古代マヤ暦卓上カレンダーについての話 その

秋山です。

このたび「あすわ」が製作した、正真正銘の「古代マヤ暦2019」。

どうして、この卓上カレンダーのリリースが

「日本初、否、世界初の快挙」と言えるのでしょう?

 

それは、高次元のエネルギーマトリクスである「銀河のマヤツォルキン」と

「銀河のマヤの太陽暦(13 Moon Calendar)」を扱う立場の会である「あすわ」が、

古代マヤ文明の末裔であるキチェ・マヤの第13代最高位神官の

アレハンドロ・シリロ・ペレス・オシュラ大長老さんから、

1年近くもの時間をかけ『門外不出の伝統資料』を教えていただき、

マヤの大長老さん全面監修のもとに製作した、

他に類を見ない正真正銘の古代マヤ暦だからです。

古代マヤ暦(表紙画像).jpg

 

未だかつて、日本に、世界にこのような形で、

古代マヤ文明の末裔を代表する大長老さんに全面監修してもらい作られた

「日本語版古代マヤ暦」など存在しませんでした。

しかもそれが、マヤ系先住民支援団体が作ったのではなく、

ホゼ・アグエイアス博士の「銀河のマヤ」を

全面的に推進している「あすわ」が、古代マヤ文明の末裔の

先住民の方々に対し、最大の敬意と尊敬の意を表して

作り上げたということに、歴史的な意義があるわけです。

 

どうして、「歴史的な意義」とまで言うのか?というと、

いまから約30年ほど前に、銀河の父ホゼ・アグエイアス博士は、

自身が8次元とつながり創り出された、

地球人類の意識進化に必要な「銀河のマヤツォルキン」と、

28日×13ヶ月の「銀河のマヤの太陽暦(13 Moon Calendar)」を、

世界標準暦としてもらうために、国連本部に申請に行かれました。

そして、西暦(グレゴリオ暦)がもともとキリスト教圏のカレンダーであることから、

キリスト教の最高権威であるバチカンにも、改暦を提案しに行かれました。

この行動は一見すれば、「自分が作り上げたカレンダーを西暦と切り替える様に

要求しに行くなど、何てバカげた野心家だったのか?」と、

いまだに本当の意義が理解されていません。

 

そして、当時、ホゼ・アグエイアス博士は、

古代マヤ文明の末裔であるキチェ・マヤの最高位神官

アレハンドロ・シリロ・ペレス・オシュラ大長老さんに対しても、

グアテマラへ足を運ばれ、自らが作り上げた

「銀河のマヤのカレンダー」をマヤの大長老さんに見せました。

そして、西暦を銀河のマヤのカレンダーに替える必要性を訴えるとともに、

古代マヤの末裔の代表にも「自分のカレンダーを使ってもらいたい」と

贈呈したのでした。
その行動は、古代マヤ文明の末裔の代表者である大長老さんの

逆鱗に触れました。当然と言えば当然です。

古代マヤ文明の末裔である先住民たちが、マヤの祖先たちが残し

現在も連綿と受け継ぎ使い続けている伝統的な古代マヤ暦を、

「自分が作り上げたカレンダーに替えてもらいたい、認めてもらえないか?」と、

祖先たちを侵略したスペイン人たちと同じ白人の

アメリカ人が言って来たわけですから。

 

当時の大長老さんとの一連のやり取りは、唯一ホゼ博士の伝記として、

ホゼ博士最後の弟子と言われるステファニー・サウスさんの著書

2012年への進化(ホゼ・アグエイアス伝記)」に記載されてあります。

しかし、この書籍はどういうわけか、本場の英語版は日本語版の

半分のページ数しか存在しないことと、古代マヤ文明の末裔である

アレハンドロ大長老の印象を意図的に

「良くないイメージにさせる様な記述」で書かれてあります。

ですから、あすわは、このホゼの伝記に関して

本格的な調査も進めているところです。

 

話は少しそれましたが、要するに、「古代マヤ」と「銀河のマヤ」との融合は、

当時、古代マヤ文明の末裔であるアレハンドロ大長老と、

銀河のマヤのエージェントのホゼ・アグエイアス博士との

関わりのなかで決裂してしまい成し得ませんでした。

 

そして、それから30年以上の月日が流れた現在、

日本で銀河のマヤのホゼ博士が一番伝えたかったヌースフィアや、

高次元からの宇宙情報を、ホゼ博士に代わって発信している「あすわ」は、

古代マヤ文明の末裔であるアレハンドロ大長老さんのご自宅へ招待されたり、

日本に大長老さんをお招きして大講演会を開いたり

(※2020年10月にも来日していただく約束をしています)、

日本人としては初のユネスコ世界複合遺産のティカルの

グラン・プラザでマヤの伝統セレモニーを開催してもらったり、

僕も大長老さんから直接12回マヤの伝統儀式を

受けさせてもらったりしています。

DSCN3038 (480x640).jpg

 

こういった経緯と状況のなか、アレハンドロ大長老さん全面監修で、

古代マヤ暦の卓上カレンダーを製作リリースしたということなんです。

これは、紛れもなく「古代マヤ」と「銀河のマヤ」との『歴史的な融合』であり、

ホゼ博士の意識体であるアルクトゥルスの心臓部のサポートなくしては

決して成し得なかったことだと確信します。

 

ここでハッキリと宣言しますが、ホゼ博士の「銀河のマヤツォルキン」と

「銀河のマヤの太陽暦(13 Moon Calendar)」は、古代マヤ暦ではありません。

ホゼ博士のカレンダーを、古代マヤ暦だと認識したり、

古代マヤ暦のカウントをホゼ博士の銀河のマヤツォルキンに

置き換えたりすることは、ナンセンスを通り越して滑稽そのものです。

 

「銀河のマヤ」と「古代マヤ」の両方に精通し

実践的に活動を展開している「あすわ」は、

「銀河のマヤ」と「古代マヤ」に関する

すべてのクエスチョンに答えることが出来ます。

 

というわけで、あすわ古代マヤ暦卓上カレンダー2019に、

どのような意義があるのか?という話を書かせてもらいました。
理解してくださった方でマヤに興味がある人は、

どうぞ、手に取って「調和的な統合の波長」を感じてみてください。


その△愨海

 

 

 

☆真実の情報シリーズその☆

メキシコのマヤとグアテマラのマヤは同じもの
と思っている人が多いですが、実はかなり違いがあります。
まず、言語が異なります。
メキシコはユカテク・マヤ語、グアテマラはキチェ・マヤ語です。
20のナワールの呼び名も違います。
メキシコではチクチャンでも、グアテマラではカンですし、

メキシコではキブでも、グアテマラではアフマックです。
エツナブとティハシュ、カバンとノッフ、マニクとケフと、

20のナワールの呼び方にも大きな違いがあります。
本来は1つであるはずの教えが時代と共に変わったようです。
マヤの素晴らしい考え方として有名な「イン・ラケッチ」も、メキシコでは有名ですが
マヤの本場であるグアテマラでは使われない表現です。
メキシコはマヤのセレモニー自体を行うことが禁止されていますが、
グアテマラでは先住民の権利としてマヤの伝統セレモニーが常に行われています。
つまり、伝統的なシャーマンの儀礼にもかなりの差があるということです。
メキシコのマヤ評議会と、グアテマラのマヤ評議会も、異なる組織です。
ですが、マヤすべての長老、グアテマラだけでも600人いる長老のなかでも
最も尊敬され信頼されている存在が、アレハンドロ大長老さんです。

 

 

 

 

 

 



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