土方美雄さんに来ていただいた4日間その

 

土方美雄先生の講演会と特別勉強会が無事に終了した翌日、

何の色気もない男2人で仲良くデートをして来ました(笑)。

 

どこへ行ったのか?と言うと、先生のリクエストで

大阪の万博記念公園にある太陽の塔に行ってきました。

なぜ万博記念公園の太陽の塔まで行ったのかというと、

現在、太陽の塔の内部に入場することが出来るからです。

 

大阪万国博覧会が開催されたのは1970年。

その年に秋山は生まれました。太陽の塔とも同い年。

同い年の建造物の内部に、このタイミングで初めて入場するというのも

不思議な感覚でした。

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また、「黄色い水晶の種の年」 スペクトルの月の最終日に、

KIN224、銀河の音3を持つ岡本太郎さんがデザインされた

太陽の塔を訪れるということも、非常に興味深いシンクロと言えます。

 

日本万国博覧会は、48年前の1970年3月15日から

9月13日までの183日間開催されました。

1970年と言えば、まだ日本にホゼ・アグエイアス博士の銀河のマヤは

上陸していませんでしたし、1987年に実施された

ハーモニック・コンバージェンスより以前のことです。

しかし、1970年の3月15日を「13の月の暦」の表記で表してみると、

「黄色い電気の種の年」 太陽の月9日 KIN196になります。

 

どうして「黄色い電気の種の年」となるのか?というと、

これは1969年7月26日がKIN224になるからです。

KIN224は「黄色い電気の種」と表されます。

 

つまり、万国博覧会が開催されたのは「黄色い電気の種の年」だったわけですが、

KIN224「黄色い電気の種」を銀河の署名を持つ岡本太郎さんが

万国博覧会のシンボルである太陽の塔をデザインしたというのも、

これまたすばらしく興味深いシンクロです。

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そして、さらに深いツォルキンのコードをひも解くと

2015年4月にマヤの大長老アレハンドロ大長老さんを

日本へお招きして東京と大阪で「光の大集会」という

「古代マヤ」と「銀河のマヤ」の人類史上初となる融合を

実現しましたが、その時のアレハンドロ大長老さんの年の道筋

誕生日キンがKIN224でした。

今回の土方先生の特別来阪講演会は、2020年に再び

アレハンドロ大長老さんを日本へお招きする

プロジェクトの第1弾ということで開催したものです。

その企画が無事に大成功した翌日に、KIN224の数字のコードが

満載の太陽の塔を訪れるということも

大変示唆的な数字の一致と現象との一致です。

2020年プロジェクトがとんでもなく重要で必要だという事を

教えてくれているように思います。

 

そして、2021年7月26日からは「黄色い電気の種の年」が始まります。

2020年プロジェクトが大成功した次に、いったい何が展開するのか?を、

銀河のマヤツォルキンは、私たちに教えてくれようとしています。

 

P1200543.JPG

 

というわけで、土方さんが大阪に来られる少し前、

赤い蛇の周期に入ってすぐに、「せっかく土方さん東京から大阪まで来ていただくので、

どこか大阪で観光したい場所ありますか?」と事前に連絡しました。

すると「太陽の塔に入れたらうれしいです」と返信があったので、

早速サイトを調べてみると、なんと太陽の塔入場は予約満席…。

4か月前から予約が可能ということだけれど、もうすっかり

5月は満席ですべての日に✖マークがついていました。

予約をとるのはほぼ不可能だな…とあきらめていました。

土方先生にも、「太陽の塔は満席で観光は無理っぽいです。すみません…」

と、講演会の会場で伝えていました。

 

講演会をしていただいた夜に、何となく予約サイトを開けてみると、

14:00の枠に2人分だけキャンセルになって空いているではないですか!

丁度いい時間帯に2人分だけキャンセルなんて、実にミラクル。

慌てて慣れないネット予約手続きをし、リクエスト通り

太陽の塔に入場することが実現したというわけでした。

 

太陽の塔は高さ70メートルで、マヤ文明最大の建造物である

エルミラドールのダンタピラミッドとティカルの4号神殿に匹敵する高さです。

今回の勉強会でエルミラドールとティカルについて詳しく学んだ直後に

同じ高さの建造物に入場するとは、これまた愉快なシンクロ。

 

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太陽の塔に入場すると、地下の太陽ゾーンにいきなり

アステカの大地の母神コアトリクエの原寸大レプリカが

展示されてあり、土方さんと2人で驚きました。

こんなところでコアトリクエ!?

今回の勉強会でコアトリクエについても話を聞いていた翌日でしたから

本当にびっくりしました。

1970年のときから展示されてあったのか、それとも今回新たに展示されたのか?

 

太陽の塔の内部に入ると48年前に作られたとは思えない、

流線形の見事な生命の木がそびえ立ち、まさに圧巻!

50年前にこれをデザインし現実化させるとは、

やはり岡本太郎さんはぶっ飛んだ人だったのだなあと、

改めてどこかの次元とつながっていたであろうその作品に見とれてしまいました。

 

太陽の塔に入場する前に、民俗学博物館の特別展示を見に行ったのですが

ひと通り展示を見た出口の手前に、自由に紙に好きな顔を描くコーナーが

設置されてありました。

係員の人に「どうぞ!記念に好きな顔を描いて行ってください!」と

言われたので、好きな顔…?と、しばし考えたのちに

赤と黄色でツォルキンダーを描いておきました。

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展示されてあるみたいなので、ツォルキンダーを見つけることが

できた人はラッキーな人です。

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というわけで、太陽の塔を満喫し、再びモノレールと地下鉄御堂筋線で

土方先生を新大阪までお見送りし、4日間のミッション完全終了。

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土方先生ありがとうございました。

今回、マヤ文明の総論を語っていただき、人生初の朝から夕方まで

連続講義を快諾してくださったことに本当に感謝しています。

 

これからも共に歩めること楽しみにしています。

2020年プロジェクトは、これから具体的になって行きます。

 

 

 

 

☆真実の情報シリーズその◆

マヤ文明が発展した地域は、南米でなく中米メソアメリカ地域です。

「南米マヤ」とか「南米のマヤ文明」という表現をよく目にしますが

どう考えてもメソアメリカは南米じゃありません。

南米はアンデス文明であり、アマゾン文明などもたまに取りだたされますが

インカ、シカン、ナスカなどが有名です。

正しくは「中米のマヤ文明」「メソアメリカ地域のマヤ文明」です。

古代マヤやマヤ文明を論じる以前の大前提から勘違いしてしまっている

書籍やサイトがあったら気をつけるようにしましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


フエゴ火山が大規模噴火

秋山です。

昨日、地球の裏側グアテマラのアンティグア近郊

車で約30分の距離にある美しい火山の1つ

フエゴ火山が大規模な噴火をしたと報道がありました。

 

世界遺産に登録されている古都アンティグアにあるフエゴ火山は、

日本の富士山に似ているためグアテマラ富士と呼ばれる活火山です。

常に噴煙をあげているのですが、今回大規模な噴火をしたということで、

まるで富士山が噴火したみたいな状態になっています。

 

いまさっきまでグアテマラ人の友人と話をしていましたが、

生まれて初めてくらいの大噴火だと言っていました。

現段階で死者は25人で避難者は2000人を越えているそうで、

いまも噴煙と火山灰と粉塵でアンティグア市街も大変な状態だそうです。

特に、エスクイントラ、アロテナンゴとサカテペケスが被害が大きいらしく、

ユーチューブで動画がすでに配信されていますが、すさまじい光景です。

 

アンティグア在住のエリザベス・アラウホさんや、

サンフランシスコ・エル・アルトの大長老さんとヘロニモさんご家族は大丈夫なのだろうか?と、

連絡をしてみたところ、つい先ほど返信がありました。

 

エリザベスさんからの返信

黄色い水晶の種の年 水晶の月6日 KIN117(2018年6月4日)

↓↓↓↓

 

アンティグアは大丈夫です。ただ、すごい火山灰です。

私は6月12日からカルフォルニアに行く予定です。

その準備をしながらなので大変ですが、すべてが良くなることを願います。

 

↑↑↑↑

 

ヘロニモさんからの返信

黄色い水晶の種の年 水晶の月6日 KIN117(2018年6月4日)

↓↓↓↓

 

私の兄弟秋山!! 私たちは大丈夫ですありがとう!

亡くなった人がいたことが悲しいです。

その人たちはフエゴ火山の近くに住んでいた人たちです。

私たちは大丈夫! ありがとう私の兄弟!

 

↑↑↑↑

 

大規模な噴火が起き、現在も噴煙が上がっているようですが

エリザベスさんや大長老さん、ヘロニモさんたちはご無事でした。

エリザベスさんは10月に日本へ来られる様ですし、

ヘロニモさんとは現在、11月か12月に再びグアテマラへ行く計画の話していて、

その打ち合わせを重ねているところでした。

 

いずれにしても、ハワイのキラウエア火山に続いて、

グアテマラのフエゴ火山もいまだかつてない規模の噴火を起こしました。

ここ最近は日本の火山も噴火を繰り返しています。

ますます1人ひとりがカレンダーを替える必要性を強く感じます。

 

取り急ぎ、グアテマラのリアルタイム状況報告でした。

 

 

 

 

 

 

 


土方美雄さんに来ていただいた4日間

秋山です。

黄色い水晶の種の年 スペクトルの月25日 KIN108 (2018年5月26日)から、

スペクトルの月27日 KIN110 (5月28日)まで、

メソアメリカ文化とマヤ考古学を総体的な視点から研究されてる

土方美雄さんに講演と特別勉強会をしていただきました。

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秋山はこれまで約14年間、メソアメリカのマヤ考古学を独自に学び続けて来ました。

それは自分自身が「マヤ」に関することを扱う活動をしているためです。

自分が専門分野としているのならば、マヤにかかわる現地の状況や考古学、

それに関係する情報に精通しておくことは当たり前と思っています。

2007年から毎年の様にマヤ遺跡ツアーを企画し、メソアメリカの地を訪れながら

古代マヤ文明の考古学を深めているのはそういった想いからです。

 

しかし、自分だけが独自に研究し続けているだけだと比較する対象もないままで、

もしかすると認識が偏ってしまっているかも知れません。

ですので、マヤ考古学を専門分野とされてる先生から

一度お話しを聞いてみることも必要だなと考えていたところ、

グアテマラ在住の日本人ベテランガイドの菊川さんからのご縁で、

土方先生を紹介いただきました。

 

また、今回の企画は、マヤ文明の遺跡、考古学に興味がない人にも

少しでも関心を持ってもらえれる機会になればとの想いもあり開催しました。

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今回の土方さんのお話は、マヤ考古学の総論&入門編と題して、

マヤ文明史に関する全体を俯瞰した形で教えていただくものでした。

もしも今回の内容を自力で調べようと思ったら、

マヤ考古学の書籍を10冊〜20冊ほど読みあさり、それらの内容を自分で整理し吟味して

1つひとつを時代ごと地域ごと遺構ごとに分類体系づけしないとならないでしょう。

それは10年以上マヤ考古学を自分で整理し、実際に地球の裏側を訪れした経験上

言えることですが、かなり難しいだろうと思います。

今回は、その全体像をたった3日間で知り整理できるという、

とんでもなくお得で夢の様な機会だったと思います。

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ですが、こんなこと書いても、マヤ考古学そのものに興味がない人たちからすれば、

わざわざ学ぶ必要性も見いだせないでしょうから、

「別に知ったからどうだって言うのよ」的な反応であることもよく分かっていました。

 

ただ、考古学を知ることは、実は宇宙情報を知ることにつながっています。

これからの時代は宇宙情報で盛り上がる時代です。

考古学とは、過去の古くさいカビの生えたお堅い学問などではなく、

いまを生きる大切なヒントがたくさん散りばめられてある気づきの学問と言えるでしょう。

秋山の場合は専門分野が「銀河のマヤ」の宇宙情報なので、基本的に

マヤ考古学とは全然関係がないように思われますが、実は

マヤの考古学を真摯に学ぶことは未来の情報を知ることに通じます。

なぜなら、過去と思い込んでいる時代のことを知ることが

私たちの集合的想念の進化に深く関与しているからです。

ですので、これから何かしら世界の考古学に触れる機会が皆さんに訪れるかも知れませんが、

そのときには、「未来に通ずる情報を学ぶチャンス」と捉えていただきたいと思います。

 

今回の土方先生の貴重な講演と勉強会で、秋山も頭のなかをアップグレード出来ました。

そして、2020年にマヤの大長老さんを日本へお呼びするときに、

土方先生も協力してくださると約束していただきました。

本当に実り多き3日間となりました。

 

ご協力くださった皆さん、本当にありがとうございました。

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特別勉強会後の懇親会でのひと幕

 

 

 

 

☆真実の情報シリーズその◆

マヤ文明が発展した地域は、南米でなく中米メソアメリカ地域です。

「南米マヤ」とか「南米のマヤ文明」という表現をよく目にしますが

どう考えてもメソアメリカは南米じゃありません。

南米はアンデス文明であり、アマゾン文明などもたまに取りだたされますが

インカ、シカン、ナスカなどが有名です。

正しくは「中米のマヤ文明」「メソアメリカ地域のマヤ文明」です。

古代マヤやマヤ文明を論じる以前の大前提から勘違いしてしまっている

書籍やサイトがあったら気をつけるようにしましょうね。

 

 

 

 

 


 


マヤの大長老さん信じられない回復

地球の裏側グアテマラから、キチェ・マヤの大長老さんの

回復されてる動画が送られて来ました!

 

なんと、大長老さんひ孫ちゃんと一緒に歩いてます!!

御年90。大腿骨を骨折されてから110日あまり、驚異的な回復力です。

 

日本でアレハンドロ大長老さんは、直接に会って話したこともない人たちから

誤解と勘違いされ悪く言われているみたいです。

しかしどんな人物かは言葉を交わして数日ご一緒すれば分かることです。

何とも気さくで冗談も言われますが、とんでもなく高い精神性と

誠実さをお持ちの人です。

秋山は、机の上で本や資料をいくら読んでも決して学ぶことの

できない、古代マヤの叡智を現在進行形で学ばせてもらっています。

 

「2020年に日本へ来てください」と伝えたことが、そんな大長老さんの

回復の目標になっているのであれば、これほどうれしいことはありません。

 

このブログに動画はアップ出来ないので、

Facebookの2020年プロジェクトのコミュニティに貼り付けしてあります。

どうぞそちらでご覧ください。

 

動画を送ってくれたのは次期キチェ・マヤ第14代最高神官候補の

孫のヘロニモさんです。

 

黄色い水晶の種の年 スペクトルの月18日 KIN101(2018年5月19日)

ヘロニモさんからのメール

 

↓↓↓↓

 

長老は大変回復しています。いい状況です!

 

私はあなたの情報を送るつもりです!!

送らなければなりません!!!!

 

↑↑↑↑

 

ヘロニモさんが何を送りますと言われているのか?というと、

現在、古代マヤ暦の大変な情報を大長老さんと協力して

調べてくださっているのです。

この件に関しては、いずれ大々的に発表しますので、どうぞお楽しみに!

 

それにしても、マヤの大長老さん凄い回復力です!

2020年来日も夢物語でなくなって来ました!!

 

 

 

 



 


ボリビアからの便り

秋山です。

ここ最近は、古代マヤの末裔キチェ・マヤ最高位シャーマンである

アレハンドロ大長老についてブログにアップしていないですが
その後もお孫さんのヘロニモさんやエリザベスさん
そしてグアテマラ在住の菊川明子さんとは
ずっと継続して連絡を取り合っています。
つい先日、菊川さんが大長老さんのお見舞に行かれたそうで
とてもお元気にご自宅を歩いてリハビリされている様子を
教えていただきました。
「ご高齢の人が大腿骨を骨折した場合、このように歩いて回復することは
かなり難しい」と、事務局根岸さんの友人で介護ヘルパーをされている人が
驚かれていたそうです。大長老さん凄まじいです!
またこのブログでもタイミングを見て2020年プロジェクト
関するお知らせを随時してゆきますのでお楽しみに。

 

先日、ボリビアに滞在中のエリザベス・アラウホさんから、

ウユニ塩湖の写真が送られて来ました。

とても素敵な写真だったので、皆さんにも見てもらいたいと思いました。

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ウユニ塩湖は常にこうした美しい状態であるわけではなく、

場所と天候によって絶妙な条件が整わないと

地表の水面に空が映ることは無いそうです。

少し前に世界不思議発見で紹介されていましたね。

 

こんな美しい景色の状態のときにウユニを訪れたなんて、

やっぱりエリザベスさんは「持ってるお人」ですね。

 

赤い宇宙の月の年 自己存在の月(2018年10月)に、

エリザベスさんは再び来日されるみたいですよ。

秋山も山中湖のセレモニーが確定したら、参加してみようかな…?と考えています。

 

秋山も電気の月後半あたり(10月中旬)に、東京で銀河のマヤ特別講座2018

限定出張マヤ個人セッションを開催する予定にしています。

気になる方は事務局へお問合せくださいね。

 

ボリビアに関しては、アレハンドロ大長老さんも「秋山さん、あなたはボリビアに行くといい。

ボリビアにはマヤと同じものが多くあります」と教えてもらいました。

是非ボリビアを訪れ銀河のマヤにつながる痕跡を見てみたいと思います。

 

その前に、2020年プロジェクトへ向けて、

大長老さんのお見舞い金募集を呼びかけて、

再びグアテマラへ直接持っていかないといけません。

また近々グアテマラに行くことになりそうです。

今回は「チキンバスでの移動も全然へっちゃらっ!」っていう

命知らずな人たちを何人か引き連れて行ってみてもいいかも。

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2017年3月にグアテマラ古都アンティグアの

エリザベスさんのご自宅を訪問した際
日本の髪飾りのお土産をとても喜んでくださったエリザベスさん

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 


グアテマラ マヤ1人紀行2017その-2 一路フローレスへ

2017年3月13日(月) 青いスペクトルの嵐の年 太陽の月7日 KIN189
アンティグア:曇り〜グアテマラシティ:晴れ〜フローレス:晴れ(夜に到着)

 

 

タクシー運転手さんは、菊川さんの友人さん。

これからグアテマラシティー空港まで送っていただく。

本当はグアテマラバスで行ってもよかったのだけれど、

スーツケースがあるのでチキンバスは絶対危険ということで、

親切な菊川さんがタクシーを手配してくださったのだ。

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お世話になったホテルにお別れし、グアテマラシティーへ向かう。

 

運転手さんが車を運転しながら話してくれる。

「アンティグアで、乾季のこの季節に雨が降るのは、有り得ないですよ」

「アンティグアからグアテマラシティまでは、500kmあります」

「だいたい1時間か50分でいけるよ」「アンティグアからグアテマラシティに向かう道は、

最初の10kmは別々の道だけど、そのうち両車線が交わるんだよ」

いろいろ教えてくれる。

シーンとなってしまわない様に気をつかってくれているのだろう。

本当にグアテマラ人は優しい人が多い。

何とか話題を途切れさせまいと、こちらも話をするのだが、

通じてはいるけれどオチがない会話になり、最後はシーン…となってしまう。

「昨日、私と明子はイシムチェ遺跡にいきました。先住民たちがセレモニーをしていました。

先住民たちは5グループいました!」

運転手さん「セレモニー! わーお!」

シーン…

「グアテマラのバスは、とても危険ですね!怖かったです」

運転手さん「そうだよ。グアテマラのバスは速いしとても危険だよ」

「なぜあんなに速く走るのですか?」

運転手さん「お金を稼ぐためにたくさん走って客を乗せようとするからだよ」

「もし私の日本の友達にグアテマラのバスについて話しても、友達は理解できないと思います」

運転手さん「理解できない? わーお! ハハハ…」

シーン…

「グアテマラって車を新車で買うといくらくらいなんですか?」

運転手さん「グアテマラで新車を買うと、20000ドルくらいだよ」

 

100ドルが750ケツァルだから、200ドルが1500ケツァル。

150000ケツァル! 日本円で2250000円!

とても低所得層が手にできるものじゃない。

アンティグアでマヤ系先住民の若い女性が、自宅で作ってきたトルティーヤを

3枚1ケツァルで売り歩いているのを見ていたので、何ともやるせない気持ちになる。

1人がひと晩に食べるトルティーヤが3〜5枚だとすると、

5人家族が1日25枚食べるとしても18000日分のトルティーヤ。

物価がこれだけ安いグアテマラで日本の車会社、すごいことやってるな…。

 

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16:18グアテマラシティ空港に到着。何度も見慣れた空港。

運転手さんにお礼を言って料金を支払いお別れ。

スペイン語がもっと話せたらなぁ……

いつもの空港なので、空港に入るときに「パスポートを見せろ」

と言われることも承知してます。グアテマラ空港が伊丹空港のような感覚。

 

空港に入ったら、すぐさまスーツケースの重量を計る機械を

勝手にONして重さを計る。何度やっても重量オーバー。

荷物の中身を少なくしないと。手荷物を増やし

23kgを超えるかも知れないが、いちかばちかチェックインしてみるか!

そう思ったら、いつも遺跡ツアーの時に並ぶ

チェックインカウンターに、メキシコ行きの団体客が長蛇の列で並んだ。

こりゃチェックイン手続きするまでに、すごく時間がかかりそう。

時刻は、16:45。

少し座って待っていたが、もしかして念のため確認してみよう!と思い、

長蛇の列のチェックインカウンターの空港職員に、

「Avianca航空のチェックインカウンターはここですか?」と訊いてみる。

すると、「Avianca航空のチェックインカウンターはあっちだよ」と言われる。

見ると、そのカウンターにはまだ誰も並んでいない!

Avianca航空のチェックインカウンターに行き、予約表を見せると、

チェックイン手続きを始めてくれた。

スーツケースを乗せると、24.5kgと表示される。

聞きなれないスペイン語で何か尋ねられるが全く分からない。

きっと重量オーバーのことを指摘されているのだろうと、

手荷物から辞書を出しておそるおそる単語を調べてみると、

「引火物」と出てくるので、普通にチェックインカウンターの女性は、

「スーツケースに引火物は入っていませんか?」と聞いていただけだったことが判明。

もっと語彙数を増やさないと、どうでもいいところで冷や汗をかくはめになる。

重さはオッケーらしく、無事にチェックイン手続きは終了。

保安検査場に行くと、閉まっているので、あれ?と思い周りを見渡してみると、

マヤ遺跡ツアーで来た時とは入口の場所が変わっている!

テーブルに座り税関申告書を書き、保安検査に並ぶと、

空港職員にチケットを見られ「ここじゃないです。ここを出て左です」と言われる。

入場口も変わっていたのか…。危ない危ない。

保安検査を抜け通ったことがない通路を歩くと、

フローレス行きの Avianca航空7978便の搭乗ゲートに出た。

 

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何にもない…。椅子しかない…。売店も何もない…。

なんだこの殺風景な搭乗ゲートは!?

搭乗開始まであと1時間あるのに、座っているだけで何もできないとわ。

グアテマラシティからフローレスに行く搭乗ゲートって、

今までこんな何にもなかったかな? どうやら新しい搭乗ゲートが出来たようだ。

だから何もかも大きく変わってしまっていたのか。

電光掲示板にはGuatemala City行きは、Guaと表示されて、

Flores行きは、Frsと明記されることも初めて知る。

知らないことは勉強になるので楽しい。

 

時刻は、17:33。思いっきりヒマ。

空港無料Wi-Fiなんかあるかな?と思ってみたが、そんなものあるわけない。

ここはグアテマラ。本でも読むしかない。

 

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そう言えば、フローレス行きの飛行機はプロペラ機だった。

プロペラの轟音がうるさくて眠れやしないのが、フローレス行きの飛行機だった。

朝から何にも食べていないし、何にも飲んでいない。

銀行とお土産でアンティグアの街を歩きまくったから、体力をすごく使ってるが、

フローレスに着いたら何か食べれるだろうか?

 

ムンド・マヤ空港に着いたら、初対面の現地ガイドさんに

コンビニにでも寄ってもらう様にお願いしようかな。

18:19搭乗案内アナウンスが流れ搭乗が始まる。

搭乗ゲートを出たら、そこは何にもない。バスで移動。18:28バスが発進。

空港の端から端までバスで移動か。

18:35いつもの赤と白の飛行機に乗り込む。

キャビン・アテンダントが手荷物を棚に無理矢理に押し込んだら、

手荷物カバンの底がビリッと破けた。ヤバイ……

ただでさえ重い荷物なのに、底に破れが出来たら底が抜けてしまうかもしれない。

しばらく機内で待機時間。退屈な10分くらいが過ぎる。

19:11発のはずだが、なぜか18:58からエンジンがかかり動き出す。

えらく速く道路を走るなこの飛行機。車並みに速い速度で走っている。

19:06離陸。離陸するとき速っ!予定の時刻より5分早い。

グアテマラシティの夜景もキレイ。

 

19:20機内軽食が出るが食べる気せず。

機内で立教大学教授の実松さんの本を読む。

トトニカパンのシャーマンのことや、モモステナンゴのことについても、全部書いてある。

すごい人だなぁ実松さん。

 

そうこうしていると19:50着陸。フローレスのムンド・マヤ空港に到着。

予定より30分も早く着いた?

 

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この飛行機でフローレスに来た日本人は、どうやら1人だけの様だ。

20:07スーツケースを引き取り空港の外へ出る。

 

20:09ホセさん(通称ガトさん)が、「秋山広宣」のプラカードを持って待っていてくれる。

「初めまして」と挨拶をし握手する。この人と後半ずっと一緒に行動するわけか。

 

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初対面なのでまだ写真は背後からしか撮れない関係(笑)

 

実は、グアテマラ人ガイドのガトさんは、銀河のマヤツォルキンで見ると

菊川明子さんと神秘の対称パートナーキンの関係にあたる人。

今回のグアテマラ旅の前半は菊川さんにガイドしてもらい

後半は、菊川さんの神秘の対称パートナーキンのガトさんに案内して

もらうとは、何とも不思議なシンクロ。

しかもガトさんを紹介してくれたのは他ならぬ菊川さんで

しかし、ガトさんと菊川さんはほとんど会ったことがないそうだ。

面白〜い。銀河のマヤツォルキンを通しているからこそ

見えて来る不思議なご縁に、改めて感謝の気持ちが湧きまくり。


ガトさんの愛車4WDのピックアップトラックに乗り込み
サンタ・ヘレナという小さな町から、フローレス島に向かう。
途中、町の小さなTienda(コンビニではないがドリンクが買える店)に

寄ってもらって、炭酸水を買う。

20:22ホテル Isla de Floresに到着。

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荷物をおろしてくれたガトさんは、瞬く間に帰っていかれた。

もうこれ以上用もないし明日も朝早いから当たり前。

 

ホテルのチェックインがなかなかできない。

グアテマラ人の女性2人が、受付でずっとやり取りしてる。

10分以上、受付で待ちぼうけし、何とかチェックインを済ませる。
109号室。

なんかこのホテル以前にきたことある様な…?

部屋に入るが、簡素だけれどキレイで大きな部屋。

とりあえず、レストランが22:00まで営業ということなので、

明日の準備もしない内に、ホテル1階のレストランに向かう。

もう21:00。レストランAchioteに入る。

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レストランとバーが併設されてある。鶏肉料理を注文。

それにしても、フローレス島は、暑い!夜でこの温度か!

めちゃくちゃ暑いやん。出てきた料理は、とても美味しい!

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ごはんの上にソテーした鶏のむね肉、パクチー風味のトマトサルサがかかってる。

添えつけにミニトマト、なすび、ズッキーニ、マッシュルームのソテーがついている。

パンもついてる。

フローレス到着の夜を、しっかり堪能満喫し21:40部屋に戻る。

 

このホテルも部屋でWi-Fiができる。すごい時代になったなぁ……

明日は8:00に出発。早く明日の準備をして寝ないと。

日本へラインを送っていたら23:20になったので寝る。

 

明日から本格的なペテン県での旅が始まる!

それにしても、長い1日だった………

 

 

つづく

 

 

 

☆本当の情報シリーズその1☆

古代マヤ文明で使われていた

365日周期の太陽暦ハアブHAAB (またはアブAB)は

1ヶ月が20日で、1年が18ヶ月で360日となり、

残りの5日間をワイエブ(19ヶ月目)として365日を見ていました。

それに対して、1980年代後半にアメリカ人の

ホゼ・アグエイアス博士によって提唱された「13の月の暦」は、

1ヶ月が28日で、1年が13ヶ月で364日となり、

残り1日を「時間を外した日」として365日とする

ホゼ博士オリジナルの「銀河のマヤの宇宙情報」を

起源とするカレンダーです。
古代マヤ暦の太陽暦ハアブと、銀河のマヤの太陽暦「13の月の暦」とは

まったく異なるものですので混同してしまわないよう注意しましょう。

 

 

 

 

 


グアテマラ マヤ1人紀行2017その-1 アンティグア1人歩き

 


2017年3月13日(月) 青いスペクトルの嵐の年 太陽の月7日 KIN189

アンティグア:曇り

 

 

4:20過ぎに目が覚める。

菊川さんやエリザベスさんからメールが来ていたので返事をしたり、

日本とラインやり取りをしていると7:00になってしまう。

シャワーに入って、身仕度整えていたら9:30。

スーツケースを整理して出発の準備が整った。

銀行で並ぶ時間が読めないので、早めにホテルを出ることにする。

 

10:50ロビーに降りる。スペイン語でロビーにスーツケースと

荷物を預けたい旨を伝えつつ、ホテルをチェックアウト。

片言のスペイン語でも、グアテマラ人は親日家が多いため

何とか汲み取ろうとしてくれる。なのでコミュニケーションには支障なし。

チェックアウトを済ませ街へ。

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まずは銀行へ向かう。

グアテマラの銀行は、どの銀行も銃を持った迷彩服を着た警備員(軍隊?)が立ち、

建物は鍵付きの鉄格子で防犯されてあってものものしい警備態勢。

それだけお金を扱う場所は危険極まりないという国の状況が分かる。

「バンコ インデゥストリアルBanco Industrial」という

グアテマラで最も有名な銀行で両替。

すると窓口で「あなたは今月両替しましたか?」と尋ねられた。

「はい。3月3日に両替しました」と答えると、

「両替はひと月に500ドルまでです」と言われる。

なんと!これからペテン県へと後半の旅が待っているのに

お金が引き出せないという事態!?

一瞬、血の気が引いたが、「他の銀行なら両替出来ますか?」と尋ねると、

「他の銀行でなら大丈夫です。ここは無理」と言われる。

「Lo siento. No sabía. Muchas gracias.」と言って銀行をあとにする。

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次に、

「バンコ アグロメルカンティル Banco Agromercantil」に両替に行く。

すると、「120ドルしか両替出来ません」と言われる。

「私は以前に、この銀行で500ドルを両替しました」と訴えるが、

「警察と銀行の決まりで、この銀行では120ドルしか出来ません」と冷たくあしらわれる。

「ですが、この銀行以外なら両替できます」と教えてくれたので、

またしても他の銀行へ向かう。

てゆーか、これ以上、アンティグアの銀行を知らない。

 

仕方なくしばらくあてもなくあるいていると、

「インテル バンコ Inter Banco」という銀行があった。

ここなら両替できるかな?と思い、銃を持った警備員に

ニコニコ笑顔を見せながら入ってみる。

すると、「はい。500ドルまで両替できますよ」と言われる。

そうすると、さっきの銀行との合計で、620ケツァルも

両替できるということになる。

いい感じで後半のための両替ができることになった。

しかし、ドルはスーツケースに入れてきてしまっていたので、

財布に500ドルぴったりしか持ってきていなかった。

とりあえず300ドルだけ両替してもらう。

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さらにもう200ドルを両替すべく、いったんホテルに戻ることにする。

余分にドルを持ってくれば良かった……

この段階ですでに12:00。早めにホテルを出て良かった。

 

ホテルに戻る前に、薬局に行く。

片言のスペイン語で「私は虫除けの薬を欲しい」と伝えると、

ハンプティダンプティの様な巨体の店員が、「この薬は、小さいサイズで131ケツァルだけど、

倍の大きいサイズで157ケツァルだよ」と教えてくれたので、

迷わず大きいサイズを買う。

「私は今日からペテンに行くので強い部屋用のスプレー式の殺虫剤も買いたい」

と伝えると、部屋用と庭用の殺虫剤を出してくれた。

「これ本当に大丈夫?」と尋ねると、「ああ、問題ナシさ!」と明るく答えられた。

297.3ケツァル。グアテマラは薬は高い!

 

ホテルへ戻り、「すみません、私は荷物を持って行くのを忘れました」

と伝えると汲み取ってくれ、スーツケース保管部屋に通してもらえる。

荷物置き場でスーツケースを開けて200ドルを出し、

買った虫除けとスプレーをスーツケースにしまう。

汗だく……今日は、こんな汗をかく予定の日ではなかったはずだが……

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再び銀行へ向かう。がしかし、適当に歩いているうちに見つけた

銀行の位置が分からなくなってしまった。

道行くグアテマラ人に「インテル バンコはどこにありますか?」

と尋ねて、12:40なんとか再びInter Bancoにたどり着く。

「両替お願いします!」と言うと、「両替は1日1回です」と言われる。

また血の気が引いたが、「私は今日からペテンに行く。両替する必要がある」

と切実に訴えるが、「お〜でもシステムだから無理!」と、軽くあしらわれる。

「でも、他の銀行なら大丈夫ですよ」と言われたので、

「私はBanco Industrialもダメで、Banco Agromercantilもダメなんです」と言うと、

「それなら中央公園にバンコ アメリカーノがあるよ」と教えてくれる。

何て優しい銀行員。

中央公園に向かい、銀行らしき建物を見つけたので銃を持った警備員に、

「ここは銀行ですか?両替できますか?」と尋ねると、

「ここは両替できません」と言われにらまれたので、「では、他に銀行ありますか?」と聞くと、

「すぐそこにバンコ・アメリカーノという銀行があるよ」と教えてくれる。

しかし、中央公園周辺にそれらしき銀行が見当たらないので、道行く人をつかまえて

「バンコ・アメリカーノどこですか?」と尋ねると、「クアドラ ドス」と言われる。

2軒目をみると、「BAC Reformador」という銀行があったので、

またしても銃を持った警備員に「ここは両替できますか?」と尋ねると、

「ああ。マックス500ドルできます」と言われる。

ということは、アンティグアでは外国人は1日1000ドル両替できるということだ!

すごく待たされて、280ドルを両替してもらえる。

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結局、4軒の銀行をまわり、結果的に700ドルを両替することができた。

アンティグアの銀行事情にものすごく詳しくなってしまった。

しかし、この段階で13:30。

銀行で両替するだけで2時間半かかってしまうとは…。

 

民芸品店に向かう。バレンタインデーにチョコをくれた人たちに、

せめてアンティグア土産でも買って帰らないと!

次は、アンティグア随一のチョコレート屋。

スペイン語学習でお世話になっているCanoにも寄りたいが、

そんな時間的余裕は、もはやない。14:00チョコレート屋に到着。

100%カカオのチョコレートが25ケツァルで売っていたので、

とりあえず13個購入。

 

チョコレート屋のすぐ近くに、イグレシア・レコレクシオンがある。

今日は、ここを観光してからグアテマラシティへ行くと決めていたのだ。

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レコレクシオン教会とは、アンティグアの大地震で崩壊した建物が

そのまま観光地になっている貴重な教会。

順序はパーフェクトだったのに、銀行の両替に想定外の時間をとられた。

メルカドの端っこに出る。チキンバスのバスターミナルのすぐ横だったのか。

14:17イグレシア・レコレクシオン到着。40ケツァル。

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ぐちゃぐちゃじゃなんてものじゃない。

凄まじい地震による崩落。

アンティグアの街が壊滅的な被害を受け遷都を余儀なくされた理由が、

この巨大で頑丈な教会が全壊状態なのを見て理解できてしまった。

ものすごい地震がこの街を襲ったんだ。

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ひと通り見学して、そろそろホテルに帰ろうかと思ったら、

受付のおじさんが歩いてきて、「コンベント ムイ グランデ」と話しかけてきた。

正面だけじゃなく横にも入るところがあるのか!?

教えてもらえなかったら分からないまま帰るところだった。

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すごく大きな教会だったんだ!

ひとしきり見て帰ろうとすると、また受付のおじさんが来て、

「ムイ グランデ!」と言ってくるので、

「この教会はとても巨大だったんですね」というと、おじさんは、

「そう。とても巨大で高さも高い教会だった。3つの大きな建物があったんだよ」

と教えてくれた。

きっと観光客も少ないし、もっといろいろと説明したいのだろうな。

 

14:40イグレシア・レコレクシオンをあとにする。

バスターミナルの横を通ってホテルに戻ろうとすると、すごい交通量。

この広い道路は、アンティグアの四方を囲む一番西側の端の道路。

本当に、ここは場末のアンティグアだ。

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時間ぴったり。14:51にホテルPosada la Lunaに戻ってくる。

なぜなら、グアテマラシティ行きのタクシーを

15:00に来てくれるように手配してあるからだ。

スーツケースと手荷物を引き取り、チョコレートを手荷物に収納し車を待つ。

アンティグアで最終日に行う予定のミッション、すべて終了。

 

15:12タクシー運転手さんがやってきた。

スーツケースと手荷物を車に積んでもらって、ホテルを出発。

アンティグアともいよいよお別れ。

 

 

つづく

 

 

 

☆本当の情報シリーズその1☆

古代マヤ文明で使われていた

365日周期の太陽暦ハアブHAAB (またはアブAB)は

1ヶ月が20日で、1年が18ヶ月で360日となり、

残りの5日間をワイエブ(19ヶ月目)として365日を見ていました。

それに対して、1980年代後半にアメリカ人の

ホゼ・アグエイアス博士によって提唱された「13の月の暦」は、

1ヶ月が28日で、1年が13ヶ月で364日となり、

残り1日を「時間を外した日」として365日とする

ホゼ博士オリジナルの「銀河のマヤの宇宙情報」を

起源とするカレンダーです。
古代マヤ暦の太陽暦ハアブと、銀河のマヤの太陽暦「13の月の暦」とは

まったく異なるものですので混同してしまわないよう注意しましょう。

 

 

 

 


 

 

 


グアテマラ マヤ1人紀行2017その-2再びアンティグアへ

2017年3月12日(日) 青いスペクトルの嵐の年 太陽の月6日 KIN188

イシムチェ:晴れ〜アンティグア:曇りのち雨

 

 

今からアンティグアに戻ってから昼ごはんにしたら

15:00を過ぎてしまうので、菊川さんが

「テクパンに素敵なレストランがあるんですけど、そこにしませんか?

カトックっていうんですけど…」と言われる。

カトックって、今までマヤ遺跡ツアーの際に何回か立ち寄った

あの素敵なレストランじゃないか!

事務局の根岸さんはカトックで靴を買ったし、

ツアーの時に手作りのバナナチップスを買ったり、

オリーブ油にローズマリーやニンニクやらトウガラシの入った

美味しいオイルを買ったりした、あのカトック。

地元でも有名なレストランだったのか。

 

13:00 マイクロバスタイプのチキンバスに乗り込んで、

テクパンの中央広場に向かう。1人4ケツァル。

13:15そこからトゥクトゥクで、カトックに向かう。1人10ケツァル。

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カトックは、これで何度目だろう?4度目?でも、食事をしたことは一度もない。

トイレ休憩と買い物しかしたことなかったレストラン。

今回は、期せずして食事が出来たわけで、イシムチェ遺跡の緊急訪問と言い

年に1度のマヤのシャーマンの大集会と言い、予定外なことが次々と急展開。

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13:20 カトックに入る!これまで一度も上がったことのない2階に上がる。

そうか。このレストランは肉料理専門のレストランだったのか!

メニューも全部お肉だ…

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ソーセージ料理とLimonada con gas(炭酸レモン)を注文。

菊川さんは、最初はガイド専用メニュー(安くて質が落ちるメニュー)を

頼もうとされていたが、「今回は本当に助かりましたから、こんな時くらい

普通にいいもの食べてください」と言うと、「じゃあ……ありがとうございます!」

と言われ、でっかい骨付き肉料理を注文されていた。

本当に謙虚なベテランガイドさん。

こういう人だからずっと人気があって引手あまたなのだろうな。

 

フリーホーレスのスープ、タマル、トルティーヤが出てきた。

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そして…、すごいソーセージが出てきた!

アスパラに見えるのは、セボージャという野菜。

ワカモレとフリホーレスも乗っている。

秋山はセボージャとワカモレが大好物。

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こんな腸のまま!みたいなソーセージを食べたのは初めて。

久しく豚肉を食べていなかったのでお腹もビックリしたかも知れない。

味は数種類のハーブが効いていて美味しいが「肉!」って感じ。

ミータリアンには堪らないことだろう…。

 

11月のツアーでのガイド依頼の話や面白いけれど非公開な話をたくさん出来た。

菊川さんとの最後の食事を終え、カトックの前の大きな国道を横断し、

チキンバスを待つ。めっちゃこわい国道!ものすごいスピードで車が行き交う。

横断することが既に命がけ。

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14:49 チキンバスが猛スピードでやって来た。

こんなハイスピードのバスが止まってくれるはずないだろう…と思いきや

手を上げた瞬間にバスがひっくり返るくらいな急ブレーキで

急停車してくれた。すごいなチキンバス。めちゃめちゃお客に優しい!?

 

バスに飛び乗ると急発進。1人7ケツァル。

超満員。右足がおかしくなるんじゃないかという様な体勢で座りながら、

ハイスピードでバスは走る。15:16 バスを降りる。

アンティグア行きのチキンバスをしばし待つ。

15:21 アンティグア行きのチキンバスに乗り込む。

今度は普通に座れる。アンティグアに向かってバスは走る。

 

ケツァルテナンゴとアンティグアでの日々も、明日で最期。

次は、人生でいつケツァルテナンゴやアンティグアに来ることになるだろうか。

明日からは、本当に1人の旅。

菊川さんに「秋山さん。何かあったらとにかく

『Podría llamar a AKIKO.(明子に連絡くださいませんか)』と言って

私に連絡してきてくださいね!」と念を押して言われた。

最期まで心配してくださる菊川さん。

 

16:06 アンティグアのバスターミナルに到着する。

雨が降っていた。この時期アンティグアでも雨が降るのか。

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雨がどんどん強くなり、どしゃ降りになる。

しかし、アンティグアの地元民は誰も傘をさそうとしない。

菊川さん曰く「グアテマラ人って雨でも傘を差さないんですよ」

「だから、グアテマラで傘をさしているのはみな外国人なんです(笑)」

ますます沖縄人にそっくりなグアテマラ人…。

沖縄に4年間ほど定期的にセッションやセミナーで通ったけれど

沖縄の人が傘をさしていたところを見たことがなかった。

雨の日にびしょびしょになって帰ってくるので

「傘を忘れたんですか?」と尋ねたら

「どうして傘をささないといけないんですか?」と言われて

驚いたことがあったけれど、グアテマラ人もきっと

同じような返事をするのかも知れない…。

菊川さんは傘を差してくれホテルまで送ってくださった。

本当に最後まできちんと面倒をみてくれて感謝しかない。
 

前半の旅で本当にお世話になった菊川さんとお別れし、

ホテルPosada la Lunaに入る。

このホテルは、オーナーのおじさんが凄く陽気で、

受付の女性はすごく親しみやすくてモデルさんみたいな容姿。
アンティグアでおすすめのホテル。

 

明日のフライトのために、荷物をスーツケースと

機内持ち込み手荷物に分けないといけない。時刻は、17:27。

アンティグア最期の夜が訪れようとしている。

荷物の整理が終わって、明日の準備もだいたい終わり

18:30を過ぎていたので、晩ごはんの買い出しに行く。

スーパーマーケットで買物をしてホテルに戻る。

 

アンティグア最期の夜は、ホテルの部屋で食事。

昼にカトックで、巨大ソーセージを食べたので、

あまりお腹もすいていなかったのだけれど。

ベッドの中で、明日以降の予定のチェックをしようと思い、

菊川さんが新たに今日プリントアウトしてくれた行程表を眺める。
明日は銀行で両替し、アンティグアでお土産を買いに行こうか。

22:00頃にうとうとし、そのまま寝てしまう……
毎日があっという間の様で長い。長い様であっという間。

 

明日からいよいよペテン県の旅が始まる。

 

 

つづく

 

 

☆本当の情報シリーズその1☆

古代マヤ文明で使われていた

365日周期の太陽暦ハアブHAAB (またはアブAB)は

1ヶ月が20日で、1年が18ヶ月で360日となり、

残りの5日間をワイエブ(19ヶ月目)として365日を見ていました。

それに対して、1980年代後半にアメリカ人の

ホゼ・アグエイアス博士によって提唱された「13の月の暦」は、

1ヶ月が28日で、1年が13ヶ月で364日となり、

残り1日を「時間を外した日」として365日とする

ホゼ博士オリジナルの「銀河のマヤの宇宙情報」を

起源とするカレンダーです。
古代マヤ暦の太陽暦ハアブと、銀河のマヤの太陽暦「13の月の暦」とは

まったく異なるものですので混同してしまわないよう注意しましょう。

 

 


グアテマラ マヤ1人紀行2017その-1イシムチェ

2017年3月12日(日) 青いスペクトルの嵐の年 太陽の月6日 KIN188

アンティグア:曇り〜イシムチェ:晴れ

 

2:15ごろ目が覚め4:30起床

身仕度を整え6:58ロビーに降りる。

 

昨日、チマルテナンゴの若きマヤのシャーマンマイクさん宅を訪問した際に

マイクさんから、「明日イシムチェで1年に一回しか開催されない大規模な

マヤのシャーマンたちが集まる大集会があります。都合がつくなら是非来てください」と言われた。

本来ならサンシモン調査に出かける予定だったのだけど、

マヤのシャーマンが集まる大集会という言葉にとても興味が湧いてしまったので、

予定を変更して菊川さんとイシムチェ遺跡に行くことにする。

 

イシムチェ遺跡は、2014年2月に初めてアレハンドロ大長老さんと

お孫さんのヘロニモさんと会った思い出の場所。

2014年10月に訪れた際も、サンシモンの葉巻400本セレモニーに出くわした

秋山にとっては毎回訪れるたびにミラクルが起こる不思議な場所。

今回もまた有り得ない体験ができるかも知れない!

 

期待に胸を膨らませながらアンティグアのバスターミナルまで歩き、

チマルテナンゴ行きのチキンバスに乗り込む。

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すぐの発車。チマルテナンゴまで1人5ケツァル。

日曜日は、仕事がないからバスに乗る人も少ないし、バスの本数も少ない。

8:02 バスをいったん降り、続いてモモステナンゴ行きの

バスに乗り換え、テクパンに向かう。

テクパンとは、現在のグアテマラの首都グアテマラシティーと、

世界遺産に登録されている古都アンティグア・グアテマラと

テクパン・グアテマラと、「グアテマラ」の名を冠する

3つの都市のうちの1つで、昔にグアテマラの首都だった場所。

グアテマラは4回遷都(首都を変える)をしていて

1回目がテクパン・グアテマラ、2回目がサンミゲル・エスコバル

3回目がアンティグア・グアテマラ、4回目が現在のグアテマラシティ。

 

しかしバスは満席。またしても先住民の人やグアテマラ人と密着。

ちょっと身体が触れるなどと言った密着度合ではなく、本当の密着!

大好きな人同士であっても、ここまで密着することはそうそうない。

先住民の可愛い3〜4歳くらいの女の子が隣にちょこんと座ってきた。

こんな小さな女の子に密着したら死なせてしまうかもしれないので密着できない!

 

8:39 テクパンでバスを下車。

マイクロバスタイプのボロボロバスで、イシムチェ遺跡を目指す。

1人12.5ケツァル

8:52 イシムチェ遺跡に到着。

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9:00からセレモニーがあると言っていたので、ちょうどいい時間。

入場料50ケツァル。やっぱり遺跡は空気がキレイ。

懐かしい。3度目のイシムチェ。

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今回はイシムチェを訪れる予定にしていなかったので、なおのこと嬉しい。

 

標高2277メートルの場所に建てられた崖の要塞イシムチェ。

サクレウもグマルカフもイシムチェも同じ要塞都市。

1988年からイシムチェ遺跡でマヤの先住民の人たちが

再び伝統セレモニーを行い始めたらしい。

祭壇がある一番奥の場所、アレハンドロ大長老さんと

初めて出会った場所に着く。

2〜3人のサセルドーテ・マヤたちが準備をしていた。

もう開催時刻になっているよな…?

あまりに静かなので中止になったのかと思った。

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サセルドーテ・マヤは、

Creador(神)とFormador(創造主)とProgenitor(祖先)に

祈るそうで、最初は2〜3人の民族衣装に着替えたシャーマンが儀式の準備をしていたが、

続々とサセルドーテが集まって来る!

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「ADE MAYA(Asociacion De Descendientes MAYAの略らしい)」

と書かれた旗が掲げられた。

みな、サセルドーテの衣装に着替え、サークルの周りをキレイにし始めた。

あっという間に30人ほどのグループが祈り出し始めた。

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菊川さんもマイクとイシムチェで初めて出会ったらしく、

秋山も大長老さんとヘロニモさんとイシムチェで出会った。

イシムチェは人と人とをつなぐ出会いの場な様だ。

 

各地の町や村からこの場所に集まって来ている様なので、

ADE MAYAとは、何らかの先住民の団体か組織なのだろうか?

外国人観光客も集まって来た。見学に集まって来ているのだろうか?

気がつけば広場にすでに80人ほどの人たちが集まっている。

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民族衣装を見ると、コマラパ、トトニカパン、サンティアゴ・サカテペケス…

様々な場所から来ていることが分かる。

葉巻をスパスパ吸うマイクさんのスタイルのシャーマンたちも大勢いる。

この葉巻を吸うというスタイルは知らなかったな〜

副流煙で気分悪くなる。またしてもモクモク地獄。

ADE MAYAのセレモニーサークルの大きさが半端ない。

巨大なマヤの祭壇!

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マイクと家族さんも到着したので挨拶をし握手する。

グループの長老「Ta Ta Jolon Balamタタ・ホロン・バラムさん」を紹介してもらう。

マイクさんは、「Mayan Winaqマヤン・ウイナック」というグループらしい。

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1つの集りとして巨大なセレモニーを執り行うのではなくて、

各団体やグループごとにセレモニーを執り行うのか!

5つものグループが、それぞれのセレモニーを行い始めた。

サンシモンのグループは、サンシモンを祀って葉巻をスパスパ吸ってるし、

外国人グループのセレモニーは、手にロウソクを持って詠唱したのちに、

サークルに火をつけていた。

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マイクさんのグループは、建造物の祭壇の裏側で、

いつもよくみる大長老のサークルと似た様な祭壇を作っていて、

タタ・ホロン・バラムさんは発電機をつけ音楽を流し

拡声器を持って大きな声で話をしている。すごい光景!!

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巨大な祭壇を作っているADE MAYAグループの長老は、

「Max Poncianoマックス・ポンシアーノさん」という人らしい。

セレモニーを見つめていると、ADE MAYAグループの1人のサセルドーテが

近づいてきて、マテリアルの説明をしてくれた。

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「ロウソクは7色あります。赤は太陽と血を表します。白は空気や骨。

青と水色は空を表します。黄は水と海。

緑は自然。黒は暗闇。そしてピンク色は水を表します」

アレハンドロ大長老さんは、セレモニーのマテリアルに

ローズマリーは使わないし、ロウソクも7色も使わない。

サセルドーテ・マヤの格好であるカバンを肩から斜めにかけることもしない。

随分と違うスタイルがあることに、改めて驚かされる。

 

各団体それぞれのタイミングで火をつけセレモニーを行っていた。

マイクさんのグループのサークルには、パン、トルティーヤ、

タマル、マンゴーまでのせられていた。

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最後にはタマゴも投入していた。なんでも火にくべるのか?

いや、1つひとつに意味があるはず。

10:50 マイクさんのグループのセレモニーが始まる。

詠唱と共に火をつけていた。

男性長老を「TaTa タタ」と呼び、女性長老を「NaNa ナナ」と呼ぶ。

タタは大長老さんを案内するなかでよく使っていたけれど、ナナは初めて知った。

胸もとで十字を切るのは、カトリックの十字ではなく、

マヤの十字(4方位)なのだろう。

古代マヤのことを知らない人が見たら、キリスト教の十字と思ってしまうだろう。

火をつけたサークルの周りを皆で音楽に合わせて踊っていた。

こんなセレモニー見たことない。

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ナワールの詠唱はアレハンドロ大長老と同じやり方。

いろんなものを燃やしてる。

ジュースからビールから葉巻から、どんどん火にくべている。

サンシモンのグループより、巨大なサークルを作る

ADE MAYAのグループより、マイクさんのグループの方が、

おどろおどろしくなくて「氣」は良さげ。

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皆がトウモロコシを中心にして、様々な種子を持って、

サークルの周りを踊りながらまわる。

その際に長老の一人が、バストン(杖)で火をかき回し、それぞれが持っている種子に

バストンの先をトントンとたたく。豊穣を祈願しているのだろうか。

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セレモニーが続くので、この時間を利用して、せっかく訪れた

イシムチェ遺跡を見て回ることにする。

今回で3度めの訪問だけれど、イシムチェ遺跡をゆっくり見学したことがなかった。

 

ピラミッド2とピラミッド1、3、4、5が見えるプラザAからの全景を見学。

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ここがカクチケル・マヤの王都だったイシムチェか〜!感動!!

 

再びセレモニー場所に戻ると、ちょうど詠唱が

Noj(ノフ)が終わるところだった。

Nojは、銀河のマヤのホゼ博士のツォルキンに置き換えると

「赤い地球」に相当するナワール。戻ってくるタイミングぴったりだ。

なぜなら、秋山は古代マヤではNojの次のナワールTijax(ティハッシュ)だから。

Tijaxの祈りを女性シャーマンにしてもらう。

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頭にロウソクを置かれ祈ってくれて、身体を薬草で浄化してくれ、

ロウソクを火にくべ終了。

通算14度目となるマヤ伝統セレモニー体験。

 

マイクさんとタタ・ホロン・バラム長老さんと記念撮影をし、

お礼とさよならを言ってセレモニー会場をあとにする。

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とても貴重な体験をさせてもらえた。

セレモニーの形態は、それぞれみな違うんだ。

ということは、もし日本人や外国人観光客が初めてマヤのシャーマンに会って、

「これがマヤのセレモニーだよ!」と言われ儀式を受けたら、

その人はそれがマヤの正式な伝統セレモニーだと思ってしまうことだろう。

マヤ文明の末裔、その正統キチェ・マヤの最高位シャーマンである

アレハンドロ大長老さんと縁させてもらえているということは

本当にとんでもなく幸運なことなのだと、改めて痛感する。

 

12:57 イシムチェ遺跡をあとにする。

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つづく

 

 

 

 

 


マヤの末裔の大長老さん経過報告

秋山です。

グアテマラ国内を端から端まで仕事で遠征し、つい最近

待望の第2子が生まれたばかりの超多忙なヘロニモさんから、

しばらくぶりに連絡がありました。

 

ヘロニモさんは、古代マヤ文明の末裔キチェ・マヤ

第13最高位シャーマンであるアレハンドロ大長老さんのお孫さんであり、

次期キチェ・マヤ第14代候補です。

 

75日ほど前に大きな事故に遭われ、58日前に手術を受けた

アレハンドロ大長老さんの、退院後のご自宅での様子を伝えてくれています。

 

↓↓↓↓

 

ヘロニモさんからのメール

黄色い水晶の種の年 惑星の月7日 KIN62(2018年4月10日)

 

私の兄弟!秋山

私はあなたとあなたの家族が良くあること!

そしてあなたの周りすべてが良くあることを願っています!

 

長老はいまはとても良い状態でいますが、少し前は良くない日々を過ごしていました!

しかし、いまはとても良い状態です!!

長老はとてもよく食べ物を食べています!

少しずつですが歩いています!

 

私は日本のあなたをお手伝いしたいと考えています。

 

↑↑↑↑

 

大長老さんはご自宅ですでに自力で歩かれてるとのことです。

驚異的な回復力と不屈の精神。御年90歳とは思えない。

 

ヘロニモさんを通じて日本のあすわの活動に対して、

「全面的に協力しますよ」と言ってくださっていることを心より嬉しく思います。

 

日本でホゼ博士の銀河のマヤツォルキンを扱う立場にある人たち、

または古代マヤ暦と謳い喧伝している人たちで、

マヤ文明の正統な末裔キチェ・マヤの最高位シャーマンである大長老と

直接コンタクトを取りあっているのは、あすわをおいて他にいません。

これからもマヤ文明に隠された真実と、高次元のエネルギーマトリクスである

銀河のマヤツォルキンにコードとして記された真実を発信する稀有な活動を

本格的に展開してゆきたいと思います。

 

この活動には強い妨害が起こるであろうことは十分考えられます。

しかし、こちらには銀河連盟のサポートがあるので

何が起きても大丈夫です。これまでの経緯を知っている人なら

お分かりだろうと思います。

そして、「銀河のマヤの真実が紛れもなくこれからの時代に必要だ!」と直感する

あすわの地道ながらも着実な活動を応援してくださる皆さんの協力があれば、

どんな艱難辛苦も必ず乗り越えることが出来ると確信します。

 

 

 

 

☆最新のお知らせ☆

マヤの大長老さんを日本へ再びお招きしよう!

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