土方美雄さんに来ていただいた4日間その

 

土方美雄先生の講演会と特別勉強会が無事に終了した翌日、

何の色気もない男2人で仲良くデートをして来ました(笑)。

 

どこへ行ったのか?と言うと、先生のリクエストで

大阪の万博記念公園にある太陽の塔に行ってきました。

なぜ万博記念公園の太陽の塔まで行ったのかというと、

現在、太陽の塔の内部に入場することが出来るからです。

 

大阪万国博覧会が開催されたのは1970年。

その年に秋山は生まれました。太陽の塔とも同い年。

同い年の建造物の内部に、このタイミングで初めて入場するというのも

不思議な感覚でした。

P1200530.JPG

 

また、「黄色い水晶の種の年」 スペクトルの月の最終日に、

KIN224、銀河の音3を持つ岡本太郎さんがデザインされた

太陽の塔を訪れるということも、非常に興味深いシンクロと言えます。

 

日本万国博覧会は、48年前の1970年3月15日から

9月13日までの183日間開催されました。

1970年と言えば、まだ日本にホゼ・アグエイアス博士の銀河のマヤは

上陸していませんでしたし、1987年に実施された

ハーモニック・コンバージェンスより以前のことです。

しかし、1970年の3月15日を「13の月の暦」の表記で表してみると、

「黄色い電気の種の年」 太陽の月9日 KIN196になります。

 

どうして「黄色い電気の種の年」となるのか?というと、

これは1969年7月26日がKIN224になるからです。

KIN224は「黄色い電気の種」と表されます。

 

つまり、万国博覧会が開催されたのは「黄色い電気の種の年」だったわけですが、

KIN224「黄色い電気の種」を銀河の署名を持つ岡本太郎さんが

万国博覧会のシンボルである太陽の塔をデザインしたというのも、

これまたすばらしく興味深いシンクロです。

P1200540.JPG

 

そして、さらに深いツォルキンのコードをひも解くと

2015年4月にマヤの大長老アレハンドロ大長老さんを

日本へお招きして東京と大阪で「光の大集会」という

「古代マヤ」と「銀河のマヤ」の人類史上初となる融合を

実現しましたが、その時のアレハンドロ大長老さんの年の道筋

誕生日キンがKIN224でした。

今回の土方先生の特別来阪講演会は、2020年に再び

アレハンドロ大長老さんを日本へお招きする

プロジェクトの第1弾ということで開催したものです。

その企画が無事に大成功した翌日に、KIN224の数字のコードが

満載の太陽の塔を訪れるということも

大変示唆的な数字の一致と現象との一致です。

2020年プロジェクトがとんでもなく重要で必要だという事を

教えてくれているように思います。

 

そして、2021年7月26日からは「黄色い電気の種の年」が始まります。

2020年プロジェクトが大成功した次に、いったい何が展開するのか?を、

銀河のマヤツォルキンは、私たちに教えてくれようとしています。

 

P1200543.JPG

 

というわけで、土方さんが大阪に来られる少し前、

赤い蛇の周期に入ってすぐに、「せっかく土方さん東京から大阪まで来ていただくので、

どこか大阪で観光したい場所ありますか?」と事前に連絡しました。

すると「太陽の塔に入れたらうれしいです」と返信があったので、

早速サイトを調べてみると、なんと太陽の塔入場は予約満席…。

4か月前から予約が可能ということだけれど、もうすっかり

5月は満席ですべての日に✖マークがついていました。

予約をとるのはほぼ不可能だな…とあきらめていました。

土方先生にも、「太陽の塔は満席で観光は無理っぽいです。すみません…」

と、講演会の会場で伝えていました。

 

講演会をしていただいた夜に、何となく予約サイトを開けてみると、

14:00の枠に2人分だけキャンセルになって空いているではないですか!

丁度いい時間帯に2人分だけキャンセルなんて、実にミラクル。

慌てて慣れないネット予約手続きをし、リクエスト通り

太陽の塔に入場することが実現したというわけでした。

 

太陽の塔は高さ70メートルで、マヤ文明最大の建造物である

エルミラドールのダンタピラミッドとティカルの4号神殿に匹敵する高さです。

今回の勉強会でエルミラドールとティカルについて詳しく学んだ直後に

同じ高さの建造物に入場するとは、これまた愉快なシンクロ。

 

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太陽の塔に入場すると、地下の太陽ゾーンにいきなり

アステカの大地の母神コアトリクエの原寸大レプリカが

展示されてあり、土方さんと2人で驚きました。

こんなところでコアトリクエ!?

今回の勉強会でコアトリクエについても話を聞いていた翌日でしたから

本当にびっくりしました。

1970年のときから展示されてあったのか、それとも今回新たに展示されたのか?

 

太陽の塔の内部に入ると48年前に作られたとは思えない、

流線形の見事な生命の木がそびえ立ち、まさに圧巻!

50年前にこれをデザインし現実化させるとは、

やはり岡本太郎さんはぶっ飛んだ人だったのだなあと、

改めてどこかの次元とつながっていたであろうその作品に見とれてしまいました。

 

太陽の塔に入場する前に、民俗学博物館の特別展示を見に行ったのですが

ひと通り展示を見た出口の手前に、自由に紙に好きな顔を描くコーナーが

設置されてありました。

係員の人に「どうぞ!記念に好きな顔を描いて行ってください!」と

言われたので、好きな顔…?と、しばし考えたのちに

赤と黄色でツォルキンダーを描いておきました。

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展示されてあるみたいなので、ツォルキンダーを見つけることが

できた人はラッキーな人です。

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というわけで、太陽の塔を満喫し、再びモノレールと地下鉄御堂筋線で

土方先生を新大阪までお見送りし、4日間のミッション完全終了。

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土方先生ありがとうございました。

今回、マヤ文明の総論を語っていただき、人生初の朝から夕方まで

連続講義を快諾してくださったことに本当に感謝しています。

 

これからも共に歩めること楽しみにしています。

2020年プロジェクトは、これから具体的になって行きます。

 

 

 

 

☆真実の情報シリーズその◆

マヤ文明が発展した地域は、南米でなく中米メソアメリカ地域です。

「南米マヤ」とか「南米のマヤ文明」という表現をよく目にしますが

どう考えてもメソアメリカは南米じゃありません。

南米はアンデス文明であり、アマゾン文明などもたまに取りだたされますが

インカ、シカン、ナスカなどが有名です。

正しくは「中米のマヤ文明」「メソアメリカ地域のマヤ文明」です。

古代マヤやマヤ文明を論じる以前の大前提から勘違いしてしまっている

書籍やサイトがあったら気をつけるようにしましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


土方美雄さんに来ていただいた4日間

秋山です。

黄色い水晶の種の年 スペクトルの月25日 KIN108 (2018年5月26日)から、

スペクトルの月27日 KIN110 (5月28日)まで、

メソアメリカ文化とマヤ考古学を総体的な視点から研究されてる

土方美雄さんに講演と特別勉強会をしていただきました。

P1200269.JPG

 

秋山はこれまで約14年間、メソアメリカのマヤ考古学を独自に学び続けて来ました。

それは自分自身が「マヤ」に関することを扱う活動をしているためです。

自分が専門分野としているのならば、マヤにかかわる現地の状況や考古学、

それに関係する情報に精通しておくことは当たり前と思っています。

2007年から毎年の様にマヤ遺跡ツアーを企画し、メソアメリカの地を訪れながら

古代マヤ文明の考古学を深めているのはそういった想いからです。

 

しかし、自分だけが独自に研究し続けているだけだと比較する対象もないままで、

もしかすると認識が偏ってしまっているかも知れません。

ですので、マヤ考古学を専門分野とされてる先生から

一度お話しを聞いてみることも必要だなと考えていたところ、

グアテマラ在住の日本人ベテランガイドの菊川さんからのご縁で、

土方先生を紹介いただきました。

 

また、今回の企画は、マヤ文明の遺跡、考古学に興味がない人にも

少しでも関心を持ってもらえれる機会になればとの想いもあり開催しました。

P1200290.JPG

 

今回の土方さんのお話は、マヤ考古学の総論&入門編と題して、

マヤ文明史に関する全体を俯瞰した形で教えていただくものでした。

もしも今回の内容を自力で調べようと思ったら、

マヤ考古学の書籍を10冊〜20冊ほど読みあさり、それらの内容を自分で整理し吟味して

1つひとつを時代ごと地域ごと遺構ごとに分類体系づけしないとならないでしょう。

それは10年以上マヤ考古学を自分で整理し、実際に地球の裏側を訪れした経験上

言えることですが、かなり難しいだろうと思います。

今回は、その全体像をたった3日間で知り整理できるという、

とんでもなくお得で夢の様な機会だったと思います。

P1200324.JPG

 

ですが、こんなこと書いても、マヤ考古学そのものに興味がない人たちからすれば、

わざわざ学ぶ必要性も見いだせないでしょうから、

「別に知ったからどうだって言うのよ」的な反応であることもよく分かっていました。

 

ただ、考古学を知ることは、実は宇宙情報を知ることにつながっています。

これからの時代は宇宙情報で盛り上がる時代です。

考古学とは、過去の古くさいカビの生えたお堅い学問などではなく、

いまを生きる大切なヒントがたくさん散りばめられてある気づきの学問と言えるでしょう。

秋山の場合は専門分野が「銀河のマヤ」の宇宙情報なので、基本的に

マヤ考古学とは全然関係がないように思われますが、実は

マヤの考古学を真摯に学ぶことは未来の情報を知ることに通じます。

なぜなら、過去と思い込んでいる時代のことを知ることが

私たちの集合的想念の進化に深く関与しているからです。

ですので、これから何かしら世界の考古学に触れる機会が皆さんに訪れるかも知れませんが、

そのときには、「未来に通ずる情報を学ぶチャンス」と捉えていただきたいと思います。

 

今回の土方先生の貴重な講演と勉強会で、秋山も頭のなかをアップグレード出来ました。

そして、2020年にマヤの大長老さんを日本へお呼びするときに、

土方先生も協力してくださると約束していただきました。

本当に実り多き3日間となりました。

 

ご協力くださった皆さん、本当にありがとうございました。

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特別勉強会後の懇親会でのひと幕

 

 

 

 

☆真実の情報シリーズその◆

マヤ文明が発展した地域は、南米でなく中米メソアメリカ地域です。

「南米マヤ」とか「南米のマヤ文明」という表現をよく目にしますが

どう考えてもメソアメリカは南米じゃありません。

南米はアンデス文明であり、アマゾン文明などもたまに取りだたされますが

インカ、シカン、ナスカなどが有名です。

正しくは「中米のマヤ文明」「メソアメリカ地域のマヤ文明」です。

古代マヤやマヤ文明を論じる以前の大前提から勘違いしてしまっている

書籍やサイトがあったら気をつけるようにしましょうね。

 

 

 

 

 


 


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