東京と山梨での濃密な日々

秋山です。

赤い宇宙の月の年 電気の月24日 KIN248 (2018年10月13日)から、

自己存在の月4日 KIN256 (10月21日)まで、

東京〜山梨へ銀河のマヤの旅に出ていました。

 

今回は短期間の出張でしたが、

1ヶ月以上過ごしたかと感じるほどの濃密な8日間でした。

 

東京渋谷で開講した、銀河のマヤ特別講座2018は、

大成功で無事に終了することが出来ました。
銀河のマヤツォルキンに関する情報を、一般に販売されてる書籍や、

マヤ暦関連サイトなどで見て興味を持たれた人が多かった様に思いました。

マヤ暦関連の書籍やマヤ暦サイトを見て

「マヤ暦ってこんな薄っぺらいものじゃないはず…!」と疑問を持たれ、

それからいろいろと検索したり調べることを繰り返した結果、

このタイミングで辿り着かれた人たちだったのではないでしょうか。

マヤ個人セッションも、今回は「あすわ」が主催したものでしたが、

3時間35000円と決して安くないセッションにもかかわらず

4日間全枠満員御礼で、深い悩みや問題を抱えた皆さんが受けに来てくださいました。

今回、東京でご縁いただきました皆さん、本当にありがとうございました!

 

マヤの活動を始めて14年目を迎えますが、本当にただただ感謝しかありません。

今回の東京出張では、信じられない銀河のマヤツォルキンにおける

シンクロの連続のなかで、今後の展開に大きく関わる出来事と出会いもありました。

この件に関しては、近いうちに正式にお知らせしたいと思います。

びっくり仰天で鼻血が全方位に放射状に吹き出る様な面白い展開に、

わくわくが止まらない状況です♪

 

東京での濃密な日々を過ごしたあとは、

日本最大のボルテックスである霊峰富士のふもと、

山梨県の山中湖へ移動しました。

長野県の軽井沢と同じような雰囲気の、静かで穏やかな氣の漂い流れる山中湖周辺で、

これまで蓄積した疲労やキズを癒すことが出来ました。

地元のタクシードライバーさんがおっしゃるには、

「今年に入って一番キレイな富士山ですよ。こんなに大快晴で富士山が見えることは

雨続きで今年は一度もなかったです」と言われるほどの、見事な富士山を間近で観れました。

 

山中湖へは観光に行ったわけではなく、世界のグランマザーたちの集まり

こころのかけはしセレモニー2018」が開催されたためです。

お世話になっているエリザベス・アラウホ女史も、グランド・マザーの1人として、

地球の裏側から馳せ参じられるということで、来月のマヤ遺跡ツアーで

グアテマラの世界遺産の街アンティグアでお会いすることや、

来年の打ち合わせも兼ねて会いに行きました。

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左から、エリザベスさん、秋山、ホセ・エルネスト長老

 

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左から、秋山、ホセ・エルネスト長老、事務局根岸さん

 

エルサルバドルのマヤ評議会の、ホセ・エルネスト長老が創られた「平和の杖」を、

世界各国の使命を受けた女性が人と人とのつながりのなかでサポートを受け、

世界の聖地を巡り、今回最終の聖地として富士のふもとに杖と共に集うという、

世界の平和、地球の未来、人類の調和を目指す一大集会が行われました。

2020年に来日を確約していただいている、キチェ・マヤ第13代最高位シャーマンである

アレハンドロ・シリロ・ペレス・オシュラ大長老の「あすわ2020年プロジェクト」のためにも、

世界の先住民の代表の方々と交流させてもらうことや、日本で世界の先住民支援活動を

されている方々とお話をさせてもらうことは、とても大切なことと思い、

2020年プロジェクトを内輪だけのこじんまりとしたイベントにすることなく、

日本全国、いな世界規模の巨大集会とするためにも、

今回の山中湖行きは非常に意義あることと捉え挑みました。

 

ですが、山中湖の精妙な波動に、心癒される特典付きの2日間ともなりました。

 

それぞれのグランマたちの講演会や、マヤの伝統セレモニーは、

大変意義深いものでした。

中でも、エルサルバドル・マヤ評議会のホセ・エルネスト長老の講演会は、

古代マヤ暦ツォルキンに関する内容と西暦に関するお話で、

銀河のマヤと非常に通ずる話で興味深く聞かせていただきました。

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ホセ長老の講演会中に、通訳のエリザベスさんが

参加者さんからの質問に対して、突然、「秋山さ〜ん!」と、会場で

秋山の名前を呼んでくださり、「彼はマヤ暦を深く学んでいて詳しいの!」

と長老に説明してくださっていました。恐縮至極です。

 

翌日のマヤの伝統セレモニーでも、今回で通算17回目の体験となりましたが、

回を重ねるごとに新鮮な気づきがあり、変性意識に誘導するセレモニーというのは、

「宇宙から来た存在たちから継承した」と

マヤの人たちが言われる通りだな・・・と、改めて痛感するものでした。

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マヤのセレモニーをよく知ってる人ということで、お手伝いをお願いされました

 

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ファイヤーセレモニーとフラワーセレモニーを合体させた特別なサークル

 

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非常に濃密な日々で、西暦の本年2月から始まった流れが

第5の城の最終のウエイブスペルでの、まさに完了した東京〜山梨の旅でした。

 

さあ、次は、いよいよ関西神戸での銀河のマヤ特別講座2018です!

神戸の翌週は、大分、そして福岡です!

銀河のマヤ特別講座で皆さんとお会いできることを楽しみにしています♪

 

 

 

 

☆真実の情報シリーズその☆

メキシコのマヤとグアテマラのマヤは同じもの
と思っている人が多いですが、実はかなり違いがあります。
まず、言語が異なります。
メキシコはユカテク・マヤ語、グアテマラはキチェ・マヤ語です。
20のナワールの呼び名も違います。
メキシコではチクチャンでも、グアテマラではカンですし、

メキシコではキブでも、グアテマラではアフマックです。
エツナブとティハシュ、カバンとノッフ、マニクとケフと、

20のナワールの呼び方にも大きな違いがあります。
本来は1つであるはずの教えが時代と共に変わったようです。
マヤの素晴らしい考え方として有名な「イン・ラケッチ」も、メキシコでは有名ですが
マヤの本場であるグアテマラでは使われない表現です。
メキシコはマヤのセレモニー自体を行うことが禁止されていますが、
グアテマラでは先住民の権利としてマヤの伝統セレモニーが常に行われています。
つまり、伝統的なシャーマンの儀礼にもかなりの差があるということです。
メキシコのマヤ評議会と、グアテマラのマヤ評議会も、異なる組織です。
ですが、マヤすべての長老、グアテマラだけでも600人いる長老のなかでも
最も尊敬され信頼されている存在が、アレハンドロ大長老さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 


 



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