古代マヤの大長老に手渡して来ました

秋山です。

このたび、ホゼ・アグエイアス博士の意志を継ぐ

「銀河のマヤの代表」として、

マヤ文明の末裔である大長老に、お見舞い金とメッセージカードを、

そして、日本人として古代マヤに最高の敬意を保ち作った

古代マヤ暦を手渡して来ました。

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右から次期キチェ・マヤ最高位神官ヘロニモさん

第13代最高位神官アレハンドロ大長老

 

この行為は、先住民支援活動とは違います。

また、マヤの大長老と関わることでネームバリューをつけよう

などという浅はかな考えから行っていることでもありません。

真意を知らずにいる憐れな人は、勝手にななめに見ていればいいです。

 

大長老は、50年以上にわたる命がけの活動を

続けて来られたことで、身体を深く傷めておられました。

南北メソアメリカ長老評議会とは、虐げられた先住民たちの団結と、

誇り高い精神性を復活させるため、

アレハンドロ大長老ご本人が結成されたものでした。

その活動のなか、一貫して古代マヤの聖地を取り戻す活動と、

自分たちの祖先である星から来た存在たちが行った

伝統的な炎の儀式(ファイアー・セレモニー)を続けて来られました。

 

目的、目標、ゴールが明確な人間にとっては、

枝葉のことなどは、どうでもいいんです。

地位や名誉などが対外的な立場として必要だから

そのような立場に就いているだけで、売名行為や自己顕示欲を満たしたくて、

周囲に偉そうにしたいから、その立場にいるわけではないのです。

その活動を遂行するためには、お金が必要だから寄付を募ったり

交渉したりはするけれど、お金儲けが目的ではないので、

お金をちらつかせて近づいてくる輩などにも興味がないのです。

 

これは物事の判断基準がお金になってしまっている人間や

自己顕示欲の強い自分が自分がの人間には、

理解どころかイメージすることさえ不可能かと思います。

 

メッセージを伝えることで世界を変えて行こうとしている人間は、

たとえ身体がボロボロであっても、本当にその想いを

受け止めてくれる人たちがいたら、這ってでも話をしたいと思うでしょう。

要するに、目的、目標、ゴールに何を持っているかなんです。

そこが定まっていれば、過程がブレることは一切ありません。

定まっていないから過程がブレブレになるんです。

 

どうして、あすわが地球の裏側の大長老のご自宅に

訪ねることを許されているのか?を、以上のことが少しでも

理解できる人間であれば分かるかと思います。

 

アレハンドロ大長老は、ここ半年の間、体調が好転したり悪化したりを

繰り返しておられたと、次期キチェ最高神官である

お孫さんのヘロニモさんから聞きました。

ですが、私たちの訪問は心から喜んでくださり、

ベッドから起き上がって歓迎してくださいました。

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今回、日本人を代表して大長老宅へ行った13人のメンバーと共に

 

こちらの記事をご覧ください。

あすわ銀河のマヤダイアリーや、古代マヤ暦卓上カレンダー製作メンバーの

桑田久美子さんが、そのときの様子を素敵にブログに書いてくれています。

 

「このように体調が悪化しているのであれば、

2020年に日本に呼ぶなんてことも無理かも知れない…」と思い、

お孫さんのヘロニモさんに、「もし大長老が日本に来るのが無理なら、

あなた1人でも日本に来てもらうこと考えています」と

伝えたところ、大変なことを話してくれました。

 

ヘロニモさん「大長老は、いまフランスからの依頼は断っています。

スペインからも来て欲しいと依頼が来ていますが、それも断っています。

ボスニアからの依頼も断っています。

すぐ近くのアメリカ合衆国からの依頼も『行かない』と言っています。

だけど、『2020年に日本には行きたい』と言っています」。

 

この言葉を聞いて、身体に電流が走るほどの衝撃を受けました。

『日本にだけは行きたい』と、本気でおっしゃっているのであれば、

これはあすわだけの話ではなく、マヤ系の先住民支援の会や

大長老と面識のある個人すべて総出で、アレハンドロ大長老来日を

実現させないといけないのではないでしょうか。

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あすわは、ホゼ博士の銀河のマヤの宇宙情報を

推奨する立場ではありますが、銀河のマヤと両輪である

古代マヤの大長老の願いを叶えてから、2020年以降に予定している

『大プロジェクト』も進めて行く決意です。

そのために古代マヤ暦の卓上型カレンダーも製作しました。

 

今回、13名で地球の裏側グアテマラのトトニカパン県の

サンフランシスコ・エル・アルト郊外の

大長老が暮らす村まで行ったことは、すべての日本人の想像を遥かに超え、

とてつもなく意義深いことでした。

 

これから2020年プロジェクトを通して、

銀河のマヤと古代マヤの真実を世に開示して行きたいと思っています。

 

 

 

 

☆真実の情報シリーズその☆

メキシコのマヤとグアテマラのマヤは同じもの
と思っている人が多いですが、実はかなり違いがあります。
まず、言語が異なります。
メキシコはユカテク・マヤ語、グアテマラはキチェ・マヤ語です。
20のナワールの呼び名も違います。
メキシコではチクチャンでも、グアテマラではカンですし、

メキシコではキブでも、グアテマラではアフマックです。
エツナブとティハシュ、カバンとノッフ、マニクとケフと、

20のナワールの呼び方にも大きな違いがあります。
本来は1つであるはずの教えが時代と共に変わったようです。
マヤの素晴らしい考え方として有名な「イン・ラケッチ」も、メキシコでは有名ですが
マヤの本場であるグアテマラでは使われない表現です。
メキシコはマヤのセレモニー自体を行うことが禁止されていますが、
グアテマラでは先住民の権利としてマヤの伝統セレモニーが常に行われています。
つまり、伝統的なシャーマンの儀礼にもかなりの差があるということです。
メキシコのマヤ評議会と、グアテマラのマヤ評議会も、異なる組織です。
ですが、マヤすべての長老、グアテマラだけでも600人いる長老のなかでも
最も尊敬され信頼されている存在が、アレハンドロ大長老さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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