グアテマラ紀行2017 その-3 タカリク・アバフ続き

本日は、地球人類が銀河に対して

高らかに銀河人類へと進化する宣言を行った

ハーモニック・コンバージェンスから30年目の佳日です。

1987年に銀河の父ホゼ・アグエイアス博士によって

想念波の発信が行われた地球史に残る偉業でしたが

ハーモニック・コンバージェンスは終わっていません。

今もまだ続いています。

遠い過去のことと思っているそこのあなた!

ハーモニック・コンバージェンスって何?とか言っているあなたも!

知らないのと知っているのとでは

今世の人生そのもが大きく変わりますから、是非ご自身で

真のハーモニック・コンバージェンス情報を手にしてください。

 

 

というわけで、

201736() 青いスペクトルの嵐の年 銀河の月28 KIN182

ケツァルテナンゴ:晴れ〜タカリク・アバフ:快晴

 

 

グアテマラのレタウレウ県エル・アシンタルにある

タカリク・アバフ遺跡訪問つづき

 

 

 

 

何やら動物の鳴き声が聞こえるな…と思っていると、

タカリク・アバフ遺跡には、隣接する小さい動物園がある。

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亀がたくさん甲羅干ししていて同じ池にワニもいる。

ワニは、亀は甲羅が硬いから食べないらしい。

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ミニ動物園には、テグリィージョ(山猫)、ペッカリー(ブタ)、コンゴウインコ

モノアラーニョ(くも猿)、マパーチェ(アライグマ)、ソロ(きつね)

コヨーテ、ケブランタウエソ(ヒゲワシ)達が。

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ペッカリー

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コンゴウインコ

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くも猿

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ヒゲワシ

 

こんな大自然の真っただ中なのに、可哀想に檻に入れられていた。

 

小さな動物園を抜けると、いよいよメイン広場に出る。

これでホンの一部というのだから、

タカリク・アバフの本来の規模は大変な広さだ。

 

メイン広場の西側にある11号建造物。ほとんど未発掘状態。

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メイン広場の東側にある12号神殿。

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この場所は、キチェ語で「トゥクル・バラム」と呼ばれている。

トゥクルはフクロウで、バラムはジャガーという意味。

何も彫られていない石碑と、建造物の周囲に石像が並んでいる。

動物を表す石彫と半獣半人の石彫。

マヤ、オルメカ、バリゴン、アニマルがある広場

タカリク・アバフの特徴すべてがある広場とされている。

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何も彫られていない石碑

 

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トゥクル(フクロウ)

 

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オルメカの人間の頭(オルメカ・ヘッド) おお〜!

この目をつむる人頭像は西を向いている。

太陽が沈む方角を向いていているため目を閉じているのだという。

 

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ハッキリと分かるワニ

 

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カエル

ワニとカエルは、2016年にホンジュラスの聖地ロス・サポスを

訪れたときも、とても大切な意味があると教えてもらったことがある。

考古学的には、カエルは雨をワニは地下世界を

表していて、新しい生命の意味があると考えられているそうだ。

 

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ジャガーと人間

 

 

12号神殿の反対側には9つの石がある。

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9つのうち、中央の真ん中にだけカエルが彫られてある。

どうして他の石には何も彫られていないのだろう…。

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オリジナルのセレモニーサークルがあったが、
ここではマヤの末裔の人たちはセレモニーはしないそう。

 

 

モニュメント58

非常に貴重なモニュメント。

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年老いたバリゴン

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西を向いている理由は、

年寄りでもうすぐ西の方角に召されるからなのだそう。

どうやら、このタカリク・アバフという場所は、

東と西の方角に何やら重要な意味があるようだ。

 

 

 

11:12 タカリク・アバフ見学終了。

とんでもないな!この場所は!

 

汗びっしょり。

3月なのに日本の真夏の気候。現在の気温は34℃。

ケツァルテナンゴを出たときと31℃も気温が違うって凄い。

それにしても、マヤの聖地に来ると元気になる。

のぼせるくらい暑いけど、やっぱり遺跡はこうじゃなくっちゃ。

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現地遺跡ガイドのグアルダルさんとパチリ。

 

受付でタカリク・アバフ関係のパンフレットや

ナショナル・ジオ・グラフィックの本を購入する。

170ケツァルだったが、日本ではまず手に入らないモノばかり。

 

11:19

念願だったタカリク・アバフをあとにする。

これからZunil(スニル)に向かう。

スニルには、有名な「サンシモンの家」がある。

今回のグアテマラ旅は、マヤの神マム・シモンとサンシモンの情報を

手に入れるための旅でもあるのだ。

一路、スニルへ!!

 

つづく

 

 

 

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