大成功のヴォイス初お仕事

秋山です。

2012年12月21日「双子の帰還」と呼ばれる

26000年の巨大サイクル完了ポイントの日のKINにこんにちわ!

本日は、2012年冬至から8銀河スピン2080日が経過した日であり、

2013年7月26日「銀河の同期ポイント」からスタートした

新銀河時代(ヌースフィアの時代)1865日です。

そんな佳き日に、久しぶりにブログを更新したいと思います♪

 

11日間の東京ヴォイスでのマヤ個人セッションと銀河のマヤ講座特別編は、

全行程無事に大成功で終わりました。

世界的に有名なリサ・ロイアルさんやバシャールのダリル・アンカさんなど

海外ヒーラーさんたちが宿泊するために用意された、

ヴォイス所有の西麻布の高級マンションに住まわせてもらいながら、

セッションスペースにもう1部屋用意していただいての、

何とも有り得ないV.I.P.待遇をしていただいての11日間でした。

このような機会をいただけたことに、ただただ感謝の気持ちで一杯です。

 

さて、今回1度限りの限定開催だった「銀河のマヤ講座ヴォイス特別編」。

現在、DVDに収録され拙著に書いてある情報を発信していた

伝説講座「銀河のマヤ講座パート1」を、

実に数年ぶりで一般に向け話させてもらえました。

ツォルキンの正体とは?

12対60の計時周波数と、13対20の計時周波数とは?

真の意識の進化とは何なのか?

どうしてこの世界から争いと対立が無くならないのか?

など、銀河のマヤの基礎中の基礎を、久しぶりに語らせてもらえて、

秋山自身も基本に立ち返れた感じでした。

 

そして、今回の特別講座は、ヌースフィア講座パート1

ヌースフィア講座パート2ツォルキン活用セミナー導入編

以上の4つの講座を再構成し組み合わせた、銀河のマヤの基本を

すべて網羅したとんでもない内容でした。

そんな講座を、ヴォイスさんで開講出来たことを、本当にうれしく思います。

 

ヴォイスの担当者さんも2日間の講座に参加してくださり、

講座が終わってからの打ち合わせで、「今回の様なスピリチュアルの世界の概念や情報を、

すべて網羅している講座は、見たことも聞いたこともないです!」

「秋山さんの講座は、日本だけでなく海外でも通用する内容と思いました」と、

もったいない言葉の数々をいただけ、恐縮至極でした。

そして、「是非これからもヴォイスで秋山さんの企画を考えてゆきたいので、

よろしくお願いします」と言っていただけました。

 

今回、もしも自分に不甲斐なく今回限りの話に

してしまったとしたら、せっかくホゼ博士の意識体が導いてくれたチャンスを、

自ら無下にしたことになります。

絶対に成功させないとアルクトゥルスの同胞たちに

申し訳が立たないという想いで望んだ講座でしたから、

終わってからのハートランドビールが格別だったことは言うまでもありません(笑)。

いや、本当にうれしかったです。

気絶する想いで講座を再構成した甲斐がありました。

 

マヤ個人セッションは、1セッション54000円という

尋常でない金額設定での開催でしたが、ありがたいことに12枠全席満員御礼で、

スピリチュアル業界でのヴォイスさんの信頼度の高さを垣間見ることが出来ました。

セッションには、カウンセラーさん、チャネラーさん、

占い師で10年以上されてる人などが受けに来てくださいました。

青森から、三重県から、静岡からと、遠方からわざわざ時間と旅費をかけて

来てくださった方々もいて、本当に感謝しかないな…と、

身が引き締まる想いでセッションさせていただきました。

 

現役カウンセラーの人や、チャネリングをされてる人など、

スピリチュアル業界で活躍されいて、海外ヒーラーさんのセッションや講座なども受けられ、

目も耳も感覚も研ぎ澄まされ肥えている方々が、

セッションが終わり帰られる際に、「このセッション内容で、あの金額は安いですね」と

言ってくださり、これまた恐縮至極で有り難かったです。

 

ヴォイスの担当者さんも、急きょ大阪に戻る日を1日追加して、

マヤ個人セッションを受けてくださいました。

そして、セッションが終わってから、「また是非ヴォイスでセッションをしてください。

このセッションの値打ちを下げてしまわない様に『対面セッションのみ』として

ヴォイスできちんと企画させていただきます」と言ってくださいました。

 

秋山は、ただ一生懸命にツォルキンのコード言語を読み解き、

精一杯お伝えしているだけなのに、何ともありがたいお言葉です。

次回につながる銀河のマヤ講座ヴォイス特別編と

マヤ個人セッションが出来て良かったです。

 

今回の11日間のヴォイスさんでの経験で、

現在のスピリチュアル業界のレベルと最前線の情報を

知ることが出来たとともに、自分自身のレベルが

どのあたりに位置するのかを知ることが出来ました。

 

第1の城から始まったヴォイスさんからの依頼が、

第4の城で答えとして見えて来たことに、深いシンクロを感じています。

この流れが第5の城でどのような展開になり、地球時間10月下旬からスタートする

新しい銀河スピンに、どう開花してゆくのか?

そしてその流れが2020年プロジェクト

どのようにつながってゆくのかが、とても楽しみです。

今回のヴォイス初出張に協力してくれた全ての方々に感謝します。

本当にありがとうございました。

 

 

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グアテマラ世界複合遺産ティカルのグランプラザ1号神殿前にて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


どうしてヴォイスさんとご縁できたのか?

このたび、東京のヴォイスグループのシンクロニシティ・ジャパンさんから、

マヤ個人セッションと銀河のマヤ講座の依頼がありました。

個人セッション銀河のマヤ講座のいずれも、

ヴォイス特別バージョンでの依頼だということは、前回の記事に書きました。

スピリチュアルの業界?では、その名前を知らない人は

ほとんどいないだろうというくらい有名でブランド的な存在、

それがヴォイスさんです。

 

あすわマヤンカレンダーリーダーに、

「パンダ」という名前で活躍している女性がいます。

パンダは年に1度しか発情しないということと、

大人しそうに見えて実は凶暴なところもあるのがパンダなので、

「やるときはヤル」という意味でパンダとしている様です。

そのマヤンカレンダーリーダーパンダは、様々な顔を持つ女性で、

いろんなところに知り合いがいます。

スピリチュアルの本場と言われるイギリスにも友人さんがいました。

現在、イギリスの日本人コミュニティは空前のマヤ暦占いブームだそうで、

パンダの友人さんであるイギリス在住のFさんも、

イギリス日本人コミュニティのお仲間たちから

「マヤ暦面白いよ!マヤ暦どう?マヤ暦!」と勧められ聞いていたそうです。

しかし、Fさんは「何かおかしい…。マヤって絶対こんなものじゃないと思う…」、

「なぜか胸の奥がザワザワする・・・」ということで、お仲間さんたちは皆こぞって

マヤ暦占いにハマって行くのによそ目に、

1人だけマヤ暦占いとは距離をおいていたそうです。

そうこうするうちに、Fさんがご家族の暮らす日本へ一時帰国され、

久しぶりにあすわマヤンカレンダーリーダーパンダと会い、

イギリスの現状を話したところ、パンダが熱く

銀河のマヤと秋山のことを伝えてくれたという流れでした。

それからFさんは、秋山のツォルキン活用セミナーヌースフィア講座

銀河のマヤとエネルギー医療と、帰国されている間に立て続けに受けに来てくださり、

一度イギリスに戻られてからもまたすぐに日本へ戻って来られ、

そのつど秋山の講座を受けくださいました。

 

そうしているうちに、秋山の銀河のマヤ特別講座2018が開催され、

イギリス在住のFさんもわざわざ帰国しているタイミングでの開講ということで、

胸を踊らせながらの参加してくださったそうです。

「私が知りたかったことが、ここにあった!」

Fさんはセミナーや講座に来られるたびに、感動して

熱くこれまでの想いやご自身のことについても語ってくれました。

その後、イギリス在住のFさんは、東京に暮らしている友人さんにも、

「マヤって知ってる?」と尋ねてみたそうです。そうすると友人さんから

「あ〜、あのマヤ暦でしょ。知ってるよ。何か占いみたいなヤツだよね」

と返事があったので、Fさんは、「いや、それが全く違うのよ!

マヤはマヤでも銀河のマヤで、これがメチャクチャすごいのよ!」

と熱く語ってくださったそうです。

Fさんからそう言われると、友人さんも少し興味が湧いた様で、

そのタイミングでちょうど「東京銀河のマヤ特別講座2018

が開催されるところでした。

東京銀河のマヤ特別講座2018に参加してくださったFさんの友人さんは、

講座の内容に驚嘆され、自分のイメージしていたマヤ暦の話とは全く違うというか、

まさかマヤがこれほど深いもので、私たちの人生や世の中すべてに関わることだなんて

夢にも思っていなかったので、目からウロコがバラバラと落ちまくったそうです。

そのFさんの友人さんが、実は、ヴォイスグループの

シンクロニシティ・ジャパンさんの社員さんだったというわけなんです。

秋山がホゼ博士の意識体とつながっていることや、

毎年のようにマヤの遺跡に実際に足を運んでいること、

そして、マヤの最高神官である大長老とも親交があること
などを知られ、これはとんでもないことだ!と思ってくださったみたいです。

 

東京銀河のマヤ特別講座2018からしばらく経ってから、

正式にあすわ事務局に問い合わせと依頼があり、

最初は「どうしていきなり何の脈絡もなくヴォイスから

問い合わせが来るのだろうか?」と不思議でしたが、

よくよく話を聞いてみると、担当者さんが東京銀河のマヤ特別講座2018

受けてくださったことがわかり、そういうことなら話が早いと、

トントン拍子で話が進んで行きました。

 

今回の銀河スピンのツォルキン第2の城で、

秋山にとって最も忙しいときでしたが、掲載原稿から最新のプロフィール作成から

何から何まで必要な項目を急ピッチで準備し、

ツォルキン第3の城の黄色い種の13日間から、

シンクロニシティ・ジャパンさんのホームページに、

並みいる海外の有名ヒーラーさんたちの中に、

1人場違いな雰囲気を醸し出しつつも掲載していただくことになりました。

2万人を超える会報にも掲載いただいて配布してくださり、

本当に有り難い限りの対応でした。

 

今回のご縁をつないでくださったイギリス在住のFさん、

そして、そのFさんの知り合いだったマヤンカレンダーリーダーパンダ

そしてFさんの話を適当に流さず信じてわざわざ休日に

銀河のマヤ特別講座2018に足を運んでくださった

シンクロニシティ・ジャパンさんの担当者さん。

そして、イギリスの日本人コミュニティで広まっていて、

Fさんに「何かちがう…」と感じさせてくれたマヤ暦占い(笑)、

すべての方々に感謝します。

 

1998年から20年目の節目に、ホゼ博士の「マヤン・ファクター」を

出版されていたヴォイスさんと、こうしてご縁させていただけること、

心からうれしく思います。ありがとうございました!

 

まだ見ぬみなさん、ヴォイスのシンクロニシティ・ジャパンさん

お会いできることを楽しみにしています。

 

 

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メキシコ世界遺産 銀河のマヤと深い関わりがあるパレンケ碑銘の神殿前にて

 

 

 

 

 

 

 

 


ヴォイスでマヤ個人セッションと銀河のマヤ講座

秋山です。

このたび、スピリチュアルの世界で、その名前を聞いたことない人は

ほとんどいないであろうと言われる、(株)ヴォイス系列のシンクロニシティ・ジャパンさんから、

マヤ個人セッションと銀河のマヤ講座の依頼がありました。

 

マヤ個人セッションも、銀河のマヤ講座も

ヴォイス特別バージョンでお願いします!との依頼でしたので、

大阪あすわで行っているセッションとは少し内容が異なる

初めての試みが含まれた個人セッションになります。

銀河のマヤ講座ヴォイス特別バージョンも、これまで各地で開講してきた、

銀河のマヤ講座、銀河のマヤヌースフィア講座、そしてツォルキン活用セミナー導入編を

特別構成した内容にする予定ですので、マヤ暦って何?という人から

高次元の宇宙情報に興味がある人や、この世界の真実に関心がある人など

多くの層に、幅広く楽しんでもらえるかと思います。

 

シンクロニシティ・ジャパンの担当者さんも、とても熱く、

銀河のマヤについてシンクロニシティー・ジャパンのブログに書いてくださって恐縮です。

 

ヴォイスさんと言えば、銀河の父ホゼ・アグエイアス博士の代表著書マヤン・ファクターや、

日本に銀河のマヤを紹介された功労者である高橋徹さんの著書、

カール・ヨハン・コールマン博士のマヤ関連著書などを出版されているところです。

1998年7月26日は、13の月の暦の新年である磁気の月1日と、

西暦の日曜日とが重なるタイミングでした。

ホゼ博士は、「その日から新しい時代のカレンダーに替わる」と宣言されていました。

そんなこと全く実現されなかったではないか…と思われていますが

実は、ホゼ博士は地球人類の集合的な潜在意識下における改暦の宣言として、

1998年7月26日を定め発信されていたのでした。

ですから、現象的には改暦は起こらなかったとしても

人類の意識に種をまくことには成功されたわけです。


それから13年後の2011年11月から、在日宇宙人はせくらみゆきさんを通して

秋山にホゼ博士の意識体からアプローチが来る様になりました。

世間一般では「古代マヤ暦」と勘違いされてしまい、

マヤ暦ビジネスと呼ばれる金銭目的の商売に利用されている、

「銀河のマヤツォルキン」の背景にある宇宙情報を、

秋山は2012年7月より発信する様になりました。
そして、1998年から20年目の本年、ホゼ博士のマヤン・ファクターが出版された

ヴォイスさんでマヤ個人セッションと銀河のマヤ講座を

させていただくことになったことに、銀河連盟の存在を感じずにいれません。
なぜなら、改暦宣言のあった1998年から、2011年と2018年には

13年と20年(13対20)のフラクタルが明確に現れているからです。

 

いまや、日本には様々な「マヤ暦」が存在しています。

そのなかにあって、あすわは少数規模の小さな勢力に過ぎません。

しかし、ホゼ博士の意識体のサポートのもと、銀河の同期ポイント大集会を実現成功させ、

光の大集会で古代マヤと銀河のマヤの歴史的な融合を果たせ、

マヤの大長老を2015年に日本へ招聘し、現在も交流を重ね懇意にさせてもらえている

ということを、小さな会のあすわが唯一させてもらえていることに、

高次元のアジェンダにただただ感謝しかありません。

 

ヴォイスさんを通して、新しい方々とご縁できること、

そしてそれが2020年プロジェクトにつながってゆくことを、

心から楽しみにしています。

 

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メキシコ中央高原 世界遺産テオティワカン 太陽の神殿にて

 

 

 


マヤの大長老は何が目的なのか?その2

秋山です。

現在、マヤの大長老さんにお見舞い金とメッセージを送ろうプロジェクトは、

すべての人たちに開かれスタートしています。
このプロジェクトを企画することは、一体どのような意図があり、

どのような目的へとつながるのか?ということを、前回の記事に引き続き、

銀河の同期ポイントと同じKINの今日に、皆さんに伝えたいと思います。

 

ここにこうして書いておけば、

いずれ誰かの目にとまることがあるでしょう。

のちのちに必要なことは、これからも中庸な立場から

感情に一切の波風を立てることなく、

たんたんと本当のことを書いてゆこうと思います。

 

マヤ文明の末裔キチェ・マヤ第13代最高位シャーマンである

アレハンドロ大長老さんは、御年89歳です。

これまでマヤ伝統のファイアーセレモニー(炎の儀式)を、

50年以上続けておられます。

ファイアーセレモニーでは、様々な供物を燃やすために、

大量の煙と粉塵が舞い上がります。

それを50年以上吸い続け、肺と気管支がもうダメになっておられます。

医者からも「これ以上、マヤの儀式を続けたら命に関わる」と

ドクターストップをかけられているそうです。

それでも、大長老さんはマヤの伝統儀式を執り行うことを止めません。

なぜでしょう?

 

それは、儀式という行為に対して、

私たち現代人には想像するのも難しい、

目に見えない存在に対して命がけで行われているからです。

以前は、世界各国からの招聘依頼も優れない体調をおして

飛行機に乗り世界を歴訪されていました。

2015年4月に、あすわが日本へお呼びした際も、

寸前まで肺炎を患われ、来日は無理かも知れない状態でした。

それでも来日されたのでした。

形だけだったり、お金のためだったり、

お願いされたから対外的に仕方なくであれば、50年以上も、

しかもドクターストップがかかってまで続けないのではないでしょうか。

冷静に考えれば分かることです。

 

私たちは西洋化された習性にどっぷりハマり込んでしまっていますので、

どうしても目に見える物質的な部分において

現実を捉えてしまう習慣がついてしまっています。

これは私たちの信念体系として刷り込まれている常識として機能しています。

ですから、マヤ文明の末裔の大長老さんが見ている世界観を

理解することが、非常に困難だということは、

認識しておいた方がいいでしょう。

 

私たちのイメージする範疇では、生まれてから今日まで

マヤ人として生きてきた大長老の世界観は推し量れないはずです。

 

私は、2014年から毎年、アレハンドロ大長老さんと会って話をしてゆく中で、

大長老さんは確かに3次元の世界に肉体を持ち、

私たちと同じように生活し暮らしていることは当たり前なのだけれど、

信念体系がまるで異なるのだな…ということを痛感してきました。

そして、その生きざまに、銀河のマヤの宇宙情報を軸にした、

この世界での正しい生き方があることに気づきました。

宇宙だ次元だ言っても、結局のところは

日々の現実をどう心がけ生きてゆくのか?しかないのですから。

私たちは、宇宙情報など論じる以前の問題と

向き合わないといけない状況です。

 

そしてさらには、アレハンドロ大長老さんが目指しておられる精神性が、

私たちが失ってしまった、地球にいきる人間として大変重要なことであり、

それは銀河のマヤの宇宙情報と両輪で広めて行く重要性に気づきました。

古代マヤから連綿と引き継がれ伝承される精神性だけではなくて、

そこにホゼ博士が残された銀河のマヤの宇宙的な

未来からの情報という要素が必要だと思ったのです。

私が常々、「銀河のマヤと古代マヤは両輪のようなものであり、

どちらが欠いても成り立たない」と言うのは、このような理由からです。

 

あすわに縁する皆さん、どうぞ2020年プロジェクト第2弾

マヤの大長老さんにお見舞い金とメッセージを送ろうプロジェクトに、

協力よろしくお願いします。

 

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マヤの大長老さんは何が目的なのか?その1

秋山です。

マヤの大長老さんにお見舞い金とメッセージを送ろうプロジェクトは、

すべてのマヤに縁する方々へ向けスタートしています。

赤い宇宙の月の年 倍音の月(2018年11月)に、

秋山が全責任を担って、皆さんの想いと一緒に地球の裏側へ持って行きます。

 

この今回のプロジェクトだけでなく、

あすわの「銀河のマヤ」と「古代マヤ」の融合に関しては、

各個人、各グループ、各団体、皆さんそれぞれ賛否両論であり

興味しんしんでご意見ご感想を持たれていることと思います。

 

「平成30年7月豪雨」では、西日本で

210人以上の方々が尊い命を亡くされました。

いまだ行方不明の人も20人以上おられると聞きます。

「あなた日本人なんだから、グアテマラの先住民へのお見舞いより

今回日本で被災した人たちへ何らかの支援をするのが

当たり前なんじゃないの?」と言われそうです。

 

しかし、秋山は14年間、「マヤに関すること」を真剣に取り組んで来ました。

マヤに縁する立場であるので、このような大変なときにこそ、

自分自身が信じる銀河のマヤツォルキンを通して、「いま」縁する人を

癒すことが自分の出来る最高の行為だと思っています。

それはマヤの個人セッションであったり、世界の仕組みと宇宙情報を伝える

銀河のマヤ講座であったりと思っています。

秋山がもしエジプトに縁がある人生だったなら、たとえどんな時であったとしても

必要ならエジプトに対して何らか行動を起こしていたでしょう。

秋山は自身の立場として、いまはマヤの先住民に協力しています。

 

マヤ遺跡の発掘調査に資金援助しようと考えた時期もありました。

ですが、グアテマラ政府やメキシコ政府に遺跡資金を送ったところで、

実際の現場に反映されないことも分かりました。

1つの遺跡に対して1つの資金援助をしていかないといけない現実を知り、

日本人考古学者の活躍するマヤ遺跡や、リチャード・ハンセン氏が

陣頭指揮をとる最前線の遺跡に資金援助しようかとも考えました。

ですがどちらも現実的に考えて偏りがありました。

ですので、マヤ文明の歴史を冷静に考えたときに、

最も不当な弾圧と差別と迫害を受けた人たちが、

その改善と伝承を通じて伝えようとしていることに協力できればと思いました。

マヤに縁する立場ですから、秋山はマヤ文明の末裔と

いまも積極的に関わっています。

 

このような理由も含めての2020年プロジェクトであり、今回のマヤの大長老さんに

お見舞い金とメッセージを送ろうプロジェクトです。

 

今回のアレハンドロ大長老さんへのお見舞い金は、一義的には交通事故で大腿骨を骨折され、

現在療養中の大長老さんへのお見舞いとしてです。

がしかし、大長老さんはマヤ・シンカ・ガリフナ長老評議会の議長として、

マヤ文明の末裔の人々の代表として、不当に搾取剥奪された

マヤの人々が聖地としてきた土地を、お金を貯めては取り戻されています。

その活動へ少しでもプラスになればと思い募っています。

 

たとえば、マヤの聖地の1つであるグアテマラのトトニカパン県にある

ヌエベ・シージャスは、グアテマラの内戦のあと個人の所有地にされてしまい、

地主が他の人を入れない様にしてしまいました。

自分たちの祖先が伝統的に大切にしてきた聖地が、そんな状態になってしまい、

マヤの人々は断腸の想いで悲しんだのでした。

その自分たちの祖先からの土地をアレハンドロ大長老さんたち

グアテマラ・マヤ長老評議会グループは、土地の所有者に根気強く話を繰り返し、

ヌエベ・シージャスの広大な土地を買い取り、取り返したそうです。

もともとは、自分たちの祖先が大切にし生活してきた土地なんです。

それを高額なお金を支払い取り返さないといけないこと自体も、

さぞかし理不尽な想いと思います。

 

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広大な土地であるヌエベ・シージャス

 

2015年に大長老に来日いただいた際に、

「私たちはマヤに関係する土地を買い取り守っています」と話されてました。
いまや世界的な観光スポットになり「地球の歩き方」にも

紹介されるヌエベ・シージャスを、誰もか観光できる様に解放されたのは

アレハンドロ大長老さんだったんですね。

 

どうして89歳になる現在も、自分が生れたグアテマラを離れ、

世界各国をまわりマヤの伝統儀式を続けておられるのか?

マヤの大長老さんが、自分たち家族の生活以外に、

一体何にそんなにお金が必要なのか?が少し分かった瞬間でした。

 

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つづく

 

 

 

 

 

 


マヤの大長老プロジェクト2020始動

秋山です。

古代マヤ文明の末裔キチェ・マヤ第13代最高位神官

アレハンドロ大長老さんを日本へ再びお招きする「2020年プロジェクト」。

いよいよ本格始動します!

 

黄色い水晶の種の年 共振の月(2018年2月)に、

大長老さんを乗せた車が対向車にぶつかって来られ、

大腿骨を骨折する大ケガをされた際に、地球の裏側である日本から

大長老さんの回復を祈る想念波を、大勢の協力のもと送りました。

と共に、大長老さんのお孫さんである次期キチェ・マヤ最高位神官候補の

ヘロニモさんを通じて、2020年に再び日本へ来てくださいと伝えました。

その想いが通じたのか、大長老さんは通常あり得ない奇跡的な回復をされ、

現在お元気にご自宅で療養されています。

 

そんな大長老さんに、あすわが親しい友人として

お見舞いに行く段取りが決まりました!

 

各方面から「大長老へ支援をしたい」「お見舞い金を送りたい」との問い合わせは、

これまでも多数ありましたが、秋山は大長老さんとヘロニモさんと顔を合わせ、

2020年の来日の打ち合わせも兼ね、直接に手渡しでお見舞い金を渡すために、

グアテマラの大長老宅に行くことが誠意ある態度と思い、

大長老さんを心配する皆さんからの問い合わせに、

「グアテマラに行く段取りがつくまで待ってくださいね」と伝えていました。

 

赤い宇宙の月の年 倍音の月12日 KIN32から、倍音の月24日 KIN44まで

(地球時間2018年11月26日から12月8日まで)、グアテマラへ行きます。

 

本日より、大長老さんへのお見舞い金とスペイン語でのメッセージを受付開始します。

お待ちいただいてる皆さん、また、このタイミングで2020年プロジェクトを知られた皆さん、

これからマヤの大長老さん来日企画に賛同協力くださる方々、

あすわ事務局までご連絡ください。

 

今回のグアテマラ行きは、大長老さんのご自宅を訪問する稀有な機会でありますし、

次期キチェ・マヤ最高位神官候補の若きシャーマンのヘロニモさんに、

マヤの聖地ヌエベ・シージャスパクロムと、キチェ・マヤの王都グマルカフにて、

マヤのファイアーセレモニーを執り行っていただける確約も取れました。

このような大変な機会は、もう二度と無いだろうということで、

秋山と数名の希望者を募集して、

「あり得ない古代マヤ徹底体験学習ツアー」にしようと思います!

 

訪問するマヤ遺跡は、レタウレウ県のタカリク・アバフ

カクチケル・マヤの首都イシムチェ、キチェ・マヤの王都グマルカフ、

双子形の神殿で有名なミシュコ・ヴィエホ、世界一美しいと言われた湖

アティトラン湖があるパナハッチェルと周辺遺跡を巡る予定です。

また、世界遺産古都アンティグア、巨大古都ケツァルテナンゴ、

トトニカパン、チマルテナンゴなどを巡る行程を予定しています。

 

ヘロニモさんに連絡したところ、以下の様な興奮メールが届きました!


↓↓↓

 

ヘロニモさんからのメール

黄色い水晶の種の年 宇宙の月12日 KIN151 2018年7月8日

 

私の兄弟秋山

なんて素晴らしい知らせ!!!

大きな喜びと敬意を私たちは受けとることでしょう

私はそう確信します!!!

喜んでご一緒します

 

↑↑↑

 

大長老さんもヘロニモさんも大歓迎で待ってくれている様です。

 

というわけで、マヤの大長老さんお見舞い金とメッセージの募集と、

「秋山とマヤの大長老さんのご自宅訪問とマヤの聖地巡りに行こうツアー」の募集を、

ただ今より募集開始します!!

 

美しい波形の皆さんの素晴らしい友人知人さんにも

是非この呼びかけを知らせてあげてくださいー!!

 

賛同協力どうぞよろしくお願いします♪

 

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グアテマラ1人紀行2017その-1 世界複合遺産ティカル

2017年3月14日(火) 青いスペクトルの嵐の年 太陽の月8日 KIN190

フローレス:曇り〜ティカル:晴れ

 

4:00過ぎに目が覚める。

今日は、人生初の1人ティカル。

このようなぜいたくな経験をさせてもらえることに感謝しかありません。

 

ティカル国立公園は、東京の山の手線の内側の面積の1.5倍に匹敵する広大さ。

まさにマヤ文明史上最大クラスの都市遺構。

そのため、遺跡公園内であっても、あまり観光客がいない6号神殿周辺や、

主要観光場所から離れたところにある建造物周辺だと

犯罪に巻き込まれる危険があるほど。

そういう場所には1人で行かない方がいいと警告されるほど広い。

だが、そういう場所ほどマニアにとってはたまらなく行ってみたい場所。

これまではツアーを組んで大勢で訪れていたため、

みたい場所をじっくり観ることが叶わなかった。

しかし今回は1人! く〜たまらん!

 

ワクワクばかりしてられない、チェックアウトの準備をしなくてわ。

1泊だけだと忙しない。

 

7:50 スーツケースを1階まで運びロビーに降り、チェックアウトを済ます。

ガトさんは、すでにロビーに来ていたが、一瞬誰か分からなかった。

昨夜は暗かったから顔がよく分からないまま帰られたからなぁ。

 

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ガトさんの4WDの愛車に乗り込み、一路ティカル国立公園へ。

途中、フローレスの湖がキレイだったので、

ガトさんが気をきかせて車を停めてくれ写真を撮らせてくれる。

優しいガイドさん。

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ところで、「Gatoガト」とはスペイン語で「雄の猫」の意味。

ガトさんに「どうしてガトってニックネームなんですか?」と尋ねると、

「私は目が猫のように良いから」と答えてくれた。

「猫の目のガト」という意味らしい。なるほど…。

 

ペテン県は、9ヶ月間が雨季で3ヶ月間が乾季。

乾季は3月、4月、5月で、日中の気温は45℃もある。

つまり暑いか雨が降っているかのどちらかしかないわけだ。

 

ティカル国立公園入場ゲートに到着。入場料150ケツァル。

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ここからティカル国立公園の敷地内。

もし自然保護区の国立公園内で動物を殺したり、

車で轢いたりしたら、2000ドルの罰金が課せられる。

20分ほど低速で走り、ティカル遺跡の入場ゲートに到着するが、

ゲートを左に見ながらそのまま宿泊先のジャングル・ロッジ・ティカル・ホテルに向かう。

 

9:15 ジャングル・ロッジ・ティカルに到着。

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ティカル遺跡内には、何とホテルが3つ建てられているのだ。

入場ゲートから歩いてすぐの場所。

その3つのホテルのうちで、もっとも素晴らしいホテルが

ジャングル・ロッジ・ティカルだ!

夢にまで見たティカル遺跡内のホテル宿泊!

 

ジャングル・ロッジ・ティカルは、すごく雰囲気のいいゴージャスなホテル。

受付の男性はスペイン語で容赦なく話してくるが大体聞き取れるので問題なし。

スーツケースをロビーに預け、ガトさんとは今日はここまで。

明日また再びガトさんと2人でティカルとワシャクトゥンを観光する予定。

つまり、2日間ティカルを満喫するという計画のもとここへ来たわけである。

 

9:20 いよいよ1人でティカルを巡り開始!

チケットのチェックが2回。

あれ?前に来たときは、こんなチェック厳しくなかったぞ?

なんかお店が新しく出来ている。

ティカルはグアテマラ屈指の観光地なので、

新しいシステムやお店も次々増えてもおかしくない。

 

1人自分のペースでティカルを歩けるなんて、もうサイコー!

ティカルには、2009年、2010年、2014年に2回、2015年と、

これまで5度訪れたが、1人巡りは今回初。

朝早い時間帯なのでまだ誰も観光客がいない。1人貸し切り状態!

セイバの巨木を右にみて、案内板があるところまで行き、

今回は6号神殿方面には行かず、まずは「グループG」を目指して歩く。

P1400423.JPG

 

9:35 前にも後ろにも誰もいない。不気味なほど静か。

静かすぎて、キツツキが木をつつく音までコツコツ聴こえる。

めちゃくちゃ自然。

自分のペースで歩いたり止まったり見上げたり耳を澄ましたりできるのって、

やっぱり1人旅の醍醐味だ。

 

 

 

つづく

 

 

 

☆真実の情報シリーズその◆

マヤ文明が発展した地域は、南米でなく中米メソアメリカ地域です。

「南米マヤ」とか「南米のマヤ文明」という表現をよく目にしますが

どう考えてもメソアメリカは南米じゃありません。

南米はアンデス文明であり、アマゾン文明などもたまに取りだたされますが

インカ、シカン、ナスカなどが有名です。

正しくは「中米のマヤ文明」「メソアメリカ地域のマヤ文明」です。

古代マヤやマヤ文明を論じる以前の大前提から勘違いしてしまっている

書籍やサイトがあったら気をつけるようにしましょうね。

 

 

 

 

 

 

 


土方美雄さんに来ていただいた4日間その

 

土方美雄先生の講演会と特別勉強会が無事に終了した翌日、

何の色気もない男2人で仲良くデートをして来ました(笑)。

 

どこへ行ったのか?と言うと、先生のリクエストで

大阪の万博記念公園にある太陽の塔に行ってきました。

なぜ万博記念公園の太陽の塔まで行ったのかというと、

現在、太陽の塔の内部に入場することが出来るからです。

 

大阪万国博覧会が開催されたのは1970年。

その年に秋山は生まれました。太陽の塔とも同い年。

同い年の建造物の内部に、このタイミングで初めて入場するというのも

不思議な感覚でした。

P1200530.JPG

 

また、「黄色い水晶の種の年」 スペクトルの月の最終日に、

KIN224、銀河の音3を持つ岡本太郎さんがデザインされた

太陽の塔を訪れるということも、非常に興味深いシンクロと言えます。

 

日本万国博覧会は、48年前の1970年3月15日から

9月13日までの183日間開催されました。

1970年と言えば、まだ日本にホゼ・アグエイアス博士の銀河のマヤは

上陸していませんでしたし、1987年に実施された

ハーモニック・コンバージェンスより以前のことです。

しかし、1970年の3月15日を「13の月の暦」の表記で表してみると、

「黄色い電気の種の年」 太陽の月9日 KIN196になります。

 

どうして「黄色い電気の種の年」となるのか?というと、

これは1969年7月26日がKIN224になるからです。

KIN224は「黄色い電気の種」と表されます。

 

つまり、万国博覧会が開催されたのは「黄色い電気の種の年」だったわけですが、

KIN224「黄色い電気の種」を銀河の署名を持つ岡本太郎さんが

万国博覧会のシンボルである太陽の塔をデザインしたというのも、

これまたすばらしく興味深いシンクロです。

P1200540.JPG

 

そして、さらに深いツォルキンのコードをひも解くと

2015年4月にマヤの大長老アレハンドロ大長老さんを

日本へお招きして東京と大阪で「光の大集会」という

「古代マヤ」と「銀河のマヤ」の人類史上初となる融合を

実現しましたが、その時のアレハンドロ大長老さんの年の道筋

誕生日キンがKIN224でした。

今回の土方先生の特別来阪講演会は、2020年に再び

アレハンドロ大長老さんを日本へお招きする

プロジェクトの第1弾ということで開催したものです。

その企画が無事に大成功した翌日に、KIN224の数字のコードが

満載の太陽の塔を訪れるということも

大変示唆的な数字の一致と現象との一致です。

2020年プロジェクトがとんでもなく重要で必要だという事を

教えてくれているように思います。

 

そして、2021年7月26日からは「黄色い電気の種の年」が始まります。

2020年プロジェクトが大成功した次に、いったい何が展開するのか?を、

銀河のマヤツォルキンは、私たちに教えてくれようとしています。

 

P1200543.JPG

 

というわけで、土方さんが大阪に来られる少し前、

赤い蛇の周期に入ってすぐに、「せっかく土方さん東京から大阪まで来ていただくので、

どこか大阪で観光したい場所ありますか?」と事前に連絡しました。

すると「太陽の塔に入れたらうれしいです」と返信があったので、

早速サイトを調べてみると、なんと太陽の塔入場は予約満席…。

4か月前から予約が可能ということだけれど、もうすっかり

5月は満席ですべての日に✖マークがついていました。

予約をとるのはほぼ不可能だな…とあきらめていました。

土方先生にも、「太陽の塔は満席で観光は無理っぽいです。すみません…」

と、講演会の会場で伝えていました。

 

講演会をしていただいた夜に、何となく予約サイトを開けてみると、

14:00の枠に2人分だけキャンセルになって空いているではないですか!

丁度いい時間帯に2人分だけキャンセルなんて、実にミラクル。

慌てて慣れないネット予約手続きをし、リクエスト通り

太陽の塔に入場することが実現したというわけでした。

 

太陽の塔は高さ70メートルで、マヤ文明最大の建造物である

エルミラドールのダンタピラミッドとティカルの4号神殿に匹敵する高さです。

今回の勉強会でエルミラドールとティカルについて詳しく学んだ直後に

同じ高さの建造物に入場するとは、これまた愉快なシンクロ。

 

P1200548.JPG

 

太陽の塔に入場すると、地下の太陽ゾーンにいきなり

アステカの大地の母神コアトリクエの原寸大レプリカが

展示されてあり、土方さんと2人で驚きました。

こんなところでコアトリクエ!?

今回の勉強会でコアトリクエについても話を聞いていた翌日でしたから

本当にびっくりしました。

1970年のときから展示されてあったのか、それとも今回新たに展示されたのか?

 

太陽の塔の内部に入ると48年前に作られたとは思えない、

流線形の見事な生命の木がそびえ立ち、まさに圧巻!

50年前にこれをデザインし現実化させるとは、

やはり岡本太郎さんはぶっ飛んだ人だったのだなあと、

改めてどこかの次元とつながっていたであろうその作品に見とれてしまいました。

 

太陽の塔に入場する前に、民俗学博物館の特別展示を見に行ったのですが

ひと通り展示を見た出口の手前に、自由に紙に好きな顔を描くコーナーが

設置されてありました。

係員の人に「どうぞ!記念に好きな顔を描いて行ってください!」と

言われたので、好きな顔…?と、しばし考えたのちに

赤と黄色でツォルキンダーを描いておきました。

P1200596.JPG

 

展示されてあるみたいなので、ツォルキンダーを見つけることが

できた人はラッキーな人です。

P1200597.JPG

 

 

というわけで、太陽の塔を満喫し、再びモノレールと地下鉄御堂筋線で

土方先生を新大阪までお見送りし、4日間のミッション完全終了。

P1200610.JPG

 

土方先生ありがとうございました。

今回、マヤ文明の総論を語っていただき、人生初の朝から夕方まで

連続講義を快諾してくださったことに本当に感謝しています。

 

これからも共に歩めること楽しみにしています。

2020年プロジェクトは、これから具体的になって行きます。

 

 

 

 

☆真実の情報シリーズその◆

マヤ文明が発展した地域は、南米でなく中米メソアメリカ地域です。

「南米マヤ」とか「南米のマヤ文明」という表現をよく目にしますが

どう考えてもメソアメリカは南米じゃありません。

南米はアンデス文明であり、アマゾン文明などもたまに取りだたされますが

インカ、シカン、ナスカなどが有名です。

正しくは「中米のマヤ文明」「メソアメリカ地域のマヤ文明」です。

古代マヤやマヤ文明を論じる以前の大前提から勘違いしてしまっている

書籍やサイトがあったら気をつけるようにしましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


フエゴ火山が大規模噴火

秋山です。

昨日、地球の裏側グアテマラのアンティグア近郊

車で約30分の距離にある美しい火山の1つ

フエゴ火山が大規模な噴火をしたと報道がありました。

 

世界遺産に登録されている古都アンティグアにあるフエゴ火山は、

日本の富士山に似ているためグアテマラ富士と呼ばれる活火山です。

常に噴煙をあげているのですが、今回大規模な噴火をしたということで、

まるで富士山が噴火したみたいな状態になっています。

 

いまさっきまでグアテマラ人の友人と話をしていましたが、

生まれて初めてくらいの大噴火だと言っていました。

現段階で死者は25人で避難者は2000人を越えているそうで、

いまも噴煙と火山灰と粉塵でアンティグア市街も大変な状態だそうです。

特に、エスクイントラ、アロテナンゴとサカテペケスが被害が大きいらしく、

ユーチューブで動画がすでに配信されていますが、すさまじい光景です。

 

アンティグア在住のエリザベス・アラウホさんや、

サンフランシスコ・エル・アルトの大長老さんとヘロニモさんご家族は大丈夫なのだろうか?と、

連絡をしてみたところ、つい先ほど返信がありました。

 

エリザベスさんからの返信

黄色い水晶の種の年 水晶の月6日 KIN117(2018年6月4日)

↓↓↓↓

 

アンティグアは大丈夫です。ただ、すごい火山灰です。

私は6月12日からカルフォルニアに行く予定です。

その準備をしながらなので大変ですが、すべてが良くなることを願います。

 

↑↑↑↑

 

ヘロニモさんからの返信

黄色い水晶の種の年 水晶の月6日 KIN117(2018年6月4日)

↓↓↓↓

 

私の兄弟秋山!! 私たちは大丈夫ですありがとう!

亡くなった人がいたことが悲しいです。

その人たちはフエゴ火山の近くに住んでいた人たちです。

私たちは大丈夫! ありがとう私の兄弟!

 

↑↑↑↑

 

大規模な噴火が起き、現在も噴煙が上がっているようですが

エリザベスさんや大長老さん、ヘロニモさんたちはご無事でした。

エリザベスさんは10月に日本へ来られる様ですし、

ヘロニモさんとは現在、11月か12月に再びグアテマラへ行く計画の話していて、

その打ち合わせを重ねているところでした。

 

いずれにしても、ハワイのキラウエア火山に続いて、

グアテマラのフエゴ火山もいまだかつてない規模の噴火を起こしました。

ここ最近は日本の火山も噴火を繰り返しています。

ますます1人ひとりがカレンダーを替える必要性を強く感じます。

 

取り急ぎ、グアテマラのリアルタイム状況報告でした。

 

 

 

 

 

 

 


土方美雄さんに来ていただいた4日間

秋山です。

黄色い水晶の種の年 スペクトルの月25日 KIN108 (2018年5月26日)から、

スペクトルの月27日 KIN110 (5月28日)まで、

メソアメリカ文化とマヤ考古学を総体的な視点から研究されてる

土方美雄さんに講演と特別勉強会をしていただきました。

P1200269.JPG

 

秋山はこれまで約14年間、メソアメリカのマヤ考古学を独自に学び続けて来ました。

それは自分自身が「マヤ」に関することを扱う活動をしているためです。

自分が専門分野としているのならば、マヤにかかわる現地の状況や考古学、

それに関係する情報に精通しておくことは当たり前と思っています。

2007年から毎年の様にマヤ遺跡ツアーを企画し、メソアメリカの地を訪れながら

古代マヤ文明の考古学を深めているのはそういった想いからです。

 

しかし、自分だけが独自に研究し続けているだけだと比較する対象もないままで、

もしかすると認識が偏ってしまっているかも知れません。

ですので、マヤ考古学を専門分野とされてる先生から

一度お話しを聞いてみることも必要だなと考えていたところ、

グアテマラ在住の日本人ベテランガイドの菊川さんからのご縁で、

土方先生を紹介いただきました。

 

また、今回の企画は、マヤ文明の遺跡、考古学に興味がない人にも

少しでも関心を持ってもらえれる機会になればとの想いもあり開催しました。

P1200290.JPG

 

今回の土方さんのお話は、マヤ考古学の総論&入門編と題して、

マヤ文明史に関する全体を俯瞰した形で教えていただくものでした。

もしも今回の内容を自力で調べようと思ったら、

マヤ考古学の書籍を10冊〜20冊ほど読みあさり、それらの内容を自分で整理し吟味して

1つひとつを時代ごと地域ごと遺構ごとに分類体系づけしないとならないでしょう。

それは10年以上マヤ考古学を自分で整理し、実際に地球の裏側を訪れした経験上

言えることですが、かなり難しいだろうと思います。

今回は、その全体像をたった3日間で知り整理できるという、

とんでもなくお得で夢の様な機会だったと思います。

P1200324.JPG

 

ですが、こんなこと書いても、マヤ考古学そのものに興味がない人たちからすれば、

わざわざ学ぶ必要性も見いだせないでしょうから、

「別に知ったからどうだって言うのよ」的な反応であることもよく分かっていました。

 

ただ、考古学を知ることは、実は宇宙情報を知ることにつながっています。

これからの時代は宇宙情報で盛り上がる時代です。

考古学とは、過去の古くさいカビの生えたお堅い学問などではなく、

いまを生きる大切なヒントがたくさん散りばめられてある気づきの学問と言えるでしょう。

秋山の場合は専門分野が「銀河のマヤ」の宇宙情報なので、基本的に

マヤ考古学とは全然関係がないように思われますが、実は

マヤの考古学を真摯に学ぶことは未来の情報を知ることに通じます。

なぜなら、過去と思い込んでいる時代のことを知ることが

私たちの集合的想念の進化に深く関与しているからです。

ですので、これから何かしら世界の考古学に触れる機会が皆さんに訪れるかも知れませんが、

そのときには、「未来に通ずる情報を学ぶチャンス」と捉えていただきたいと思います。

 

今回の土方先生の貴重な講演と勉強会で、秋山も頭のなかをアップグレード出来ました。

そして、2020年にマヤの大長老さんを日本へお呼びするときに、

土方先生も協力してくださると約束していただきました。

本当に実り多き3日間となりました。

 

ご協力くださった皆さん、本当にありがとうございました。

P1200487.JPG

特別勉強会後の懇親会でのひと幕

 

 

 

 

☆真実の情報シリーズその◆

マヤ文明が発展した地域は、南米でなく中米メソアメリカ地域です。

「南米マヤ」とか「南米のマヤ文明」という表現をよく目にしますが

どう考えてもメソアメリカは南米じゃありません。

南米はアンデス文明であり、アマゾン文明などもたまに取りだたされますが

インカ、シカン、ナスカなどが有名です。

正しくは「中米のマヤ文明」「メソアメリカ地域のマヤ文明」です。

古代マヤやマヤ文明を論じる以前の大前提から勘違いしてしまっている

書籍やサイトがあったら気をつけるようにしましょうね。

 

 

 

 

 


 


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