グアテマラ マヤ1人紀行2017 その-4 スニル

 

201736() 青いスペクトルの嵐の年 銀河の月28 KIN182

タカリク・アバフ:快晴〜スニル:快晴〜ケツァルテナンゴ:快晴

 

レタウレウ県タカリク・アバフ遺跡から

ケツァルテナンゴ近郊スニルの街へ

 

 

タカリク・アバフ遺跡ツアー会社のワゴン車に

スニルの街まで送ってもらう。

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12:37 「サン・シモンの家」に到着。

 

狭い通路を進むと左手に入口が

 

入口で入場料(5ケツァル)写真撮り放題(10ケツァル)の

合計15ケツァルを支払う

 

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Cofradia(コフラディア)の若いサン・シモンが!

 

映画ターミネーターに出てきそう。

サングラスに葉巻をくわえ赤いターバンを巻き黒い帽子!

 

これがスニルのサン・シモン(San Simon)!

 

スニルの民族衣装を着たサセルドータ・マヤの女性が迎えてくれる。

写真撮影不可。前歯はすべて黄金。

きっと裕福なサセルドータなのだろう…。

「薬草を5ケツァルで買って持ってきたら、浄化してあげる」

と言われたが、何となくお断りする。

毎年10月にサン・シモンの家は変わるらしい。

サン・シモンの家になる家はお金持ちでないとなれないそう。

そりゃそうだ。1年間サン・シモンを祀って、

人を出入りさせることが出来る空間を持っていて、

訪れた人たちにいろいろと振る舞うことが出来る家でないと。

チチカステナンゴにもコフラディアがある。

この組織は貧富の差をなくすために始められたとも言われている。

 

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女性シャーマンの娘さんと写真をパチリ。

 

サセルドータ・マヤの女性は、

カード占いみたいなこともやっていた。

マヤのシャーマンは、いろんなことをやっているのだな…。

 

サン・シモンの家を出て、スニルの街なかへ降りる。

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バスターミナル兼スニルの広場

 

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スニルの教会

 

教会の前で、サポーテという果物を

菊川さんが買ってくれ、半分こしてくれる。

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甘く柔らかい柿みたいな味の果物。

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少し歩き、続いてスニルの市場を見学する。

月曜日はスニルの市が立つ日。すごいにぎわい!

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静かな街なのに、場内市場がすごい規模。

 

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各地からマヤ系先住民が集まってくるので

市場では各部族ごとの伝統衣装を見ることができる。

民族衣装でどの部族なのかを判断できるってステキ!

 

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パテルナという巨大サヤエンドウみたいな果物を、

菊川さんが買ってくれ、半分こしてくれる。

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干からびた巨大なサヤエンドウみたいな果物

 

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見た目とは異なり中はこんな感じ。果肉は甘い。

そろそろ果物でも食べて酵素を摂らないとヤバイよな……

と思っていたら、何も言っていないのに

菊川さんが果物をやたら買って食べさせてくれる。

ありがとうございます菊川さん。

 

昨日行ったサンアンドレス・シェクールの女性と、

スニルの女性は民族衣装は当然違うのだけれど

それだけではなくて、同じマヤ系先住民でも

雰囲気や気性、そして顔もかなり違う。

 

市場をあとにし

スニル教会のカルバリオの横の路地を入ったところにある、

もう一軒の「サン・シモンの家」を訪れる。

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黄色い建物がスニル教会のカルバリオ

 

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たくさんのサン・シモンが!

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コフラディアのサン・シモンと

シエテ ポテンシィアのサン・シモンも。

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どう考えても怪しい容姿…。

しかしグアテマラの人たちは、この神さまを真剣に尊崇しているのだから

非常に興味深い。

 

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この家には2体のサン・シモンが祀られてあった。

怪しいギャングにしか見えない。

 

シエテ ポテンシィアとは、

7つのお願いを叶えてくれるサン・シモンらしい。

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こちらもグアテマラでは有名なサンタ・ムエルテ。

ガイコツの姿をした死の神。

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この家のサン・シモンたちは、年に1回移動せず

ずっとこの家に祀られているらしい。

 

 

帰りにスニルの教会があいていたので入ってみる。

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セマナ・サンタの紫に装飾されていた。

 

大きな銀の十字架があった。

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15:17黄色いチキンバスに乗り込む。

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黄色いバスは、アメリカでスクールバスとして活躍して

お役目が終わったものがグアテマラに輸入され

改造されて再び走っているのだ。

 

バスの前方にZunilXelaと表示されてあり、

下にArmolongaと表示されてあるバス。

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スニルからアルモロンガを経由しケツァルテナンゴに行くバス。

カンティラと表示されてあったら、途中大回りして

ケツァルテナンゴに行くバスだが、

アルモロンガと表示があったら真っ直ぐ市内に向かうバスらしい。

 

何人か乗客が集まったら適当に発車するとのこと。

15:20出発。思ったよりすぐに発車。

ドアは開きっぱなし。5ケツァル(65円)。

バス停も何にもない場所で、手をあげたら停まるバス。

タクシーか! 時刻表も何もあったもんじゃない。

いつどこでも停まってくれて乗り降りできるバス。

だからドアが開けっぱなしなのか。

出発した時には8人くらいしか乗っていなかったのに、

あっという間に車内は満員。

 

15:50ケツァルテナンゴのセントロに近い場所に到着。

菊川さんが「夕方までまだ少し時間があるので、

ケツァルテナンゴの劇場を見に行きましょう!」と言ってくださる。

菊川さんホント優しくてお元気。

「お金いただいてますから」と言われるけれど

やっぱりもともとが誠実な人なんだと思う。

 

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ケツァルテナンゴの劇場

 

1895年に建てられた劇場らしい。

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中央のVIP専用の特別観覧席

 

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二階席からの眺め

 

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舞台から客席を見るとこんな感じ。

 

 

17:35ホテルの薄暗〜い部屋に戻る。

晩ごはんはそれぞれで食べに行くか買いに行くことにして

菊川さんとは、今日は早くにお疲れさまする。

疲れてあまり食欲も湧かない…

 

明日は、ウエウエテナンゴ県のサクレウ遺跡に訪問する予定。

チキンバス移動で1時間30分ほどの場所らしい。

菊川さんもきちんとした行き方が分からないから、

「適当に聞きながら行きましょう」とのこと。

ありがとうございます菊川さん。

チキンバスに乗っていると、地球の裏側の

グアテマラという国に生きる人たちの気質、性質、発想が

感覚的に何となく理解できるような気がする。

 

今日は早めに眠ることにしよう。

それにしても、「銀河の月」最終日に相応しい1日だった。

明日から「太陽の月」が始まる。

かつツォルキンも「白い犬」から「青い夜」に方向位置が変わる。

ガラリと流れが変わるのだろう。気をひきしめて挑んで行こう。

 

21:00過ぎに、部屋が寒いからベッドに入ると

記憶を失ってしまった…………

 

 

つづく…

 

 

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