グアテマラ マヤ1人紀行2017 その

2017年3月3日(金) 青いスペクトルの嵐の年 銀河の月25日 KIN179

アンティグア:大快晴〜ケツァルテナンゴ:晴れ(21時に到着)

 

 

 

 

昨夜は気絶する様に寝てしまい、ハッと目が覚めて時刻を見ると真夜中の3:57。

地球の裏側グアテマラに来ると、時差の関係で

毎朝4時に目が覚めることを思い出した。

そう言えば今回(2017年5月)、エリザベスさんが来日してくださった時も、

毎朝4時に目が覚めると言われていた。

 

それはさておき、日本で何気なくしていることが、

地球の裏側に来ると何もかも困難。

とにかく、スペイン語を話せる様にならないと何もかも滞る。

今回1人でグアテマラを訪れた目的の5つ目くらいに、

「スペイン語の向上」も実は含まれている。

ネイチィブの表現に慣れないことには話にならない。

 

身仕度整えて、9:25にホテルロビーに行き、

片言でスーツケースを夕方まで預かってもらう様に伝える。

チェックアウトを済ませて、このホテルWi-Fiのパスワードを教えてほしいと言うと伝わった。

 

近年、麻薬売買や犯罪が深刻化しているグアテマラでは、

銀行でお金を第三者が個人の口座に直接振り込めなくなっているらしい。

しかし、同じ銀行の口座を持っている2人であれば、

口座から口座に振り込むことは可能なのだそう。

その場合、どういう理由でこのお金が発生したのか?ということと、

職業証明書やパスポートが必要らしい。

グアテマラでは、一部の心ない遺跡管理人が、来場者の入場料をカウントせず

現地ガイドとお金を山分けしたりすることもあるらしく、

金銭目的の犯罪が多発しているらしい。

そういうことから現在は、世界複合遺産マヤ文明最大クラスの都市ティカルも、

入場料が事前に銀行振込みになっているそうだ。

ただし、ティカルの入場ゲートのそばに銀行へ振り込む機械が設置されているそうで、

要するに入場が機械化されたみたいなことになっている様だ。

 

昨日もグアテマラでバスの運転手がお酒を飲んで酔っぱらいながら運転して、

道路を越えて路肩に突っ込んでひっくり返ってしまったというニュースが流れていた。

日本だったらバス会社ごと倒産するくらいな大事件だが、

グアテマラでは特に問題なしになるらしい。

なんとダイナミックな国…。被害者けが人もいるだろうし、

後々に後遺症とか出ても保証などないのだろうな…。

 

とりあえず両替をしないとお金がない。

グアテマラでは、日本円など論外で

メキシコペソもアメリカドルも使えない。

グアテマラ通貨quetzalケツァルに両替しないと。

そう思ってホテルを出たら、ホテルの隣に銃を持った警備員が立っている銀行があった。

アンティグアの銀行には、ほぼほぼ銃を持った警官や

ガードマンが入口に立っていて、鉄格子があるのが普通。

日本のように誰でも自由に入れる銀行を

グアテマラ人が見たらビックリするだろうと思う。

片言のスペイン語で、「私はドルからケツァルへ両替したい」と言うと、

「パスポートが必要」みたいなことを言われる。

その人にパスポートを見せたら、「いや私にじゃなくてあっちにです」

みたいなことを言われて奥へ進む。

取り急ぎ、数日必要な分のお金を両替。

両替だけなのに結構な時間がかかる。

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ハカランダの紫の花がとってもキレイ


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3月はハカランダが咲く季節

 

銀行を後にしてアンティグア中央公園のベンチに腰掛けていると、

物売りがしきりに声をかけてくる。

どうやら日本人と中国人と韓国人の区別がつかない様だ。

何1つ魅力的なものがないのに、隣に座って一生懸命すすめて来るので、

全部キッパリ断る。

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世界遺産アンティグアには、大地震で崩れた教会建築がそのまま残っている

 

ケツァルテナンゴに向かう前に、いつもスペイン語レッスンでお世話になっている

グアテマラ人の先生に挨拶するためにスペイン語学校へ向かう。

それにしても暑〜い。

歩いていると汗がダラダラ流れてくるほど。

グアテマラの3月は、日本の真夏なみ。

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もう地図を一切見なくてもアンティグアの街は大体歩ける。

アンティグア訪問は今回で3度目だし、中央公園からの通りの名前が頭に入れば、

一人歩きも問題ナシ。

どのあたりにどんなお店があるのかも大体把握できてきた。

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アンティグア・グアテマラで有名な時計台

 

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セントロからほどなく離れたところにある

スペイン語学校に入ると、授業の真っ最中。

6〜7テーブルあるすべてで授業をしている。今日は忙しい日みたいだ。

当然、スペイン語学校の入り口にも鉄格子がある。

日本では考えられないくらい、治安に影響するほど

貧富の差が激しい国グアテマラ。

校長先生が出て来てくれて、先生たちも優しく

話しかけてきてくれたので、とても落ち着くことができた。

グアテマラ人は本当は優しい人ばかりで、大半は親日家なのである。

お世話になっている先生は日本の味噌汁が好きなので、

日本からのお土産でオーガニック即席みそ汁を手渡して、

授業の邪魔にならない程度にお話をする。

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お昼前にスペイン語学校を後にして再び街を散策。

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メルセー教会

 

アンティグアは看板がない(法律で看板が禁止されている)ので、

単なる建物ばかりが並んでいるのかと思いきや、

何と建物の奥にグラウンドがあって学校がある!

今日は授業が昼までなのか、ぞろぞろと

中学生くらいの子どもたちが街へ出てくる。

世界遺産の街並みの景観を

破壊してはいけないという法律があるので、

外見からはその建物が何のお店や建物なのか、

誰の家なのか奥がどうなっているのかさっぱり分からないが、

アンティグアの建物の奥は、文字通り奥深い!

 

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それにしても暑い…。

気を抜いたら真っ赤に日焼けする日射し。

だけど、松果体の活性化には非常にいい。

 

大型スーパーの2階にある本屋に入る。

日本では本屋に本があるのは当たり前のことなのだけれど、

グアテマラ人が「本屋」と呼ぶのは、そのほとんどが文房具店のことで、

しっかりした本が手に入る本屋というのは珍しいのだ。

グアテマラでしか購入できない

現地の文献を手に入れたくて、店内を物色する。

日本にいるだけでは、グアテマラの詳しいローカル情報を知ることは極めて困難。

現地にしかない書籍は本当に貴重な情報だと思う。

ちなみに全部スペイン語…。

これらを普通に読める様になったら、

おそらく日本のマヤ暦情報を今以上に全て整理できる気がする。

 

ホテルに戻り、預かってもらっていたスーツケースを引き取り、

菊川さんが来るのを待つ。

菊川さんは、グアテマラシティでガイドのお仕事をしてから

ケツァルテナンゴについて来てくださるのだ。

なんとまぁ、ありがたい。

なぜなら、菊川さんは知る人ぞ知る本当に有名なガイドさんで、

会えるだけでも奇跡のような人なのである。

そんな人と懇意にさせていただけるだけでも、身に余る光栄なのだ。

本年11月に予定していて、すでに最少催行人数を超える申し込みをいただいている

あすわマヤ遺跡ツアー2017の現地ガイドをお願しているのは菊川さんです。

 

16:15

菊川さんがワゴン車のタクシーで到着。

ケツァルテナンゴXela(シェラ)に向かう。

こちらでは、ケツァルテナンゴのことをシェラと呼ぶ。

 

グアテマラシティ以外にはバス停というものがないらしく、

手をあげて「ここで降りたい」と言えば降ろしてくれるし、

町で手を上げれば停まってくれるらしい。

日本では考えられないことだけれど、

それが「チキンバス」と呼ばれるグアテマラ人の庶民バス。

「東京メトロを制するものは東京を制する」と言われるのと同じくらい、

同じものでは全くないけれど

「チキンバスを制するものはグアテマラを制する」と言ってもいいくらい、

庶民バスが日常生活に密接しているグアテマラ。

山奥にいくと、チキンバスさえも走っていないので、

ピックアップトラックの荷台に乗ってみなが移動するらしい。

今回はピックアップトラックにも、たくさんお世話になるだろう…。

 

車内で強烈な睡魔が襲ってきて眠ってしまう。

フッと目が覚めると18:30。あたりは真っ暗闇。

ナワラ村の明かりを眼下に眺めながら通過。

ナワラのシャーマンから是非いつか心霊手術を受けてみたいものだ。

どんどん山の上に向かって走っている。

この山はアラスカと呼ばれる標高3300メートルの山らしい。

車内がすごく寒い。寒暖の差が激しすぎる。

 

19:40ケツァルテナンゴ全景の夜景が見えてくる。

ケツァルテナンゴはグアテマラ第2の都市

と言われる大学がたくさんある大学都市で、

なんとトドス・サントス・クチュマタンの学生たちまでが、

ケツァルテナンゴの大学まで来ているそうだ。

と言われても、日本人はトドス・サントス・クチュマタン自体

ワケわからないだろうからまったくイメージできないこと間違いない。

 

20:00ついに街に入る。

ケツァルテナンゴはホントに巨大都市だ!

日本人はほとんど知らないケツァルテナンゴが、

こんなに巨大都市だったとは。

片田舎の街だと思っていたけれど大間違い。

 

 

車をホテルの駐車場に入れ、20:10ホテルに到着。

チェックインにてこずるが、何とかチェックイン。

 

とりあえず、お店が閉まる前に菊川さんと街へ買いだしに行く。

なんとなんと!

夢にまで見たXela panシェラパンのお店がまだあいていた!

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シェラパンとは、グアテマラ人で知らない人がいないほど有名で美味しいパン。

インターネットで、その存在は知っていたけれど、

実際に食べたことはなく「いつか食べてやる〜」と、

思い描いていた凄まじく美味しいと噂のパンなのである。

早速、お店に入ると、すごいパンの数。

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これがシェラパンかぁ〜

チーズパンと、日本には無いAnizアニスという木の実の入ったパンと

硬〜いパン等を購入する。

パンを4つ購入しても9.53ケツァル。

日本円だと143円。安い!

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22:15ようやくホテルの部屋に落ち着き、

遅い晩ごはんシェラパン。

これがシェラパンの味かぁ〜…

 

23:17になったので、明日の準備をし、

もう一度ホテルのロビーでWi-Fiつないで、家族にラインをする。

 

0:00前にベッドに入るが、このホテル昔の洋館を改造したホテルなので

恐ろしいほど不気味。

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広すぎて何もかも暗くて、気をつけないと

ホテルで迷子になってしまうほど。

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部屋もかなり不気味なので、電気を消すと何かが見えてきそうだったので、

明かりをつけたまま眠る。

都会のホテルでこんな状態なのに、ジャングルのど真ん中で

真っ暗闇で生きていられるのだろうか………?

今回の1人旅では、ジャングルで夜になると

配電が強制的に止まるロッジに宿泊する予定。

 

今日1日を振り返ると、

全体的に1人自由にゆっくりアンティグアで過ごさせてもらえた1日だった。

遺跡ツアーや観光では、まずありえない。

いよいよ明日から本番。

アレハンドロ大長老が暮らす、

サンフランシスコ・エル・アルトの街を初訪問する。

 

 

 

 

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