九州銀河のマヤ特別講座2018

秋山です。

赤い宇宙の月の年 自己存在の月17日 KIN9 (2018年11月3日) から、

自己存在の月26日 KIN18(11月12日) まで、大分〜福岡に

銀河のマヤ特別講座2018とマヤ個人セッションで出張していました。

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小倉〜大分は「白いソニック」

 

大分での主催は、あすわマヤンカレンダーリーダー原未央さんで、

福岡での主催は、同じくカレンダーリーダーの中村亜希子さんでした。

お2人とも、ホゼ博士の後継として、九州に

銀河のマヤを広めることを強く決意されています。

お世話になりました。お2人の微に入り細にわたっての心づかいに感謝しています。

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大分講座で原未央さん

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素敵な写真付き手作りボード

 

九州方面は、2006年から宮崎、延岡、鹿児島、大分、福岡と

ご縁をつながせてもらって来ましたが、銀河のマヤの宇宙情報開示の

正式な形での九州上陸は、今回初となりました。

「13の月の暦」を知っている人、マヤ暦占いを知っている人、

初めて古代マヤ暦や銀河のマヤの宇宙情報を聞いた人、

実に様々な方々がこのタイミングで集まって来られました。

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福岡講座で中村亜希子さん

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台からすべて手作りというお知らせボード

 

銀河のマヤの宇宙情報に隠された真実を知られた方々が、

それぞれのご縁のある周辺の人たちに、銀河のマヤ特別講座2018で知られた内容を

語られることが、今後の九州大発展の確実な種になることを信じ、

講座もセッションも全力で取り組み語って来ました。

マヤ個人セッションも、13名の方々を観させていただき、

あらためて銀河のマヤツォルキンの奥座敷の深さを、

自分自身が痛感した11日間でもありました。

原未央さん中村亜希子さんも、「是非に九州での講座やセッションを企画します!」と、

強く決意されていて、その熱い気持ちと想いだけでも本当にうれしかったです。

☆関連記事 廣田パンダの銀河ブログ

 

今回ご縁させていただいた九州の皆さん、本当にありがとうございました。

また再び皆さんとお会い出来ることを、心から楽しみにしています!

決して皆さんのことは忘れません。

 

というわけで、無事に大分〜福岡の旅から帰阪したわけですが、

次は「マヤ遺跡ツアー2018」から帰国してからの
広島と関西神戸での銀河のマヤ特別講座2018になります。
まだ見ぬ皆さんと、お会いできることを楽しみにしています!

 

それでは、精妙で軽快な銀河ライフを!!

 

 

 

☆真実の情報シリーズその☆

メキシコのマヤとグアテマラのマヤは同じもの
と思っている人が多いですが、実はかなり違いがあります。
まず、言語が異なります。
メキシコはユカテク・マヤ語、グアテマラはキチェ・マヤ語です。
20のナワールの呼び名も違います。
メキシコではチクチャンでも、グアテマラではカンですし、

メキシコではキブでも、グアテマラではアフマックです。
エツナブとティハシュ、カバンとノッフ、マニクとケフと、

20のナワールの呼び方にも大きな違いがあります。
本来は1つであるはずの教えが時代と共に変わったようです。
マヤの素晴らしい考え方として有名な「イン・ラケッチ」も、メキシコでは有名ですが
マヤの本場であるグアテマラでは使われない表現です。
メキシコはマヤのセレモニー自体を行うことが禁止されていますが、
グアテマラでは先住民の権利としてマヤの伝統セレモニーが常に行われています。
つまり、伝統的なシャーマンの儀礼にもかなりの差があるということです。
メキシコのマヤ評議会と、グアテマラのマヤ評議会も、異なる組織です。
ですが、マヤすべての長老、グアテマラだけでも600人いる長老のなかでも
最も尊敬され信頼されている存在が、アレハンドロ大長老さんです。

 

 

 


大成功の神戸銀河のマヤ特別講座2018

秋山です。

赤い宇宙の月の年 自己存在の月10日 KIN2 (2018年10月27日)は、

関西の神戸で「銀河のマヤ特別講座2018」を開講しました。

 

関西は、あすわの拠点なので、大勢の方々が反応してくださり、

開講28日前で定員オーバーになってしまいました。

ですので、神戸は、赤い宇宙の月の年 律動の月10日 KIN58 (2018年12月22日)に

追加講座をすることになりました。

もうすでに、KIN58の日の銀河のマヤ特別講座にも

申し込みが増えて来ていて、改めて地元関西に

銀河のマヤが浸透してきつつあることを実感します。

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このままずっとしゃべっていてくれたらいいのに・・・と思うほどな最初の挨拶で熱く語る

あすわ共同主催のマヤンカレンダーリーダー桑田久美子さん

 

銀河のマヤ特別講座2018の内容は、日本で恐らく

「マヤ暦」「13の月の暦」「古代マヤ暦」を発信している人の、

『誰一人として話していないツォルキンの深部に迫る情報』について

話をしていますので、参加された皆さんは、かなりの衝撃を受けられると共に、

高次元のエネルギーマトリクスである銀河のマヤツォルキンの

存在理由と目的と意図を理解される様です。

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量子テレポーテーションとツォルキンについて語っているところ

 

講座の感想やアンケートなどに書いてくださっている

文章を読ませてもらうに、皆さんそれぞれがこれまで学び知っていたことの

点と点とがつながったという感覚を受け、それらがすべて

銀河のマヤの宇宙情報ツォルキンと関わりがあったことに、

びっくり仰天されるみたいです。

神戸での銀河のマヤ特別講座2018に参加された皆さん、

それぞれお忙しいなかありがとうございました。
関東方面や山陰地方、滋賀や和歌山など遠方から

参加くださった方々も、わざわざ本当にありがとうございました。

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オックスフォード大学で講演されるエネルギー医療の世界的権威

藤井先生も銀河のマヤ特別講座を聞きに来てくださいました

 

そして次は、いよいよ大分、そして福岡です。

九州方面は、以前に、宮崎、延岡、鹿児島、福岡、大分と

お世話になったことがありましたが、今回数年ぶりの訪問です。

そして、正式な形での銀河のマヤ講座での訪問は初となります。

 

九州にはマヤ暦占いをされてる純粋な方々が大勢おられる様なので、

先にツォルキンに関しては宣伝して広めてくださっていますから、

あとはそこに『マヤ暦占いの方々が教えてもらえていない本当のこと』を

伝えに行くだけです。

先に広めて宣伝してくださったことに感謝しながら、今回の大分と福岡で

銀河のマヤ特別講座2018マヤ個人セッションをして来ます♪

 

まだ見ぬ九州方面の皆さんにお会いできることを、

心から楽しみにしています。

 

 

 

☆真実の情報シリーズその☆

メキシコのマヤとグアテマラのマヤは同じもの
と思っている人が多いですが、実はかなり違いがあります。
まず、言語が異なります。
メキシコはユカテク・マヤ語、グアテマラはキチェ・マヤ語です。
20のナワールの呼び名も違います。
メキシコではチクチャンでも、グアテマラではカンですし、

メキシコではキブでも、グアテマラではアフマックです。
エツナブとティハシュ、カバンとノッフ、マニクとケフと、

20のナワールの呼び方にも大きな違いがあります。
本来は1つであるはずの教えが時代と共に変わったようです。
マヤの素晴らしい考え方として有名な「イン・ラケッチ」も、メキシコでは有名ですが
マヤの本場であるグアテマラでは使われない表現です。
メキシコはマヤのセレモニー自体を行うことが禁止されていますが、
グアテマラでは先住民の権利としてマヤの伝統セレモニーが常に行われています。
つまり、伝統的なシャーマンの儀礼にもかなりの差があるということです。
メキシコのマヤ評議会と、グアテマラのマヤ評議会も、異なる組織です。
ですが、マヤすべての長老、グアテマラだけでも600人いる長老のなかでも
最も尊敬され信頼されている存在が、アレハンドロ大長老さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


東京と山梨での濃密な日々

秋山です。

赤い宇宙の月の年 電気の月24日 KIN248 (2018年10月13日)から、

自己存在の月4日 KIN256 (10月21日)まで、

東京〜山梨へ銀河のマヤの旅に出ていました。

 

今回は短期間の出張でしたが、

1ヶ月以上過ごしたかと感じるほどの濃密な8日間でした。

 

東京渋谷で開講した、銀河のマヤ特別講座2018は、

大成功で無事に終了することが出来ました。
銀河のマヤツォルキンに関する情報を、一般に販売されてる書籍や、

マヤ暦関連サイトなどで見て興味を持たれた人が多かった様に思いました。

マヤ暦関連の書籍やマヤ暦サイトを見て

「マヤ暦ってこんな薄っぺらいものじゃないはず…!」と疑問を持たれ、

それからいろいろと検索したり調べることを繰り返した結果、

このタイミングで辿り着かれた人たちだったのではないでしょうか。

マヤ個人セッションも、今回は「あすわ」が主催したものでしたが、

3時間35000円と決して安くないセッションにもかかわらず

4日間全枠満員御礼で、深い悩みや問題を抱えた皆さんが受けに来てくださいました。

今回、東京でご縁いただきました皆さん、本当にありがとうございました!

 

マヤの活動を始めて14年目を迎えますが、本当にただただ感謝しかありません。

今回の東京出張では、信じられない銀河のマヤツォルキンにおける

シンクロの連続のなかで、今後の展開に大きく関わる出来事と出会いもありました。

この件に関しては、近いうちに正式にお知らせしたいと思います。

びっくり仰天で鼻血が全方位に放射状に吹き出る様な面白い展開に、

わくわくが止まらない状況です♪

 

東京での濃密な日々を過ごしたあとは、

日本最大のボルテックスである霊峰富士のふもと、

山梨県の山中湖へ移動しました。

長野県の軽井沢と同じような雰囲気の、静かで穏やかな氣の漂い流れる山中湖周辺で、

これまで蓄積した疲労やキズを癒すことが出来ました。

地元のタクシードライバーさんがおっしゃるには、

「今年に入って一番キレイな富士山ですよ。こんなに大快晴で富士山が見えることは

雨続きで今年は一度もなかったです」と言われるほどの、見事な富士山を間近で観れました。

 

山中湖へは観光に行ったわけではなく、世界のグランマザーたちの集まり

こころのかけはしセレモニー2018」が開催されたためです。

お世話になっているエリザベス・アラウホ女史も、グランド・マザーの1人として、

地球の裏側から馳せ参じられるということで、来月のマヤ遺跡ツアーで

グアテマラの世界遺産の街アンティグアでお会いすることや、

来年の打ち合わせも兼ねて会いに行きました。

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左から、エリザベスさん、秋山、ホセ・エルネスト長老

 

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左から、秋山、ホセ・エルネスト長老、事務局根岸さん

 

エルサルバドルのマヤ評議会の、ホセ・エルネスト長老が創られた「平和の杖」を、

世界各国の使命を受けた女性が人と人とのつながりのなかでサポートを受け、

世界の聖地を巡り、今回最終の聖地として富士のふもとに杖と共に集うという、

世界の平和、地球の未来、人類の調和を目指す一大集会が行われました。

2020年に来日を確約していただいている、キチェ・マヤ第13代最高位シャーマンである

アレハンドロ・シリロ・ペレス・オシュラ大長老の「あすわ2020年プロジェクト」のためにも、

世界の先住民の代表の方々と交流させてもらうことや、日本で世界の先住民支援活動を

されている方々とお話をさせてもらうことは、とても大切なことと思い、

2020年プロジェクトを内輪だけのこじんまりとしたイベントにすることなく、

日本全国、いな世界規模の巨大集会とするためにも、

今回の山中湖行きは非常に意義あることと捉え挑みました。

 

ですが、山中湖の精妙な波動に、心癒される特典付きの2日間ともなりました。

 

それぞれのグランマたちの講演会や、マヤの伝統セレモニーは、

大変意義深いものでした。

中でも、エルサルバドル・マヤ評議会のホセ・エルネスト長老の講演会は、

古代マヤ暦ツォルキンに関する内容と西暦に関するお話で、

銀河のマヤと非常に通ずる話で興味深く聞かせていただきました。

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ホセ長老の講演会中に、通訳のエリザベスさんが

参加者さんからの質問に対して、突然、「秋山さ〜ん!」と、会場で

秋山の名前を呼んでくださり、「彼はマヤ暦を深く学んでいて詳しいの!」

と長老に説明してくださっていました。恐縮至極です。

 

翌日のマヤの伝統セレモニーでも、今回で通算17回目の体験となりましたが、

回を重ねるごとに新鮮な気づきがあり、変性意識に誘導するセレモニーというのは、

「宇宙から来た存在たちから継承した」と

マヤの人たちが言われる通りだな・・・と、改めて痛感するものでした。

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マヤのセレモニーをよく知ってる人ということで、お手伝いをお願いされました

 

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ファイヤーセレモニーとフラワーセレモニーを合体させた特別なサークル

 

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非常に濃密な日々で、西暦の本年2月から始まった流れが

第5の城の最終のウエイブスペルでの、まさに完了した東京〜山梨の旅でした。

 

さあ、次は、いよいよ関西神戸での銀河のマヤ特別講座2018です!

神戸の翌週は、大分、そして福岡です!

銀河のマヤ特別講座で皆さんとお会いできることを楽しみにしています♪

 

 

 

 

☆真実の情報シリーズその☆

メキシコのマヤとグアテマラのマヤは同じもの
と思っている人が多いですが、実はかなり違いがあります。
まず、言語が異なります。
メキシコはユカテク・マヤ語、グアテマラはキチェ・マヤ語です。
20のナワールの呼び名も違います。
メキシコではチクチャンでも、グアテマラではカンですし、

メキシコではキブでも、グアテマラではアフマックです。
エツナブとティハシュ、カバンとノッフ、マニクとケフと、

20のナワールの呼び方にも大きな違いがあります。
本来は1つであるはずの教えが時代と共に変わったようです。
マヤの素晴らしい考え方として有名な「イン・ラケッチ」も、メキシコでは有名ですが
マヤの本場であるグアテマラでは使われない表現です。
メキシコはマヤのセレモニー自体を行うことが禁止されていますが、
グアテマラでは先住民の権利としてマヤの伝統セレモニーが常に行われています。
つまり、伝統的なシャーマンの儀礼にもかなりの差があるということです。
メキシコのマヤ評議会と、グアテマラのマヤ評議会も、異なる組織です。
ですが、マヤすべての長老、グアテマラだけでも600人いる長老のなかでも
最も尊敬され信頼されている存在が、アレハンドロ大長老さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 


 


銀河のマヤ特別講座の旅が始まります

秋山です。

いよいよ、銀河のマヤ特別講座2018の旅が始まります。

 

まずは、東京渋谷で

赤い宇宙の月の年 電気の月25日 KIN249 (2018年10月14日)、

高次元のエネルギーマトリクス 銀河のマヤツォルキンが

最終のウエイブスペルに位置するタイミングでの開講です。

今回の東京講座からは、初めて参加の人にも

より理解できる様に講座内容をさらに洗練させてあります。

楽しみにしていてくださいね。

それから、ギャラクティック・マヤオーラ・ヴィジョンアートの

初お披露目もありますので、こちらもどうぞお楽しみに♪

 

そして、東京出張から大阪に戻ってすぐに、

神戸銀河のマヤ特別講座2018があります。

赤い宇宙の月の年 自己存在の月10日 KIN2 (2018年10月27日)、

新しい銀河スピンが明けて2日目という、全体の振動が

明らかに違うタイミングでの大開催です。

 

そのあとすぐに、九州の大分と福岡での

銀河のマヤ特別講座2018が控えています。

大分講座は、赤い宇宙の月の年 自己存在の月18日 KIN10 (2018年11月4日)

福岡講座は、赤い宇宙の月の年 自己存在の月25日 KIN17 (2018年11月11日)

共に、光の大集会から5スピンという

記念すべきタイミングでの特別開講となります。

大分は、あすわマヤンカレンダーリーダーとして

活躍してくれている原Mioさんが、福岡は同じくマヤンカレンダーリーダーの

中村亜希子さんが主催をしてくれています。

九州は、「マヤ暦占い」や「マヤ暦占星術」などが盛んな土地なので、

下地はバッチリ耕してくださっているので(笑)、

あとは銀河のマヤの素晴しさに気づいてくれる、

鋭いアンテナを持っている人にお知らせするだけです。

マヤとの出会い方なんて問題じゃないんです。

どんな形でも銀河のマヤの宇宙情報を古代マヤ暦だと思い込んで、

そこから始まったとしても全然大丈夫です。

どのような形であったとしても、最後にきちんと

銀河のマヤにたどり着いたら、それが銀河連盟の意図でありアジェンタです。

 

そして、赤い宇宙の月の年 律動の月4日 KIN52 (2018年12月16日)には広島で、

律動の月10日 KIN58 (2018年12月22日)には、

再び神戸で銀河のマヤ特別講座2018が開講されます。
広島は、ツォルキン第1の城の最終日に開催で、

神戸はハーモニック・コンバージェンスのウエイブスペルである

赤い空歩く人の方向位置での開講です!

こちらもマヤンカレンダーリーダーの2人

(広島は、ひみさん、神戸は、桑田久美子さん)が

それぞれ主催をしてくれています。

 

特別講座2018なので、2018年で終わりです。

なので、この機会に、是非マヤの壮大な奥座敷を知ってください。

きっとあなたの中の大切な部分が変容すること間違いなし!って、

自分で言っていたら怪しいですね(笑)。

 

間もなく東京出張が始まります。

東京銀河のマヤ特別講座2018を終え、東京でのマヤ個人セッション

終えたら、長野県の山中湖に、親しく交流を重ねさせてもらっている、

世界のグランマことエリザベス・アラウホさん

来日されるので、山中湖まで行って来ます。

エリザベスさんは、山中湖で講演会とマヤ伝統のフラワーセレモニーを

執り行われるみたいなので、久しぶりの再会を喜び合って来ます。

 

それでは、みなさん銀河のマヤ特別講座でお会いしましょうね♪

 

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世界複合遺産マヤ文明最大級の都市ティカル4号神殿頂上部にて

 

 

 

☆真実の情報シリーズその☆

メキシコのマヤとグアテマラのマヤは同じもの
と思っている人が多いですが、実はかなり違いがあります。
まず、言語が異なります。
メキシコはユカテク・マヤ語、グアテマラはキチェ・マヤ語です。
20のナワールの呼び名も違います。
メキシコではチクチャンでも、グアテマラではカンですし、

メキシコではキブでも、グアテマラではアフマックです。
エツナブとティハシュ、カバンとノッフ、マニクとケフと、

20のナワールの呼び方にも大きな違いがあります。
本来は1つであるはずの教えが時代と共に変わったようです。
マヤの素晴らしい考え方として有名な「イン・ラケッチ」も、メキシコでは有名ですが
マヤの本場であるグアテマラでは使われない表現です。
メキシコはマヤのセレモニー自体を行うことが禁止されていますが、
グアテマラでは先住民の権利としてマヤの伝統セレモニーが常に行われています。
つまり、伝統的なシャーマンの儀礼にもかなりの差があるということです。
メキシコのマヤ評議会と、グアテマラのマヤ評議会も、異なる組織です。
ですが、マヤすべての長老、グアテマラだけでも600人いる長老のなかでも
最も尊敬され信頼されている存在が、アレハンドロ大長老さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


土方美雄さんに来ていただいた4日間その

 

土方美雄先生の講演会と特別勉強会が無事に終了した翌日、

何の色気もない男2人で仲良くデートをして来ました(笑)。

 

どこへ行ったのか?と言うと、先生のリクエストで

大阪の万博記念公園にある太陽の塔に行ってきました。

なぜ万博記念公園の太陽の塔まで行ったのかというと、

現在、太陽の塔の内部に入場することが出来るからです。

 

大阪万国博覧会が開催されたのは1970年。

その年に秋山は生まれました。太陽の塔とも同い年。

同い年の建造物の内部に、このタイミングで初めて入場するというのも

不思議な感覚でした。

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また、「黄色い水晶の種の年」 スペクトルの月の最終日に、

KIN224、銀河の音3を持つ岡本太郎さんがデザインされた

太陽の塔を訪れるということも、非常に興味深いシンクロと言えます。

 

日本万国博覧会は、48年前の1970年3月15日から

9月13日までの183日間開催されました。

1970年と言えば、まだ日本にホゼ・アグエイアス博士の銀河のマヤは

上陸していませんでしたし、1987年に実施された

ハーモニック・コンバージェンスより以前のことです。

しかし、1970年の3月15日を「13の月の暦」の表記で表してみると、

「黄色い電気の種の年」 太陽の月9日 KIN196になります。

 

どうして「黄色い電気の種の年」となるのか?というと、

これは1969年7月26日がKIN224になるからです。

KIN224は「黄色い電気の種」と表されます。

 

つまり、万国博覧会が開催されたのは「黄色い電気の種の年」だったわけですが、

KIN224「黄色い電気の種」を銀河の署名を持つ岡本太郎さんが

万国博覧会のシンボルである太陽の塔をデザインしたというのも、

これまたすばらしく興味深いシンクロです。

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そして、さらに深いツォルキンのコードをひも解くと

2015年4月にマヤの大長老アレハンドロ大長老さんを

日本へお招きして東京と大阪で「光の大集会」という

「古代マヤ」と「銀河のマヤ」の人類史上初となる融合を

実現しましたが、その時のアレハンドロ大長老さんの年の道筋

誕生日キンがKIN224でした。

今回の土方先生の特別来阪講演会は、2020年に再び

アレハンドロ大長老さんを日本へお招きする

プロジェクトの第1弾ということで開催したものです。

その企画が無事に大成功した翌日に、KIN224の数字のコードが

満載の太陽の塔を訪れるということも

大変示唆的な数字の一致と現象との一致です。

2020年プロジェクトがとんでもなく重要で必要だという事を

教えてくれているように思います。

 

そして、2021年7月26日からは「黄色い電気の種の年」が始まります。

2020年プロジェクトが大成功した次に、いったい何が展開するのか?を、

銀河のマヤツォルキンは、私たちに教えてくれようとしています。

 

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というわけで、土方さんが大阪に来られる少し前、

赤い蛇の周期に入ってすぐに、「せっかく土方さん東京から大阪まで来ていただくので、

どこか大阪で観光したい場所ありますか?」と事前に連絡しました。

すると「太陽の塔に入れたらうれしいです」と返信があったので、

早速サイトを調べてみると、なんと太陽の塔入場は予約満席…。

4か月前から予約が可能ということだけれど、もうすっかり

5月は満席ですべての日に✖マークがついていました。

予約をとるのはほぼ不可能だな…とあきらめていました。

土方先生にも、「太陽の塔は満席で観光は無理っぽいです。すみません…」

と、講演会の会場で伝えていました。

 

講演会をしていただいた夜に、何となく予約サイトを開けてみると、

14:00の枠に2人分だけキャンセルになって空いているではないですか!

丁度いい時間帯に2人分だけキャンセルなんて、実にミラクル。

慌てて慣れないネット予約手続きをし、リクエスト通り

太陽の塔に入場することが実現したというわけでした。

 

太陽の塔は高さ70メートルで、マヤ文明最大の建造物である

エルミラドールのダンタピラミッドとティカルの4号神殿に匹敵する高さです。

今回の勉強会でエルミラドールとティカルについて詳しく学んだ直後に

同じ高さの建造物に入場するとは、これまた愉快なシンクロ。

 

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太陽の塔に入場すると、地下の太陽ゾーンにいきなり

アステカの大地の母神コアトリクエの原寸大レプリカが

展示されてあり、土方さんと2人で驚きました。

こんなところでコアトリクエ!?

今回の勉強会でコアトリクエについても話を聞いていた翌日でしたから

本当にびっくりしました。

1970年のときから展示されてあったのか、それとも今回新たに展示されたのか?

 

太陽の塔の内部に入ると48年前に作られたとは思えない、

流線形の見事な生命の木がそびえ立ち、まさに圧巻!

50年前にこれをデザインし現実化させるとは、

やはり岡本太郎さんはぶっ飛んだ人だったのだなあと、

改めてどこかの次元とつながっていたであろうその作品に見とれてしまいました。

 

太陽の塔に入場する前に、民俗学博物館の特別展示を見に行ったのですが

ひと通り展示を見た出口の手前に、自由に紙に好きな顔を描くコーナーが

設置されてありました。

係員の人に「どうぞ!記念に好きな顔を描いて行ってください!」と

言われたので、好きな顔…?と、しばし考えたのちに

赤と黄色でツォルキンダーを描いておきました。

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展示されてあるみたいなので、ツォルキンダーを見つけることが

できた人はラッキーな人です。

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というわけで、太陽の塔を満喫し、再びモノレールと地下鉄御堂筋線で

土方先生を新大阪までお見送りし、4日間のミッション完全終了。

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土方先生ありがとうございました。

今回、マヤ文明の総論を語っていただき、人生初の朝から夕方まで

連続講義を快諾してくださったことに本当に感謝しています。

 

これからも共に歩めること楽しみにしています。

2020年プロジェクトは、これから具体的になって行きます。

 

 

 

 

☆真実の情報シリーズその◆

マヤ文明が発展した地域は、南米でなく中米メソアメリカ地域です。

「南米マヤ」とか「南米のマヤ文明」という表現をよく目にしますが

どう考えてもメソアメリカは南米じゃありません。

南米はアンデス文明であり、アマゾン文明などもたまに取りだたされますが

インカ、シカン、ナスカなどが有名です。

正しくは「中米のマヤ文明」「メソアメリカ地域のマヤ文明」です。

古代マヤやマヤ文明を論じる以前の大前提から勘違いしてしまっている

書籍やサイトがあったら気をつけるようにしましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


土方美雄さんに来ていただいた4日間

秋山です。

黄色い水晶の種の年 スペクトルの月25日 KIN108 (2018年5月26日)から、

スペクトルの月27日 KIN110 (5月28日)まで、

メソアメリカ文化とマヤ考古学を総体的な視点から研究されてる

土方美雄さんに講演と特別勉強会をしていただきました。

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秋山はこれまで約14年間、メソアメリカのマヤ考古学を独自に学び続けて来ました。

それは自分自身が「マヤ」に関することを扱う活動をしているためです。

自分が専門分野としているのならば、マヤにかかわる現地の状況や考古学、

それに関係する情報に精通しておくことは当たり前と思っています。

2007年から毎年の様にマヤ遺跡ツアーを企画し、メソアメリカの地を訪れながら

古代マヤ文明の考古学を深めているのはそういった想いからです。

 

しかし、自分だけが独自に研究し続けているだけだと比較する対象もないままで、

もしかすると認識が偏ってしまっているかも知れません。

ですので、マヤ考古学を専門分野とされてる先生から

一度お話しを聞いてみることも必要だなと考えていたところ、

グアテマラ在住の日本人ベテランガイドの菊川さんからのご縁で、

土方先生を紹介いただきました。

 

また、今回の企画は、マヤ文明の遺跡、考古学に興味がない人にも

少しでも関心を持ってもらえれる機会になればとの想いもあり開催しました。

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今回の土方さんのお話は、マヤ考古学の総論&入門編と題して、

マヤ文明史に関する全体を俯瞰した形で教えていただくものでした。

もしも今回の内容を自力で調べようと思ったら、

マヤ考古学の書籍を10冊〜20冊ほど読みあさり、それらの内容を自分で整理し吟味して

1つひとつを時代ごと地域ごと遺構ごとに分類体系づけしないとならないでしょう。

それは10年以上マヤ考古学を自分で整理し、実際に地球の裏側を訪れした経験上

言えることですが、かなり難しいだろうと思います。

今回は、その全体像をたった3日間で知り整理できるという、

とんでもなくお得で夢の様な機会だったと思います。

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ですが、こんなこと書いても、マヤ考古学そのものに興味がない人たちからすれば、

わざわざ学ぶ必要性も見いだせないでしょうから、

「別に知ったからどうだって言うのよ」的な反応であることもよく分かっていました。

 

ただ、考古学を知ることは、実は宇宙情報を知ることにつながっています。

これからの時代は宇宙情報で盛り上がる時代です。

考古学とは、過去の古くさいカビの生えたお堅い学問などではなく、

いまを生きる大切なヒントがたくさん散りばめられてある気づきの学問と言えるでしょう。

秋山の場合は専門分野が「銀河のマヤ」の宇宙情報なので、基本的に

マヤ考古学とは全然関係がないように思われますが、実は

マヤの考古学を真摯に学ぶことは未来の情報を知ることに通じます。

なぜなら、過去と思い込んでいる時代のことを知ることが

私たちの集合的想念の進化に深く関与しているからです。

ですので、これから何かしら世界の考古学に触れる機会が皆さんに訪れるかも知れませんが、

そのときには、「未来に通ずる情報を学ぶチャンス」と捉えていただきたいと思います。

 

今回の土方先生の貴重な講演と勉強会で、秋山も頭のなかをアップグレード出来ました。

そして、2020年にマヤの大長老さんを日本へお呼びするときに、

土方先生も協力してくださると約束していただきました。

本当に実り多き3日間となりました。

 

ご協力くださった皆さん、本当にありがとうございました。

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特別勉強会後の懇親会でのひと幕

 

 

 

 

☆真実の情報シリーズその◆

マヤ文明が発展した地域は、南米でなく中米メソアメリカ地域です。

「南米マヤ」とか「南米のマヤ文明」という表現をよく目にしますが

どう考えてもメソアメリカは南米じゃありません。

南米はアンデス文明であり、アマゾン文明などもたまに取りだたされますが

インカ、シカン、ナスカなどが有名です。

正しくは「中米のマヤ文明」「メソアメリカ地域のマヤ文明」です。

古代マヤやマヤ文明を論じる以前の大前提から勘違いしてしまっている

書籍やサイトがあったら気をつけるようにしましょうね。

 

 

 

 

 


 


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