13重の塔

秋山です。

激動の青いスペクトルの嵐の年が幕を閉じ、

いに銀河の同期ポイントから4年目を迎える重要な年、

黄色い水晶の種の年が幕開けしました。

ハーモニック・コンバージェンスから30年目の節目を迎える本年、

あすわは水面下で着実なウエイブを巻き起こして行きます。

このブログを読んでくださっている皆さんも

どうかその波をキャッチしてください。

一緒に新銀河時代(ヌースフィアの時代)を波乗りしませんか?

 

さて、つい最近、最寄り駅のチラシ置場にあったパンフレットが気になり、

何気に手にとってみると、「談山神社」とありました。

初めて見た神社だったので試しに行ってみることにしました。

 

場所は、近鉄大阪線の桜井駅からバスで20分ほどのところ。

タクシーだと片道3000円もかかるので、本数は少ないですが

ローカルバスを利用されることをおすすめします。

 

桜と紅葉の季節が観光シーズンらしく、バスに乗っているのは自分1人。

トトロの猫バスか千と千尋の神隠しに出てくる電車に乗っている感じ。

談山神社に到着するも、ほとんど貸切状態。

P1070892.JPG

 

談山神社は、神社となっているけれど、実は大きなお寺。

廃仏毀釈の際に寺院を護るために、神社という形をとり

破壊を免れたという歴史があるらしい。

P1070915.JPG

 

私たちが学校で教えられてきた日本の歴史は、

ほとんどがウソばかりなので、そのあたりよくよく考慮しながら

歴史建築や流れは見てゆきたいものです。

 

P1070913.JPG

 

驚いたのは13重の塔(重文 十三重塔婆)。

木造としては現存世界唯一でこの場所にしかない貴重な建築物らしく、

宇宙起原の数字を見いだせるものでした。

P1070926.JPG

P1070970.JPG

P1070932.JPG

 

相輪(九輪)も9つあり、マヤと関係の深い1379そこかしこにあります。

P1070960.JPG

 

個人的には僧兵が持っていたとされる

ホンモノの刀を見ることが出来たので、とても満足。

P1070953.JPG

 

日本では僧侶が武器を持って武装していた時代があり、

※実際、僧侶じゃないヤツらもいた。

強力な僧侶兵団なども存在したというのを

20代の頃なにかの機会に勉強した記憶がある。

僧兵では武蔵坊弁慶なんかが有名。

そのなごりが色濃く残る談山神社は、とても興味深い。

P1070963.JPG

 

偶然に訪れたお寺から思いを巡らせてみても

日本の正史以前の隠蔽された歴史と

メソアメリカの古代マヤの伝承に見られる数万年前の歴史、

そして銀河のマヤの宇宙情報との関連性を

惑わされないよう注意深く見たときに、そこには驚嘆する真実が見えてきます。

古代マヤと日本の本当の歴史と銀河のマヤの宇宙情報は

いずれ1つにつながることになるだろうと確信します。

 

※この記事は、神社に行くことを推奨しているものではありません。

 

 

 

 

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