古代マヤ暦卓上カレンダーについての話 その

秋山です。
前回の記事で、どうして「あすわ」が

古代マヤ暦の卓上カレンダー2019」を作製したのか?という話と、
それが一体どのような意義を持つことなのか?という内容を書きました。

 

今回は、その古代マヤ暦卓上カレンダーの使い方というか、

どう日常生活で使うものなのか?という内容を書きたいと思います。

古代マヤ暦卓上(Batz)イメージ画像.png

 

よく「あすわ」に問い合わせあるのが、

「あすわさんが発売された古代マヤ暦卓上カレンダーは、

どのように意識して使えばいいのでしょうか?」です。

 

まず最初にハッキリ言ってしまいますが、

『古代マヤ暦は、本場グアテマラで儀式に使うためのものであり、

意識を向けたりする目的のものとしては使われていない』ということです。

毎日意識を向けてもらいたいのは、意識を向けて行く必要があるのは、

「アルクトゥルスのビームの使い手」「時間の並外れた使者」であった

ホゼ・アグエイアス博士が、いまから約30年前に高次元から受け取り

創りあげた高次元のエネルギーマトリクスである

「銀河のマヤツォルキン」と、「銀河のマヤの太陽暦(13 Moon Calendar)」です。

※ただし、ホゼ博士の意識体が本当に地球人類に使ってもらいたいのは

「銀河のマヤツォルキン」なので、まずは

宇宙情報としてのツォルキンを自分自身に浸透させ、

自身の記憶回路からツォルキンを呼び起こし思い出してから、

「銀河のマヤの太陽暦(13 Moon Calendar) 」を

意識して行かれる方がいいかと思います。

 

古代マヤ暦にある「20のナワール」は、

メキシコの「ユカテク・マヤ語」と、グアテマラの「キチェ・マヤ語」とでは、

同じマヤ言語でも呼び名やその発音が異なります。

Imox(イモッシュ)はキチェ・マヤ語で、ユカテク・マヤ語ではImix(イミシュ)です。

Iq‘(イク)はユカテク・マヤ語でもIk(イク)と発音はほぼ同じです。
Aq‘ab‘al(アカバル)は、メキシコではAkbal(アクバル)、

K‘at(カット)はユカテク・マヤ語ではKan(カン)、
キチェ・マヤ語のKan(カン)は、ユカテク・マヤ語では

Chicchan(チクチャン)で、かなり異なります。
マヤの神であるククルカン(風と豊穣の神)の「カン」は、

グアテマラのキチェ・マヤ語のKan(カン)のことです。
Kame(ケメ)はCimi(キミ)、Kej(ケフ)はManik(マニク)、

Q`anil(カニル)はLamat(ラマト)、Toj(トフ)はMuluc(ムルク)、

T‘zi‘(ツィ)はOc(オク)、B‘atz‘(バッツ)はChuen(チュエン)、

E(エ)はEb(エブ)、Aj(アフ)はBen(ベン)と、

キチェ・マヤ語とユカテク・マヤ語では20のナワールもかなり違います。
I‘x(イシュ)は、キチェ・マヤもユカテク・マヤも同じです。
Tz‘ikin(ツィキン)とMen(メン)もかなり異なります。
Ajmaq(アフマック)とCib(キブ)、No‘j(ノッフ)とCaban(カバン)、

Tijax(ティハッシュ)とEtznab(エツナブ)、
Kawoq(カオク)とCauac(カウアク)、Ajpu‘(アフプ)とAhau(アハウ)。
もはや、ほとんど違う言葉になっています。

 

これら20のナワールは、「日に属する神」の様な意味で

マヤのシャーマン(アッハキッヒ)たちには認識されている様です。

例えば、マヤのアッハキッヒは、誰か知り合いの人や家族、

友人や仲間などに体調を崩したり病気になったりした人がいると、

Imox(イモッシュ)のナワールの日に、古代マヤに伝統的に伝わる

儀式(セレモニー)を執り行います。

なぜなら、Imox(イモッシュ)には、病気や疾患になった場合に

サポートしてくれるナワールだからです。

マヤのアッハキッヒは、薬草などのナチュラル・メディスンを使って

治療をしたりするのでなく、彼(彼女)らが使うのは「想念エネルギー」です。

伝統的な「古代マヤの炎の儀式(ファイアー・セレモニー)」を行うことで、

意識エネルギーを20のナワールを通じて対象となる個人に送るのですね。

 

この行為は、日本で行われる「護摩焚き」などに通ずるものがあります。

日本の縄文とメソアメリカのマヤは繋がっていますから、

同様の儀式形態が伝統的に継承されていても不思議ではありませんね。

 

他にも、仕事関係やお金に関係することで

何かお願いしたいことがある場合には、

マヤのアッハキッヒは、Tz‘ikin(ツィキン)の日に、

古代マヤの伝統セレモニーを執り行います。

 

このように、「古代マヤ暦」として現在も連綿と継承されている
260日周期のカレンダー「Cholq‘ij(Tzolkin)チョルキフ(ツォルキン)」に

表されてある20のナワールは、依頼や願い事を成就させたい際に、

それにふさわしいナワールの日に伝統儀式を執り行うために使われています。

ですから、毎日意識を向けて使うものではないんです。

 

古代マヤ文明の末裔であるキチェ・マヤ第13代最高位神官

アレハンドロ大長老さんに、秋山は「私はホゼ・アグエイアス博士のカレンダーを

推奨する活動を行っています。それでもあなたは私と関わったり、

私からの依頼を受けたりされますか?」と尋ねたことがあります。

大長老さんは「あなたが何をしていようが、そのようなことは関係ありません。

あなたは誠実な人だから私はあなたからの依頼を受けますし、

自宅に呼んだりしているのです」と言ってくださいました。

本当に有り難く光栄なことです。

そして、完成したばかりの日本語版の「古代マヤ暦卓上カレンダー2019」を、

グアテマラのトトニカパン県のサンフランシスコ・エル・アルト郊外にある

アレハンドロ大長老さんのご自宅まで持って行きました。

そして直接に手渡しさせてもらった際に、「カレンダーの完成おめでとう。

私が語る言葉は空気の様に目に見えないものだけれど、

あなたが作ってくれたカレンダーは、こうして目に見えるものです。

マヤ語も書いてあって、あなたが私たちを尊敬してくれている

ことがよくわかります」と言ってくださいました。

 

秋山は、銀河のマヤの宇宙情報を全面的に推奨し、

改暦運動をド真剣に推し進める立場ではありますが、

ホゼ博士が生前そうであった様に、先住民の人たちとも交流しています。

そして、古代マヤ文明の末裔の方々とも「人間として」

「親しい友」として交流しています。

 

『「あすわ」はマヤの大長老にお金を払って関わってもらっている』

なんて面白いことを言ってる人たちもいるのかな?

古代マヤ文明の末裔の大長老をお金で買収できるものなら、

どうぞやってごらんなさいって感じです(笑)。

考えてみれば簡単に分かることなんですが、嫉妬や羨望の炎に焼かれてしまっている

「思い込み」が強い人には、本当のことが分からなくなるみたいです。

 

何はともあれ、あすわが作製した正真正銘の古代マヤ暦卓上カレンダーは、

持っているだけで波動が上がる、最高に清らかで画期的な、

世界のどこを探しても無い、最高品質とエネルギーを保ったカレンダー

であることを、ここに書き記しておきます。

どうか皆さん、改めて、あすわ古代マヤ暦卓上カレンダーを手に取り、

まじまじと眺めてみてください。

きっとカレンダーに込められている精妙な波長が感じられますよ。

 

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そのへ続く

 

 

☆真実の情報シリーズその☆

メキシコのマヤとグアテマラのマヤは同じもの
と思っている人が多いですが、実はかなり違いがあります。
まず、言語が異なります。
メキシコはユカテク・マヤ語、グアテマラはキチェ・マヤ語です。
20のナワールの呼び名も違います。
メキシコではチクチャンでも、グアテマラではカンですし、

メキシコではキブでも、グアテマラではアフマックです。
エツナブとティハシュ、カバンとノッフ、マニクとケフと、

20のナワールの呼び方にも大きな違いがあります。
本来は1つであるはずの教えが時代と共に変わったようです。
マヤの素晴らしい考え方として有名な「イン・ラケッチ」も、メキシコでは有名ですが
マヤの本場であるグアテマラでは使われない表現です。
メキシコはマヤのセレモニー自体を行うことが禁止されていますが、
グアテマラでは先住民の権利としてマヤの伝統セレモニーが常に行われています。
つまり、伝統的なシャーマンの儀礼にもかなりの差があるということです。
メキシコのマヤ評議会と、グアテマラのマヤ評議会も、異なる組織です。
ですが、マヤすべての長老、グアテマラだけでも600人いる長老のなかでも
最も尊敬され信頼されている存在が、アレハンドロ大長老さんです。