猫ちぐらと犬ちぐら

 

秋山です。

いきなりですが、我が家には猫ちぐらがあります。

猫ちぐらと言っても犬ちぐらタイプなのですが。

 

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新潟県岩船郡関川村の猫ちぐらは、

クチコミで愛猫家や愛犬家たちの間で爆発的に人気が出たせいで、

現在3年6ヶ月待ち。

いま注文しても届くには2021年2月とは凄まじい限りです。

ですが近ごろは予約2年待ちのお寿司屋さんとかもあるみたいなので、

待つことにこそ値打ちありという「何年待ち愛好家」にとっては

猫ちぐらシリーズは、たまらないアイテムの1つかも知れません。

※秋山は何年待ち愛好家ではありません。

 

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フダの裏面には製作者さんの名前まで書かれてある。

 

東日本大震災が発生する前のあるとき、

「いま注文したら2012年12月21日を超えて届くって面白い…(笑)」と思ったのと、

「我が家の愛犬の寝床にいいかな…」と思い、注文してしまった次第です。

そして注文したことさえ忘れていた2014年。

いきなり自宅に巨大な段ボールが届き、妻が運送業者に

「何ですかコレ!?」と不審がって受取拒否しそうになりました。

 

段ボールをあけると、稲わらの香りが部屋中にポワ〜ンと漂い、

自然の風合い手づくり伝統技法に惚れぼれ。

しばらくずっと眺めているだけでも心が穏やかに

大正時代からの続く郷土技術らしいのですが、

これだけのものを手作りで作り上げる技術、

伝統工芸の素晴らしさには言葉が出ません。

 

予想に反し我が家の犬は狭い空間は苦手なようで、

猫ちぐらの中に入るどころか近づきもしませんでした。

仕方なく室内アートとして「なんかすごく自然なものが家にあるよな」状態で

飾ったままになっていました。

しかし、昨年10月、家の近所で子猫を保護し、我が家に猫が仲間入りしました。

猫は狭くて暗い空間が好きみたいで、自分から中に入っていきます。

ようやく、猫ちぐらが本来の役割を果たすときが

このタイミングで訪れるとは不思議です。

 

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「赤い倍音の月の年」に注文し、「黄色い銀河の種の年」に届いた猫ちぐら。

「赤い太陽の月の年」から室内アートと化し、

「黄色い水晶の種の年」に猫の家になっているのも、

シンクロの流れになっているな…と1人で楽しんで観ています。

 

そういえば、娘の誕生日キンが121の時に

「犬を飼いたい!」と言い出し、それから何だかんだと
3年ガマンした娘のところにやってきた犬は、KIN121の犬でした。
やっぱりツォルキンでもう1つある真実の世界を観ながら生きる方が
楽しいこと間違いなしと感じる毎日です。

 

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うちの犬と猫は、ケンカすることもなく仲良く姉妹のようです。

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