお礼を送り、

「私たちは、2020年にあなた方を日本へお招きする準備をしています!」と書いたところ、

ヘロニモさんから、さらに大変うれしい返信がありました!!

 

ヘロニモさんからの返事

↓↓↓↓

黄色い水晶の種の年 銀河の月26日 KIN25 (2018年3月4日)

 

私の兄弟!

そうです。長老はもう自宅にいます!

とても満足しています!

なぜなら、私たちは、長老が回復するのがとても速いので、

2020年に日本へ行くための準備ができることへの期待がもてるからです!

長老は、日本へ行けることを大変名誉に思っています。

私の兄弟へ大きな感謝を!!!

 

↑↑↑↑

 

大長老さんは、病院でお孫さんのヘロニモさんから、

日本へ再び行くことが出来ると聞いてから、

驚くべき回復をされているとのことです!!!

 

皆さんが大長老さんの手術の成功と無事を祈ってくれたことと、

2020年にマヤの大長老さんを日本へ再びお招きするプロジェクトが、

本当に心の支えになられている様です!!

 

ヘロニモさんへ送ったメールに、「2020年にあなた方に日本へ来て欲しいです」

「私たちは日本で2020年プロジェクトの準備をしています」

「どうか、日本へ来てマヤの真実の教えを話してください」と書きました。

 

ものすごく喜ばれています。

 

2020年プロジェクトは、大長老さんの意識にも

明確に入力されていることが確認できました!!

 

これからいよいよ日本のスピリチュアル業界?に激震を起こす展開を

進めて行きたいと思いますので、どうかあすわに縁する皆さん、

そしてこれから2020年プロジェクトを通してあすわに縁するであろう皆さん、

共に歩んで行きましょう!!!

 

 

 

 

 

 

 

 



 


土方美雄さんに会って来ました

秋山です。

このたび黄色い水晶の種の年 共振の月第4週から

銀河の月第1週いっぱいの15日間、東京に長期マヤ出張していました。

その出張の最中、マヤ考古学の世界では有名な土方美雄さんと会って来ました。

 

土方美雄さんは、「マヤ終焉」「ミステリー&ファンタジーツアー マヤ・アステカ

マヤ・アステカの神々」「エルミラドールへ、そのさらに彼方へ」などの著者で、

根強いファンをたくさんお持ちの人です。
秋山も土方さんの書籍は、メソアメリカを実際に旅したものでないと

笑えないツボが満載で面白く(※もちろん行ったことがなくても面白く)

大好きで全冊読んで神棚ならぬ本棚に祀ってあります(笑)。

 

地球時間2007年から始まった「あすわマヤ遺跡ツアー」も、

2017年で無事に10年目を迎えることが出来ましたが、

毎回のツアー行程を考えるときに、土方さんの書籍を参考にして

遺跡ルートを決めたりしていました。

つまり、10年前から土方さんにはお世話になっていたわけです。

 

ですので、一度お会いできたらなぁ〜…と思っていたところ、

地球の裏側グアテマラで出会いお世話になった菊川明子さん

親しくされていたので、「秋山さん土方美雄さんと会ってみられますか?」

という話になり、今回めでたくお会いできる運びとなったわけです。

そもそも、グアテマラ日本人ガイドの菊川さんのことを知ったのが、

土方さんの著書「エルミラドールへ、そのさらに彼方へ」だったので、

この展開は非常に不思議だなあと感じます。

 

2020年に、あすわは、マヤ文明の末裔の正統

キチェ・マヤ第13代最高位神官アレハンドロ大長老を、

2015年4月にお呼びして以来の

再び日本へ来ていただこうプロジェクト」を立ち上げています。

その巨大プロジェクトへとつながる流れの第1弾として、

土方美雄さんに大阪に来ていただいて、

マヤ文明に関する考古学的なお話しをしていただこう!となりました。

 

なぜなら、日本へマヤの大長老さんをお呼びしよう!と言いながら、

私たちはまだまだマヤ文明について知らないことが多いです。

日本のスピリチュアルと呼ばれる業界?では、「古代マヤ暦」がブームになっているものの、

マヤ暦を扱っていたマヤ人について知らなさすぎな現状があります。

 

ですが、今からマヤ考古学を1から独学で勉強しようとなっても、

「何から手をつけたらいいか皆目わからないし難しそう」というのが現実だと思います。

ですので、秋山は、ここはひとつマヤ考古学に精通されていて、

かつメキシコやグアテマラに実際に旅をされてる土方美雄さんから、

マヤ考古学や現地の面白エピソードなんかを楽しくお聞きして、

マヤの大長老さんを迎える土台を作ろうと思いました。

 

土方さんは、マヤ考古学者さんではありません。

フリーランスで雑誌の編集長をされています。

ですから、マヤ考古学の業界の裏話やあらゆる方面の方々と

強いつながりを持っておられます。

そういう人からマヤ考古学を聞くのが、実は非常に偏らなくて

いいことだと秋山は考えます。

 

秋山は、1990年にアルクトゥルスの司令官ホゼ・アグエイアス博士が

提唱された銀河のマヤの宇宙情報と、メソアメリカに栄えた古代マヤとは

車の両輪のようなものと思っています。

ですから、どこよりも真摯に誠実に真剣に、高次元のエネルギーマトリクス

銀河のマヤツォルキンを研究し広める活動を主軸に展開しながら、

毎年のようにマヤ文明の遺跡に実際に足を運んで確認しに行ったり、

マヤ文明の末裔である大長老さんとも親交を深めているわけです。

 

土方美雄さん大阪限定特別講演会あすわスペシャル」の詳細、

あすわマヤのホームページにアップしています。

是非ご覧になって、タイミング合うようでしたら、是非ご参加ください!

 

2020年プロジェクトにつながる企画です!

 




 


マヤの大長老が大切にされているもの

秋山です。

 

日本ではマヤ文明で使われていた古代マヤ暦(神聖暦ツォルキン)と、

1990年にアメリカ人ホゼ・アグエイアス博士によって提唱された銀河のマヤツォルキンを、

同じものだと勘違いして(勘違いさせられて)いる人が非常に多い様です。

 

例えば、今日をKIN16(キン16)とアラビア数字でカウントする方式は、

グアテマラやメキシコに代表される「古代マヤ暦には存在しないカウント法」です。

KIN16とする表し方は、宇宙情報としての高次元のエネルギーマトリクス

「銀河のマヤツォルキンのカウント法であり表現」です。

 

また、赤白青黄緑という色彩も「銀河のマヤの色彩」であり、

古代マヤでは赤白黒黄緑で、青と黒が異なります。

「どうしてホゼ博士は、黒を青に変えているのか?」を

説明できる人は、マヤ暦を発信している人の中でも

まず存在しないのではないでしょうか。
例え23年前から13の月の暦を知っているユーザーさんでも

それは残念ながら同じでしょう。

 

ウエイブスペル、5つの城、GAPキン(勘違いマヤ暦では黒キンと呼ばれる)、

20ある太陽の紋章、13ある銀河の音、パルサー、

神秘パートナー(勘違いマヤ暦では「鏡の向こうキン」)、

反対パートナー(勘違いマヤ暦では「絶対反対キン」)、

52年サイクル、等、これらすべては、1990年に提唱された

「銀河のマヤのオリジナル用語」です。

 

黒キン、鏡の向こうキン、絶対反対キンというネーミングを名づけたのは、

マヤ研究家メムノシス・Jr.氏でした。

古代マヤ暦の聖なる呼び名でも、銀河のマヤの宇宙言語でもありません。

ただし、メムノシス・Jr.氏は4次元とチャネルされていましたので

あながち全くデタラメでもありませんでした。だから余計にタチが悪いのです。

しかし、8次元の銀河連盟ではありません。

このあたりはヤバ過ぎてブログには書けないことです。

 

マヤ文明の末裔の正統キチェ・マヤ第13代最高位神官

アレハンドロ・シリロ・ペレス・オシュラ大長老は、

「私たちが先祖代々に継承して来たマヤ暦を、グアテマラの私のところへ

来たこともない人たちが、自分で勉強し知ったつもりで教えている人が、

世界中にたくさんいます。そういった人たちが使っているのは、

私たちの祖先が残した聖なるマヤ暦とは異なるものです」

と言われています。

 

アレハンドロ大長老さんは、何を訴えておられるのでしょうか?

それは、「マヤの聖なる教えと、マヤ暦を正しく知ってもらいたい」ということです。

 

「古代マヤ暦の真実の教えを、すべての人に正しく伝えたい!」

これが、マヤの大長老さんの切なる願いです。

 

私ども「あすわ」は、ホゼ博士の銀河のマヤの宇宙情報と、

古代マヤの伝承とは車の両輪であると思っています。

どちらかが欠けても真っ直ぐには進まないものと考えます。

なぜなら、これはこれまでも銀河のマヤ講座ヌースフィア講座でも

常々話をして来たことですが、8次元から司令を受けた「マヤの意識存在」が

3次元に顕現した場所こそが、メソアメリカのマヤの地だったわけです。

ですから、アルクトゥルスの銀河のマヤの宇宙情報と、5次元の教えを基調とする

古代マヤの聖なる教えとマヤ暦に、見事な整合性を見出せます。

これは、銀河のマヤと古代マヤの両方を探究し実体験を伴う研究を

積み重ねてきた者でないと理解できない真実です。

 

私は、ホゼ博士が命をかけ遺された

銀河のマヤの宇宙情報を継承する立場の人間として、

高次元のエネルギーマトリクスツォルキンの研究と

カレンダーを替える活動を進めつつ

地球の裏側グアテマラを本拠地とし、ベリーズ、ホンジュラス、エルサルバドル、

メキシコに広がる古代マヤを中心とした文化の伝承も

大切に尊敬したいと思い活動しています。

マヤ文明の末裔である先住民の人たちに対しても、

敬意を表しながら交流し続けているのは、このような理由からです。

 

どうか「あすわ」に縁のある方々と、また、このタイミングに

あすわの発信にピンッと来られた鋭いアンテナを持つ方々も、

「銀河のマヤと古代マヤの真実を明らかにする活動」を共に進めて行きましょう!

 

2020年プロジェクトにつながる第1弾の企画も

近いうちに発表しますので、楽しみにしていてください!!

 

 

 

 

 

 

 

 



 


マヤの大長老さん術後の様子

秋山です。

古代マヤ文明の末裔の正統

「キチェ・マヤ第13代最高位神官アレハンドロ大長老さん」の

手術後の様子が、グアテマラから届きました。

 

どうして秋山が、地球の裏側グアテマラのマヤの大長老さんの様子を、

誰よりも速く皆さんに伝えることが出来ているのか?と言うと、

アレハンドロ大長老さんのお孫さんであり、次期キチェ・マヤ第14代最高位神官となられる

ヘロニモさんから、リアルタイムで連絡することを許してもらえているためです。

 

ヘロニモさんとは2014年2月にイシムチェ遺跡で初めてお会いし、

2017年3月にご自宅を訪問させていただいた際に、とても親しくなりました。

大長老さんのお見舞いや身のまわりのお世話と自身のお仕事と活動に超多忙ななか、

真摯に返信をくださることは本当に感謝しかありません。

 

昨日ヘロニモさんに、

「大長老さんの様子はいかがでしょうか?」「身体で痛いところはありますか?」

「私たちは大長老が回復されることを祈っています」

「ヘロニモ、あなたも気をつけてくださいね」と連絡しました。

 

すると、しばらくして返信がありました。

 

◆ヘロニモさんからの返信◆

黄色い水晶の種の年 銀河の月12日 KIN11 2018年2月18日

 

↓↓↓↓

私の兄弟へ!

 

長老は少しずつ回復しています。

私たちは早く家に帰れることを願っています。

 

長老は疲れは感じていますが、痛みはないようです!

私たちは長老が家で休めるように願っています!

 

大きな感謝を送ります!

 

↑↑↑↑

 

とのことでした。

 

術後の痛みは無いご様子で、痛みのために眠れなくてクスリで痛みを緩和させていた

入院直後のことを考えると、とても安心できる状態と言えます。

 

皆さんがマヤの大長老さんに送った手術成功と回復と痛みの軽減が、

少しずつそれでいて確実に、大長老さんのもとへ活かされているとのことです。

 

というわけで、さらに今度は、アレハンドロ大長老さんが、

早く家でゆっくり休める様に!と、早期回復の想いを送りたいと思います。

 

今回の大長老さん手術成功を一緒に祈った皆さんも、

意識のなかに今度は早期回復を入力してみてください。

その想いは、サイ・バンクの一部を通じて大長老さんへ届くとのことですので、

いつどこでどのくらい何時に送信しても大丈夫だそうです。

 

これからも、マヤの大長老さんの状況に変化があれば、

逐一このブログで知らせてゆきたいと思います。

 

あすわの呼びかけに賛同共感協力してくださる皆さん

ありがとうございます。

 

 

 


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