古代マヤの大長老と7度の謁見

秋山です。
このたびの「あすわマヤ遺跡4ヵ国ツアー2017」では、参加者全員で

古代マヤの正統血統キチェ・マヤの13代最高位神官、

アレハンドロ・シリロ・ぺレス・オシュラ大長老と

謁見させていただきました。

秋山は、初めて大長老さんとお会いした2014年2月から数えると、

7度目となる再会でした。

 

2014年2月の初対面は、

カクチケル・マヤの首都イシムチェ遺跡でした。

そこでマヤの伝統ファイアーセレモニーを受けたのちに、

90分にわたりインタビューをさせていただき、

「なんと精神性の高いお人なのだろう…!?」と驚いたことが

今でも昨日のことのようです。

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二度目の謁見は、世界遺産アンティグア・グアテマラにお住まいの

エリザベス・アラウホ女史のご自宅でした。

ご自宅の庭でファイアーセレモニーを執り行ってくださり、

翌日にはキチェ・マヤの首都だったグマルカフ遺跡で、

翌々日にはミシュコ・ヴィエホ遺跡で

ファイアーセレモニーをしていただきました。

マヤのセレモニーは3回連続で受けることが、とても重要なことらしく

その際にファイアーリーディングしてくださった内容が、

「どうして炎の揺らぎからそこまで日本での活動のことや

我が家のことまで分かるのか!?」と驚嘆しました。

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三度目の謁見は、2015年4月に、アレハンドロ大長老を

あろうことか個人的に日本にお呼びし、日本人としては初の個人依頼として

南北メソアメリカ長老評議会の議長であり、600人以上いると言われる

マヤの長老の最高位に立つ大神官を招聘、

世界的に見て銀河のマヤと古代マヤの融合という、

歴史上だれ1人として成し得なかった快挙を

光の大集会」という形で実現しました。

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四度目の謁見は、2015年10月にグアテマラの世界複合遺産ティカルで、

日本人個人依頼としては初となる大変な試み

ティカル遺跡グラン・プラザで古代マヤ伝統ファイアーセレモニーを

挙行していただいたときでした。

いまだかつて、世界複合遺産ティカルで古代マヤと銀河のマヤ

の融合を果たした日本人は存在しませんでした。

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五度目の謁見は、2016年10月に、グアテマラの世界遺産キリグアと、

ホンジュラスの世界遺産コパンでのマヤ伝統ファイアーセレモニーを

依頼して執り行っていただいたときでした。

キリグア遺跡もコパン遺跡も、銀河のマヤのホゼ・アグエイアス博士が

明確にマヤン・ファクターで述べられている様に、

銀河のマヤと関わりのある非常に重要な聖地です。

そこで古代マヤのセレモニーを受けることが、銀河のマヤと古代マヤの融合に

どれだけ意義深いことかは、推して計るべしというものです。

しかも、キリグアとコパンでセレモニーを受けてみませんか?と

提案くださったのは、何とアレハンドロ大長老と

エリザベス・アラウホ女史の方からだったということも凄いことでした。

グアテマラに行った折りに、「どうしてキリグアとコパン2つの場所で

セレモニーをしませんか?とおっしゃったのですか?」と尋ねると、

「そういうお知らせがあったから」というお返事でした。

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左から、菊川明子さん、エリザベスさん、あすわ秋山、大長老

 

六度目の謁見は、2017年3月に、何とアレハンドロ大長老のご自宅

個人的に訪問させていただくという、日本人として初なのは当然として、

世界的に見ても誰もが行けるものではない

大長老宅で歓迎を受けたときでした。

そのときの様子は、銀河のマヤのブログを再開したときから書いている

グアテマラ1人紀行』に詳しく書いているので、

そちらを見てもらえたらと思います。

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そして、今回の「あすわマヤ遺跡ツアー2017」で、

七度目の謁見をさせていただいたのでした。

自分で言うのも何ですが、アレハンドロ大長老も

こちらのことを随分と信頼してくださっている様です。

これまで大長老のもとには、自分のネームバリューのために近づいてくる

不誠実な人たちも多くいたらしく、一度か二度会っただけで

「自分はマヤの最高位神官と関わりがある!」と、

臆面もなく豪語する人たちが大勢いたそうです。

ありがたいことに、何度か話をさせていただくうちに、

「あすわや秋山は、金儲けや自分のネームバリューを

つけたいためだけに近づいて来ているヤツじゃない」と

思ってくださった様で、いつも再会するたびに

笑顔で接してくださいます。

そして、一般には口外されない様な話も

特別に話してくださるようになりました。

本当にありがたいことです。

4年間の間につちかってきた信頼関係の絆は、

これからどんな売名目的の連中が大長老と会ったとしても

崩れるものではないことを確信します。

 

このたびのキリグア遺産とコパン遺跡で執り行っていただいた

古代マヤ伝統ファイアーセレモニーは、

いまだかつて体験したことのない内容と長さでした。

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10アプフの日と、11イモシュの日に執り行われたセレモニーは、

参加者全員の心を打ち強く刻まれました。

セレモニーが終わったあと、大長老は「何も心配は要りません。

炎も力強いものでした。あなたたちが進むこれからを

サポートしてくれるものです」と言ってくださいました。

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今回のツアーで、個人的にお話しをさせていただく機会を

とってもらったのですが、古代に地球に広がり根をはった

4つの文化について詳しい話をしていただいたり、

マヤのルーツが本当はどこなのか?というお話や、

いまはまだ公表できない大変な内容をうかがうことが出来ました。

いやましてこれから銀河のマヤと古代マヤの両輪を

正しく清らかに融合させながら、誰も実現させたことのない

真実の発信をしてゆきたいと思います。

 

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178年目にKIN178からスタート

間もなく、驚異のマヤ遺跡4ヶ国ツアーです。

 

2017年は3月に単身グアテマラを23日間訪れましたが、

同年2度目のメソアメリカ訪問です。

3月に日本を出発した日のキンKIN178でしたが、

今回マヤ遺跡ツアーの出発日のキンもKIN178です。

つまり、3月のメソアメリカ訪問からピッタリ260日目に

再び出発するというわけです。

どうして2017年は2度のメソアメリカ訪問を

KIN178からスタートするのか?と言うと、

1839年にジョン・ロイド・スティーブンスと

フレデリック・キャサウットの2人が

初めてメソアメリカ探検をした年から

本年が178年目にあたる年だからです。

 

今回は、あすわマヤ遺跡ツアー史上最大のマヤ聖地数を巡ります。

世界有数の規模を誇るメキシコ人類学博物館を皮切りに、

世界遺産テオティワカン、世界遺産パレンケ

世界遺産カラクルム、バラムク、ベカン、チカンナ

シュプヒル、コフンリッチ、ラマナイ、アルトゥン・ハ

カハル・ペチ、カラコル、世界複合遺産ティカル

世界遺産キリグア、世界遺産コパン、ラストロホン

カミナルフユ、グアテマラ考古学民俗学博物館

世界遺産ソチカルコの、4カ国18遺跡を予定しています。

しかも、遺跡の滞在時間を最大限ゆっくり取れる様にしていますので、

初めて訪れる場のエネルギーを存分に体感できる様に配慮しています。

 

そして、キチェ・マヤ第13代最高位神官

アレハンドロ・シリロ・ペレス・オシュラ大長老さん直々に、

グアテマラの世界遺産キリグアとホンジュラスの世界遺産コパンで、

マヤ伝統ファイアーセレモニーを開催していただく

約束を交わさせていただいています。

 

スティーブンスとキャサウットは、一番最初は

ベリーズからマヤ文明圏に上陸され、

グアテマラからメキシコを旅されました。

あすわは、時代の推移をそのまま体感できる様に、

まずはメキシコのテオティワカンから北へ東へと移動するルートに

していますが、スティーブンスとキャサウットの足跡を

178年ぶりにたどるミラクルな行程を、17名で巡って来ます。

 

帰国してから更にパワーアップした姿で、

皆さんとお会いできると思います。

20182月と3月に開催させてもらう、銀河のマヤ特別講座2018』では、

今回のマヤ遺跡ツアーで体感したことや体験談を、

皆さんにお話できるかも知れません。

銀河のマヤの宇宙情報に、この世界の真実があることを

感じておられる先駆者的な皆さんと

再びお会いできることを楽しみにしています。

 

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グアテマラ世界遺産キリグアでの

マヤ伝統ファイアーセレモニー(2016年11月)

右から、アレハンドロ大長老、あすわ秋山、エリザベス女史

 

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ホンジュラス世界遺産コパンでの

マヤ伝統ファイアーセレモニー(2016年11月)

右から、アレハンドロ大長老、あすわ秋山、ガイドの菊川さん

 

 

 

 

 


メキシコ地震について

 

秋山です。

地球の裏側、個人的には2007年から約10年間、

ほぼ毎年のように訪れていたメキシコが

地震の被害で大変なことになっています。

 

 

黄色い水晶の種の年 月の月17日 KIN108

2017年9月8日(日本時間)に、「チアパス地震」と命名された

マグニチュード8.2大地震がありました。

メキシコ南部沖の太平洋を震源とする強い地震だった様で、

震源の深さは約70キロ。

南部のオアハカ州や、内陸チアパス州が大きく揺れました。

オアハカには、先住民族サポテカ人の末裔が多く暮らしています。

世界遺産マヤのモンテ・アルバンを始め、

街そのものも世界遺産に登録されている

非常に美しく素敵な場所です。

世界遺産オアハカの街には、2015年に企画した

あすわマヤ遺跡ツアーで訪問しました。

「なんて素晴らしいところなんだぁ!」と感動した街の多くが、

崩れて変わってしまったのは残念です。

チアパスには、世界遺産パレンケ、カラクムルの他、

トニナー、ヤシチラン、ボナムパクなど、

世界的に有名なマヤ遺跡が多数あります。

それらの遺跡も少なからず揺れを受けたわけですから、

都市部の被害と共に気になるところです。

 

 

本年11月(倍音の月)には、チアパス州を再び訪れる予定なので、

最新の状況を実際に自分で確認して来ます。

メキシコでの大地震だったので、陸続きの隣国グアテマラは大丈夫か?と

思いましたが、やはりグアテマラもかなり揺れたみたいです。

メキシコ南部の地震は、グアテマラのサン・マルコス県、

ケツァルテナンゴ県、レタウレウ県、ウエウエテナンゴ県にも

被害を与えたそうです。

アンティグア在住のエリザベス・アラウホ女史

菊川さんやグアテマラの友人に連絡をしましたが、

「アンティグアも結構揺れたけれど、被害は少なく大丈夫」と

返事がありました。

 

そうしているうちに、つい先日、

黄色い水晶の種の年 月の月28日 KIN119

2017年9月19日、再びメキシコにマグニチュード7.1の

巨大地震が発生しました。

前回は、メキシコ南部沖が震源でしたが、

今回はメキシコ中部で発生した地震だったので、

首都メキシコシティにも大きな被害が出てしまいました。

震源地は中部プエブラ州とモレロス州の州境近辺とみられ、

震源の深さは51キロ。

今回の地震は、「プエブラ地震」と命名されています。

メキシコシティや中部プエブラ州、モレロス州、

ゲレロ州、オアハカ州でも被害があった様です。

 

メキシコシティはマヤ遺跡ツアーのたびに

訪れた思い出深い場所なだけに哀しい限りです。

国立人類学博物館やテンプロマヨール、三文化広場

地元のホテルや穴場レストランなどでの、

メキシコ人の優しい笑顔が目に浮かびます。

一刻も早く被害の全貌が明らかになることと、

行方不明の人たちが発見されることを祈ります。

グアテマラは、今回の地震では、前回ほどの揺れなかったそうです。

エリザベス・アラウホ女史に連絡を取りましたが、

エリザベスさんは、現在カルフォルニアに滞在されてる様で、

アレハンドロ大長老さんのお孫さんのヘロニモさんは、

ご家族と一緒にいまフランスに滞在されてる様です。

では、トトニカパン県の

サンフランシスコ・エル・アルト郊外にお住まいの、

アレハンドロ大長老さんは大丈夫なのだろうか?

と思い確認したところ、エリザベスさん曰く

「大丈夫。長老も問題ないと思います。

心配してくれて本当にありがとう」と返事があり、

一安心しました。

 

2ヶ月後に、メキシコとグアテマラを訪問するので、

期せずして大地震のあとの復興の様子を

リアルタイムで見てしまうことになります。

僕の第二の故郷とも言えるメキシコとグアテマラが、

深い哀しみから立ち上がって、もとの活気を取り戻されることを、

心から願います。

 

 

 

 

 


猫ちぐらと犬ちぐら

 

秋山です。

いきなりですが、我が家には猫ちぐらがあります。

猫ちぐらと言っても犬ちぐらタイプなのですが。

 

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新潟県岩船郡関川村の猫ちぐらは、

クチコミで愛猫家や愛犬家たちの間で爆発的に人気が出たせいで、

現在3年6ヶ月待ち。

いま注文しても届くには2021年2月とは凄まじい限りです。

ですが近ごろは予約2年待ちのお寿司屋さんとかもあるみたいなので、

待つことにこそ値打ちありという「何年待ち愛好家」にとっては

猫ちぐらシリーズは、たまらないアイテムの1つかも知れません。

※秋山は何年待ち愛好家ではありません。

 

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フダの裏面には製作者さんの名前まで書かれてある。

 

東日本大震災が発生する前のあるとき、

「いま注文したら2012年12月21日を超えて届くって面白い…(笑)」と思ったのと、

「我が家の愛犬の寝床にいいかな…」と思い、注文してしまった次第です。

そして注文したことさえ忘れていた2014年。

いきなり自宅に巨大な段ボールが届き、妻が運送業者に

「何ですかコレ!?」と不審がって受取拒否しそうになりました。

 

段ボールをあけると、稲わらの香りが部屋中にポワ〜ンと漂い、

自然の風合い手づくり伝統技法に惚れぼれ。

しばらくずっと眺めているだけでも心が穏やかに

大正時代からの続く郷土技術らしいのですが、

これだけのものを手作りで作り上げる技術、

伝統工芸の素晴らしさには言葉が出ません。

 

予想に反し我が家の犬は狭い空間は苦手なようで、

猫ちぐらの中に入るどころか近づきもしませんでした。

仕方なく室内アートとして「なんかすごく自然なものが家にあるよな」状態で

飾ったままになっていました。

しかし、昨年10月、家の近所で子猫を保護し、我が家に猫が仲間入りしました。

猫は狭くて暗い空間が好きみたいで、自分から中に入っていきます。

ようやく、猫ちぐらが本来の役割を果たすときが

このタイミングで訪れるとは不思議です。

 

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「赤い倍音の月の年」に注文し、「黄色い銀河の種の年」に届いた猫ちぐら。

「赤い太陽の月の年」から室内アートと化し、

「黄色い水晶の種の年」に猫の家になっているのも、

シンクロの流れになっているな…と1人で楽しんで観ています。

 

そういえば、娘の誕生日キンが121の時に

「犬を飼いたい!」と言い出し、それから何だかんだと
3年ガマンした娘のところにやってきた犬は、KIN121の犬でした。
やっぱりツォルキンでもう1つある真実の世界を観ながら生きる方が
楽しいこと間違いなしと感じる毎日です。

 

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うちの犬と猫は、ケンカすることもなく仲良く姉妹のようです。

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13重の塔

秋山です。

激動の青いスペクトルの嵐の年が幕を閉じ、

いに銀河の同期ポイントから4年目を迎える重要な年、

黄色い水晶の種の年が幕開けしました。

ハーモニック・コンバージェンスから30年目の節目を迎える本年、

あすわは水面下で着実なウエイブを巻き起こして行きます。

このブログを読んでくださっている皆さんも

どうかその波をキャッチしてください。

一緒に新銀河時代(ヌースフィアの時代)を波乗りしませんか?

 

さて、つい最近、最寄り駅のチラシ置場にあったパンフレットが気になり、

何気に手にとってみると、「談山神社」とありました。

初めて見た神社だったので試しに行ってみることにしました。

 

場所は、近鉄大阪線の桜井駅からバスで20分ほどのところ。

タクシーだと片道3000円もかかるので、本数は少ないですが

ローカルバスを利用されることをおすすめします。

 

桜と紅葉の季節が観光シーズンらしく、バスに乗っているのは自分1人。

トトロの猫バスか千と千尋の神隠しに出てくる電車に乗っている感じ。

談山神社に到着するも、ほとんど貸切状態。

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談山神社は、神社となっているけれど、実は大きなお寺。

廃仏毀釈の際に寺院を護るために、神社という形をとり

破壊を免れたという歴史があるらしい。

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私たちが学校で教えられてきた日本の歴史は、

ほとんどがウソばかりなので、そのあたりよくよく考慮しながら

歴史建築や流れは見てゆきたいものです。

 

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驚いたのは13重の塔(重文 十三重塔婆)。

木造としては現存世界唯一でこの場所にしかない貴重な建築物らしく、

宇宙起原の数字を見いだせるものでした。

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相輪(九輪)も9つあり、マヤと関係の深い1379そこかしこにあります。

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個人的には僧兵が持っていたとされる

ホンモノの刀を見ることが出来たので、とても満足。

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日本では僧侶が武器を持って武装していた時代があり、

※実際、僧侶じゃないヤツらもいた。

強力な僧侶兵団なども存在したというのを

20代の頃なにかの機会に勉強した記憶がある。

僧兵では武蔵坊弁慶なんかが有名。

そのなごりが色濃く残る談山神社は、とても興味深い。

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偶然に訪れたお寺から思いを巡らせてみても

日本の正史以前の隠蔽された歴史と

メソアメリカの古代マヤの伝承に見られる数万年前の歴史、

そして銀河のマヤの宇宙情報との関連性を

惑わされないよう注意深く見たときに、そこには驚嘆する真実が見えてきます。

古代マヤと日本の本当の歴史と銀河のマヤの宇宙情報は

いずれ1つにつながることになるだろうと確信します。

 

※この記事は、神社に行くことを推奨しているものではありません。

 

 

 

 

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マヤ遺跡4ヵ国縦断ツアー2017

201711月地球の裏側グアテマラで

銀河のマヤと古代マヤの融合が再び!

マニアが気絶するツアー行程を実現!

 

 

 

 

 


今年も梅を仕込みました

梅の実が熟す季節に降る雨で「梅雨」という。

なんて粋な表現なのでしょう。

日本は本当に表現豊かな国ですね。

雨の表現だけでも400種類以上あるそうですね。

今年は梅雨らしからぬお天気ですが

そろそろ紫陽花が満開になる季節です。

長谷寺あたりに行ってみましょうか。

 

というわけで、我が家で毎年この季節恒例となっている

青梅を漬けました。

今回は、娘の切実な希望で、酵素梅でなく

梅ビネガーを7キロ仕込みました。

18になる娘は、めんどくさいと言いながらも、

飲むと美味しいので、「私は将来、間違いなく梅酒好きになる」

と言いつつ手伝ってくれます。

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酵素梅は、3年前に20kgほど漬けたものが

まだ残っているので、来年あたりに

ふたたび大量に漬けようかと思います。

酵素と言っても、野草や果物を切ったりして白砂糖で仕込む

手間のかかる酵素ではなく、また、近ごろお流行りの

ビジネス系の酵素でもなくて、

青梅に奄美大島のきび糖を発酵時のエサとして入れ、

その浸透圧で作るだけの、

絶対に失敗しない細胞の傷を治す酵素梅。

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今回の梅ビネガーは、契約農家の青梅に、

きび糖と飯尾醸造の富士酢を入れるだけの

これまた、いたってシンプルな梅ビネガー。

我が家は、梅ビネガーの他に、

いちごビネガー、ブルーベリービネガーも仕込んでいます。

 

ちなみに、秋山はビネガーも酵素梅も、

たまにホンの少ししか飲みません。

もっぱら仕込み担当です(笑)。

 

 

さて、そろそろヌースフィア講座パート

始める準備をしないといけません。

それでは皆さんお元気で♪

 

 

 

 

 

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10年いちじつ

秋山です。

 

白い月の魔法使いの年 倍音の月(200711)に、

初めてメソアメリカのマヤ遺跡を実際に訪れてから

早いもので10年になりました。

これまで、企画したマヤ遺跡ツアーは一度も中止になることなく、

毎回ミラクルとシンクロに満ちあふれた奇跡のツアーを実現させてもらって来ました。

気づけば、訪問した古代マヤの聖地(遺跡)は、のべ117遺跡になっていました。

のべとは、メキシコの世界遺産テオティワカンは8回訪問しましたし、

グアテマラの世界複合遺産(自然遺産と文化遺産の両方に登録されている世界遺産)

ティカルには7回訪問していたりするためです。

聖地(遺跡)の数だけなら、現在58ヵ所訪れていることになり、

黄色い水晶の種の年 倍音の月(本年11月)に予定している

あすわマヤ遺跡4ヵ国15日間ツアー」で訪れる予定の17聖地(遺跡)が実現すれば、

75ヵ所(のべ134遺跡)に足を運んだことになります🎵

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※グアテマラ聖地ヤシャ(YAXUH) 216号神殿(赤い手の神殿)

 

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※グアテマラ世界複合遺産ティカル  グランプラザ1号神殿

 

メソアメリカのマヤ聖地(遺跡)に魅了されたマヤ大好き冒険家は、

考古学者も顔負けなくらいマニアックですが

自分でいうのも何ですが、そういった人たちに負けず劣らず、

かなりの都市遺構を訪問して独自に情報を収集していると思います。

 

1990年に、ホゼ・アグエイアス博士によって私たちの3次元世界に現された銀河のマヤツォルキン。

銀河のマヤの発信をする立場であるならば、その背景にあること、

現地に行ってみないと見えない実状などを、

自ら足を運んで確認することは当然だと思っています。

そういった発信する立場としての責任感から、現地訪問と調査を続けて来ました。

 

その結果、マヤの最高位のシャーマンとも、ご自宅に行かせていただけるくらい

懇意にさせてもらえる様になりましたし、古代マヤの伝統儀式(マヤのファイアーセレモニー)も、

2014年から通算10(他のセレモニーも含めると13)受けさせてもらう機会にも恵まれました。

現地に行かないと知り得ない話や、遺跡発掘調査の実状や、

マヤの末裔と言われる現地の人たちと交流することで知れた、

地球の裏側の人たちの感性や発想などを知ることが出来ました。

すばらしくありがたい10年間だったと、感謝の気持ちでいっぱいです。

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2017年3月  キチェ・マヤ第13代最高位シャーマン

アレハンドロ・シリロ・ペレス・オシュラ大長老 ご自宅オフィスにて

 

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※ホンジュラス世界遺産コパン キチェ・マヤ伝統儀式

 

メソアメリカ訪問という実際にマヤの現地に行くことがなかったら、

日本に広がっている「マヤ暦ビジネス」の、何がおかしいのか?、どの部分が本来の古代マヤと異なるのか?、

何をもとにそのような解釈しているのか?を、見極めることは出来なかっただろうと思います。

いまは、透徹した眼を持って、日本のマヤ暦業界すべての事情や勢力図とネットワーク

それぞれの主張の違いと手法が、手に取るように分かります。

 

 

 

 

 

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ブログ再開のお知らせ

こんにちはー♪

お久しぶりです〜秋山です。

 

思うところあって、白い惑星の魔法使いの年 宇宙の月(昨年2016年7月)から

ブログを閉鎖していました。

 

このたび、銀河のマヤツォルキンのシンクロにおいて

タイミングを感じたので、ブログを再開しようと思います。

 

本年3月、新しい時代の言い方では、銀河の月から太陽の月にかけて、

1人でグアテマラを旅して来ました。

 その旅の報告から始めたいと思います。

 

ひそかなささやきの様なブログですが、

このブログにたどりつける、銀河のマヤに縁がある、

誠実で真実を求める銀河人類のために書いていこうと思います。

 

 

 

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