奇跡は、あっさり起きるもの

秋山です。

今回のメソアメリカ重要ミッションの旅は、

前回の記事に書いた通り、初めてのことづくしでしたが、

すべてを大成功に終えることが出来ました。

 

メキシコユカタンのユカテク・マヤの代表ペドロ・パブロ長老との、

日本人グループとしては初のマヤアカデミー訪問と対話が実現。

ペドロ・パブロ長老2.jpg

 

エルサルバドル・マヤ評議会の責任者である

カクチケル・マヤの代表エルネスト・カンポス長老と、

エルサルバドルまで来た初の日本人グループとして交流と対話が実現。

DSCN0077.JPG

 

そして、前回の記事には書きませんでしたが、

グアテマラのモモステナンゴ在住のキチェ・マヤの別グループの責任者であり、

エイドリアン・イエネス・チャベス氏を師匠に持つ重鎮中の重鎮、

リゴベルト長老から直々に、6時間に及ぶ

古代マヤの叡知についてのレクチャーを受けることも実現できました。

実際に日本人が直接にモモステナンゴまで学びに来たことは初めてだそうです。

P1500465.JPG

 

さらには、グアテマラのサンフランシスコ・エル・アルトに暮らす、

キチェ・マヤ第13代最高位神官アレハンドロ・シリロ・ペレス・オシュラ大長老と、

その正統後継者のヘロニモ・レオポルド長老(※長老と言ってもまだ若い)の

お2人のご自宅に、3度目の表敬訪問を実現のみならず、

マヤの神マムシモンの大祝祭に参加するという、いまだかつて

銀河のマヤツォルキンを扱う立場の日本人が誰1人として

成しえなかった快挙中の快挙を実現しました。

 

そうなんです。

マヤ文明の末裔の3大部族の4長老さんたちとは、

.瓮シコ、ユカテク・マヤのペドロ・パブロ長老

▲┘襯汽襯丱疋襦▲クチケル・マヤのエルネスト・カンポス長老

グアテマラ、キチェ・マヤのリゴベルト長老

ぅ哀▲謄泪蕁▲チェ・マヤのアレハンドロ大長老

の4人の長老さんたちのことなんです。

次期最高位神官のヘロニモさんは、まだ28歳とお若いですから

立場的には長老ですが、長老と言って差し上げるにはまだ早そうです。

 

DSCN0360.JPG

 

まさに、ホゼ博士の悲願であった古代マヤと銀河のマヤの融合が

成されたのだと確信します。

 

こうした2020年10月プロジェクトのための打ち合わせの旅に、

メキシコ〜エルサルバドル〜グアテマラと16日間にわたり

行って来たのですが、今回、何が一番びっくり仰天驚いたかと言うと、

アレハンドロ大長老が、キチェの民族衣装をまとい登場されたことでした。

 

2017年に、いつも通りセレモニーを終えた帰りに、対向車線から来た車に

正面衝突され、大腿骨を複雑骨折され太股の骨も骨折されました。

いま思えば、明らかに闇の妨害で起きたこと以外に考えられない出来事です。

緊急手術をされてから、体調を著しく崩されベッドで過ごされる日々が続きます。

後継者のヘロニモさんとはメッセンジャーでスペイン語で

逐一やり取りをしていますので、リアルタイムで

大長老の様子が報告されて来ました。

もう、食事も出来なくてベッドから起き上がることも

出来ない状況だと連絡があったこともあり、もしものときは

グアテマラまで行かないといけないと思うタイミングもありました。

今回のメソアメリカ重要ミッションの旅に行く前も、

大長老は15日間何も食べれず、ほとんど飲むことも出来なくて、

非常に危険な状態だったと話されていました。

ですから、ご自宅を訪れたとしても、ベッドに横たわる大長老に

声をかけるくらいのことしか無理だろう…と考えていました。

それが、キチェの民族衣装の身にまとい、

杖もつかずに歩いて登場されたわけなんです!!

IMG_5483.JPG

 

「足は大丈夫なのですか?」と訊ねると、

「完全に治ったよ。でも、ゆっくりしか歩けなくなったけどね」と言われ、

「痛みはないのですか?」と訊ねると、

「痛みはありません。ありがとう」と言われました。

そして、もう大長老が直接に執り行われる

マヤの伝統セレモニーは二度と受けることは叶わないだろうと

思っていたにもかかわらず、これまでで最大規模の大セレモニーを、

アレハンドロ大長老自らが挙行されたのでした!!

P1500754.JPG

 

もうすべてが奇跡としかいいようのない、大変な光景を

自分は観ているのだな……と、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

奇跡はあっさり起きるわけで。

あとはそれを受け取りどうするか?という、こちら側の問題だけなのだ

ということを痛感しました。

 

他にも、今回のメソアメリカ重要ミッションの旅では、

奇跡の連続でしたので、早く詳細を伝えたいですが、

銀河の音とギャラクティック・シャーマンへの道大集会」が完了してから、

旅の詳細は報告したいと思います。

 

マヤ文明の末裔の3大部族の4長老と会い、

2020年の打ち合わせをするということは大変なことです。

 

これは「銀河の音とギャラクティック・シャーマンへの道大集会」から始まる

大きな潮流のために実現させた銀河連盟の計画です。

 

 

皆さん!

律動の月2日 KIN155 (12月14日)に

高らかに銀河へ宣言するために集いましょう!!
待っています!!!

 

世界平和の祈り(12・14)入稿.jpg

 

 

☆あすわとは?☆

「あすわ」とは、「あ(天)す(人)わ(地)」という言霊で、
「この世界すべて」という意味があります。
この世界で最も後世に残し伝える値打ちあるものを提案する自律した会。
それが、あすわです。
現在は、高次元のエネルギーマトリクスである
銀河マヤツォルキンの普及活動を中心に、
子育て(教育)、食、生き方、環境、人権、等、
あらゆるホンモノ情報を発信しています。
銀河のマヤツォルキンに暦を替える活動を展開することで、
地球人類の集合エネルギーが変容し、
地球上に在るすべての問題の根本的な変革につながることを意図しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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