大成功の神戸銀河のマヤ特別講座2018

秋山です。

赤い宇宙の月の年 自己存在の月10日 KIN2 (2018年10月27日)は、

関西の神戸で「銀河のマヤ特別講座2018」を開講しました。

 

関西は、あすわの拠点なので、大勢の方々が反応してくださり、

開講28日前で定員オーバーになってしまいました。

ですので、神戸は、赤い宇宙の月の年 律動の月10日 KIN58 (2018年12月22日)に

追加講座をすることになりました。

もうすでに、KIN58の日の銀河のマヤ特別講座にも

申し込みが増えて来ていて、改めて地元関西に

銀河のマヤが浸透してきつつあることを実感します。

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このままずっとしゃべっていてくれたらいいのに・・・と思うほどな最初の挨拶で熱く語る

あすわ共同主催のマヤンカレンダーリーダー桑田久美子さん

 

銀河のマヤ特別講座2018の内容は、日本で恐らく

「マヤ暦」「13の月の暦」「古代マヤ暦」を発信している人の、

『誰一人として話していないツォルキンの深部に迫る情報』について

話をしていますので、参加された皆さんは、かなりの衝撃を受けられると共に、

高次元のエネルギーマトリクスである銀河のマヤツォルキンの

存在理由と目的と意図を理解される様です。

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量子テレポーテーションとツォルキンについて語っているところ

 

講座の感想やアンケートなどに書いてくださっている

文章を読ませてもらうに、皆さんそれぞれがこれまで学び知っていたことの

点と点とがつながったという感覚を受け、それらがすべて

銀河のマヤの宇宙情報ツォルキンと関わりがあったことに、

びっくり仰天されるみたいです。

神戸での銀河のマヤ特別講座2018に参加された皆さん、

それぞれお忙しいなかありがとうございました。
関東方面や山陰地方、滋賀や和歌山など遠方から

参加くださった方々も、わざわざ本当にありがとうございました。

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オックスフォード大学で講演されるエネルギー医療の世界的権威

藤井先生も銀河のマヤ特別講座を聞きに来てくださいました

 

そして次は、いよいよ大分、そして福岡です。

九州方面は、以前に、宮崎、延岡、鹿児島、福岡、大分と

お世話になったことがありましたが、今回数年ぶりの訪問です。

そして、正式な形での銀河のマヤ講座での訪問は初となります。

 

九州にはマヤ暦占いをされてる純粋な方々が大勢おられる様なので、

先にツォルキンに関しては宣伝して広めてくださっていますから、

あとはそこに『マヤ暦占いの方々が教えてもらえていない本当のこと』を

伝えに行くだけです。

先に広めて宣伝してくださったことに感謝しながら、今回の大分と福岡で

銀河のマヤ特別講座2018マヤ個人セッションをして来ます♪

 

まだ見ぬ九州方面の皆さんにお会いできることを、

心から楽しみにしています。

 

 

 

☆真実の情報シリーズその☆

メキシコのマヤとグアテマラのマヤは同じもの
と思っている人が多いですが、実はかなり違いがあります。
まず、言語が異なります。
メキシコはユカテク・マヤ語、グアテマラはキチェ・マヤ語です。
20のナワールの呼び名も違います。
メキシコではチクチャンでも、グアテマラではカンですし、

メキシコではキブでも、グアテマラではアフマックです。
エツナブとティハシュ、カバンとノッフ、マニクとケフと、

20のナワールの呼び方にも大きな違いがあります。
本来は1つであるはずの教えが時代と共に変わったようです。
マヤの素晴らしい考え方として有名な「イン・ラケッチ」も、メキシコでは有名ですが
マヤの本場であるグアテマラでは使われない表現です。
メキシコはマヤのセレモニー自体を行うことが禁止されていますが、
グアテマラでは先住民の権利としてマヤの伝統セレモニーが常に行われています。
つまり、伝統的なシャーマンの儀礼にもかなりの差があるということです。
メキシコのマヤ評議会と、グアテマラのマヤ評議会も、異なる組織です。
ですが、マヤすべての長老、グアテマラだけでも600人いる長老のなかでも
最も尊敬され信頼されている存在が、アレハンドロ大長老さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


東京と山梨での濃密な日々

秋山です。

赤い宇宙の月の年 電気の月24日 KIN248 (2018年10月13日)から、

自己存在の月4日 KIN256 (10月21日)まで、

東京〜山梨へ銀河のマヤの旅に出ていました。

 

今回は短期間の出張でしたが、

1ヶ月以上過ごしたかと感じるほどの濃密な8日間でした。

 

東京渋谷で開講した、銀河のマヤ特別講座2018は、

大成功で無事に終了することが出来ました。
銀河のマヤツォルキンに関する情報を、一般に販売されてる書籍や、

マヤ暦関連サイトなどで見て興味を持たれた人が多かった様に思いました。

マヤ暦関連の書籍やマヤ暦サイトを見て

「マヤ暦ってこんな薄っぺらいものじゃないはず…!」と疑問を持たれ、

それからいろいろと検索したり調べることを繰り返した結果、

このタイミングで辿り着かれた人たちだったのではないでしょうか。

マヤ個人セッションも、今回は「あすわ」が主催したものでしたが、

3時間35000円と決して安くないセッションにもかかわらず

4日間全枠満員御礼で、深い悩みや問題を抱えた皆さんが受けに来てくださいました。

今回、東京でご縁いただきました皆さん、本当にありがとうございました!

 

マヤの活動を始めて14年目を迎えますが、本当にただただ感謝しかありません。

今回の東京出張では、信じられない銀河のマヤツォルキンにおける

シンクロの連続のなかで、今後の展開に大きく関わる出来事と出会いもありました。

この件に関しては、近いうちに正式にお知らせしたいと思います。

びっくり仰天で鼻血が全方位に放射状に吹き出る様な面白い展開に、

わくわくが止まらない状況です♪

 

東京での濃密な日々を過ごしたあとは、

日本最大のボルテックスである霊峰富士のふもと、

山梨県の山中湖へ移動しました。

長野県の軽井沢と同じような雰囲気の、静かで穏やかな氣の漂い流れる山中湖周辺で、

これまで蓄積した疲労やキズを癒すことが出来ました。

地元のタクシードライバーさんがおっしゃるには、

「今年に入って一番キレイな富士山ですよ。こんなに大快晴で富士山が見えることは

雨続きで今年は一度もなかったです」と言われるほどの、見事な富士山を間近で観れました。

 

山中湖へは観光に行ったわけではなく、世界のグランマザーたちの集まり

こころのかけはしセレモニー2018」が開催されたためです。

お世話になっているエリザベス・アラウホ女史も、グランド・マザーの1人として、

地球の裏側から馳せ参じられるということで、来月のマヤ遺跡ツアーで

グアテマラの世界遺産の街アンティグアでお会いすることや、

来年の打ち合わせも兼ねて会いに行きました。

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左から、エリザベスさん、秋山、ホセ・エルネスト長老

 

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左から、秋山、ホセ・エルネスト長老、事務局根岸さん

 

エルサルバドルのマヤ評議会の、ホセ・エルネスト長老が創られた「平和の杖」を、

世界各国の使命を受けた女性が人と人とのつながりのなかでサポートを受け、

世界の聖地を巡り、今回最終の聖地として富士のふもとに杖と共に集うという、

世界の平和、地球の未来、人類の調和を目指す一大集会が行われました。

2020年に来日を確約していただいている、キチェ・マヤ第13代最高位シャーマンである

アレハンドロ・シリロ・ペレス・オシュラ大長老の「あすわ2020年プロジェクト」のためにも、

世界の先住民の代表の方々と交流させてもらうことや、日本で世界の先住民支援活動を

されている方々とお話をさせてもらうことは、とても大切なことと思い、

2020年プロジェクトを内輪だけのこじんまりとしたイベントにすることなく、

日本全国、いな世界規模の巨大集会とするためにも、

今回の山中湖行きは非常に意義あることと捉え挑みました。

 

ですが、山中湖の精妙な波動に、心癒される特典付きの2日間ともなりました。

 

それぞれのグランマたちの講演会や、マヤの伝統セレモニーは、

大変意義深いものでした。

中でも、エルサルバドル・マヤ評議会のホセ・エルネスト長老の講演会は、

古代マヤ暦ツォルキンに関する内容と西暦に関するお話で、

銀河のマヤと非常に通ずる話で興味深く聞かせていただきました。

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ホセ長老の講演会中に、通訳のエリザベスさんが

参加者さんからの質問に対して、突然、「秋山さ〜ん!」と、会場で

秋山の名前を呼んでくださり、「彼はマヤ暦を深く学んでいて詳しいの!」

と長老に説明してくださっていました。恐縮至極です。

 

翌日のマヤの伝統セレモニーでも、今回で通算17回目の体験となりましたが、

回を重ねるごとに新鮮な気づきがあり、変性意識に誘導するセレモニーというのは、

「宇宙から来た存在たちから継承した」と

マヤの人たちが言われる通りだな・・・と、改めて痛感するものでした。

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マヤのセレモニーをよく知ってる人ということで、お手伝いをお願いされました

 

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ファイヤーセレモニーとフラワーセレモニーを合体させた特別なサークル

 

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非常に濃密な日々で、西暦の本年2月から始まった流れが

第5の城の最終のウエイブスペルでの、まさに完了した東京〜山梨の旅でした。

 

さあ、次は、いよいよ関西神戸での銀河のマヤ特別講座2018です!

神戸の翌週は、大分、そして福岡です!

銀河のマヤ特別講座で皆さんとお会いできることを楽しみにしています♪

 

 

 

 

☆真実の情報シリーズその☆

メキシコのマヤとグアテマラのマヤは同じもの
と思っている人が多いですが、実はかなり違いがあります。
まず、言語が異なります。
メキシコはユカテク・マヤ語、グアテマラはキチェ・マヤ語です。
20のナワールの呼び名も違います。
メキシコではチクチャンでも、グアテマラではカンですし、

メキシコではキブでも、グアテマラではアフマックです。
エツナブとティハシュ、カバンとノッフ、マニクとケフと、

20のナワールの呼び方にも大きな違いがあります。
本来は1つであるはずの教えが時代と共に変わったようです。
マヤの素晴らしい考え方として有名な「イン・ラケッチ」も、メキシコでは有名ですが
マヤの本場であるグアテマラでは使われない表現です。
メキシコはマヤのセレモニー自体を行うことが禁止されていますが、
グアテマラでは先住民の権利としてマヤの伝統セレモニーが常に行われています。
つまり、伝統的なシャーマンの儀礼にもかなりの差があるということです。
メキシコのマヤ評議会と、グアテマラのマヤ評議会も、異なる組織です。
ですが、マヤすべての長老、グアテマラだけでも600人いる長老のなかでも
最も尊敬され信頼されている存在が、アレハンドロ大長老さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 


 


銀河のマヤ特別講座の旅が始まります

秋山です。

いよいよ、銀河のマヤ特別講座2018の旅が始まります。

 

まずは、東京渋谷で

赤い宇宙の月の年 電気の月25日 KIN249 (2018年10月14日)、

高次元のエネルギーマトリクス 銀河のマヤツォルキンが

最終のウエイブスペルに位置するタイミングでの開講です。

今回の東京講座からは、初めて参加の人にも

より理解できる様に講座内容をさらに洗練させてあります。

楽しみにしていてくださいね。

それから、ギャラクティック・マヤオーラ・ヴィジョンアートの

初お披露目もありますので、こちらもどうぞお楽しみに♪

 

そして、東京出張から大阪に戻ってすぐに、

神戸銀河のマヤ特別講座2018があります。

赤い宇宙の月の年 自己存在の月10日 KIN2 (2018年10月27日)、

新しい銀河スピンが明けて2日目という、全体の振動が

明らかに違うタイミングでの大開催です。

 

そのあとすぐに、九州の大分と福岡での

銀河のマヤ特別講座2018が控えています。

大分講座は、赤い宇宙の月の年 自己存在の月18日 KIN10 (2018年11月4日)

福岡講座は、赤い宇宙の月の年 自己存在の月25日 KIN17 (2018年11月11日)

共に、光の大集会から5スピンという

記念すべきタイミングでの特別開講となります。

大分は、あすわマヤンカレンダーリーダーとして

活躍してくれている原Mioさんが、福岡は同じくマヤンカレンダーリーダーの

中村亜希子さんが主催をしてくれています。

九州は、「マヤ暦占い」や「マヤ暦占星術」などが盛んな土地なので、

下地はバッチリ耕してくださっているので(笑)、

あとは銀河のマヤの素晴しさに気づいてくれる、

鋭いアンテナを持っている人にお知らせするだけです。

マヤとの出会い方なんて問題じゃないんです。

どんな形でも銀河のマヤの宇宙情報を古代マヤ暦だと思い込んで、

そこから始まったとしても全然大丈夫です。

どのような形であったとしても、最後にきちんと

銀河のマヤにたどり着いたら、それが銀河連盟の意図でありアジェンタです。

 

そして、赤い宇宙の月の年 律動の月4日 KIN52 (2018年12月16日)には広島で、

律動の月10日 KIN58 (2018年12月22日)には、

再び神戸で銀河のマヤ特別講座2018が開講されます。
広島は、ツォルキン第1の城の最終日に開催で、

神戸はハーモニック・コンバージェンスのウエイブスペルである

赤い空歩く人の方向位置での開講です!

こちらもマヤンカレンダーリーダーの2人

(広島は、ひみさん、神戸は、桑田久美子さん)が

それぞれ主催をしてくれています。

 

特別講座2018なので、2018年で終わりです。

なので、この機会に、是非マヤの壮大な奥座敷を知ってください。

きっとあなたの中の大切な部分が変容すること間違いなし!って、

自分で言っていたら怪しいですね(笑)。

 

間もなく東京出張が始まります。

東京銀河のマヤ特別講座2018を終え、東京でのマヤ個人セッション

終えたら、長野県の山中湖に、親しく交流を重ねさせてもらっている、

世界のグランマことエリザベス・アラウホさん

来日されるので、山中湖まで行って来ます。

エリザベスさんは、山中湖で講演会とマヤ伝統のフラワーセレモニーを

執り行われるみたいなので、久しぶりの再会を喜び合って来ます。

 

それでは、みなさん銀河のマヤ特別講座でお会いしましょうね♪

 

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世界複合遺産マヤ文明最大級の都市ティカル4号神殿頂上部にて

 

 

 

☆真実の情報シリーズその☆

メキシコのマヤとグアテマラのマヤは同じもの
と思っている人が多いですが、実はかなり違いがあります。
まず、言語が異なります。
メキシコはユカテク・マヤ語、グアテマラはキチェ・マヤ語です。
20のナワールの呼び名も違います。
メキシコではチクチャンでも、グアテマラではカンですし、

メキシコではキブでも、グアテマラではアフマックです。
エツナブとティハシュ、カバンとノッフ、マニクとケフと、

20のナワールの呼び方にも大きな違いがあります。
本来は1つであるはずの教えが時代と共に変わったようです。
マヤの素晴らしい考え方として有名な「イン・ラケッチ」も、メキシコでは有名ですが
マヤの本場であるグアテマラでは使われない表現です。
メキシコはマヤのセレモニー自体を行うことが禁止されていますが、
グアテマラでは先住民の権利としてマヤの伝統セレモニーが常に行われています。
つまり、伝統的なシャーマンの儀礼にもかなりの差があるということです。
メキシコのマヤ評議会と、グアテマラのマヤ評議会も、異なる組織です。
ですが、マヤすべての長老、グアテマラだけでも600人いる長老のなかでも
最も尊敬され信頼されている存在が、アレハンドロ大長老さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


グアテマラ1人紀行2017 その-2 世界複合遺産ティカルその2

秋山です。
青い水晶の嵐の年 銀河の月から太陽の月にかけ、
単身地球の裏側グアテマラを訪問した旅日記を書き始め、
そろそろ地球時間で1年7ヶ月が過ぎようとしています。
この長い1人旅日記シリーズが終わる前に、「あすわマヤ遺跡ツアー2018」が
始まってしまいそうな予感です。
ですが、後半のペテン県に入り、いよいよこれから2017年の訪問で
6度目となる世界複合遺産ティカル。そして、超マニアックなマヤ遺跡である
ナクム、ナランホ、ラ・ブランカ、ドス・ピラスと、とんでもない
おもしろ行程へと話は展開して行くのであります。
どうぞ、過去のことだなんて思わないで、他にない最新版メソアメリカ報告と捉えて
楽しんでいただけたらと思います。
そして、秋山がどうしてメソアメリカのマヤ紀行を、こうして
懲りもせず書いているのか、その意図と目的わかる人いるかな♪
では、再び続きから始まります〜♪

 

 

2017年3月14日(火)

青いスペクトルの嵐の年 太陽の月8日 KIN190

フローレス:曇り〜ティカル:晴れ

世界複合遺産ティカル1人歩き続き

 

9:48 ティカル遺跡内「グループG」に到着。

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「この場所がグループGと呼ばれるエリアだったのか!」

6回目の訪問にして、初めて地図上のエリアと実際の場所とが一致する。

それほど広大で全体像を把握するのが難しい巨大都市遺構ティカル。

このグループGエリアは、2009年に初めて訪れたときに、

現地ガイドさんのブレスレットがパチーンと何の前触れもなく弾け飛び散り、

ツアー参加者の1人が子供たちの霊を見た場所だった。

現在は、意に反して修復中。

以前訪れた時には登ろうとも思わなかったのだけれど、

ここの建造物は登れるのか!? 初めてグループG内の建造物の上に登る。

場のエネルギーを満喫♪

 

10:08 続いて、Templo(5号神殿)を目指し、朝のティカル遺跡内を歩く。

だんだんと団体客が観光に来はじめた。

先に人があまりいないところを見にいかなくては!

暑い…。まだ午前中なのに汗ばんで来るほど…

 

5号神殿の後ろに出る。山かと思った。

10:30 5号神殿に到着。

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ん? 5号神殿は登頂禁止のはずなのに、人が正面からピラミッドに登ってる!?

6人もの人たちが次々に5号神殿に登っているので、

「Disculpe ! Puedo subir? すみません〜!登れるんですか?」

と尋ねてみたら、「本当はダメだけど、ちょっぴりだけならいいよ」と言われる!

え〜??いいの〜〜???

5号神殿の正面階段から3分の1ほど登らせてもらう。

登頂禁止になっているピラミッドなので、もちろん初めての体験!!

どうやら、この人たちは神殿の草むしりをしている作業員さんたちの様だ。

一生懸命に草むしりをしている。

もう登れない5号神殿の真正面から階段を登るという、

凄まじく貴重な体験をさせてもらえた!

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この高さまで登ることが出来ました。

 

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2009年に初めてティカル遺跡を訪れたとき、もう既に5号神殿は正面から登れなかった。

しかし頂上まで登れることは登れたのだけれど、
それは側面の木製階段で登るしかなく、真正面からは登れなかった。

1人で朝早く誰も観光客がいないときに来て本当に良かった。

 

10:45 続いて、南アクロポリスSur Acropolibeと、

7つの神殿の広場Plaza de los siete templosへ向かう。

グループGから右方向に行くと5号神殿で、左方向に行くと南アクロポリス

と7つの神殿広場だったのか。

ティカル遺跡の位置関係が地図上だけでなく、実感として把握できて来た。

 

10:50 7つの神殿広場につく。

この神殿広場の建造物に登るのは初めて。

貴重な経験をさせてもらえた。このリンテルは、本物なのだろうか?

7つの神殿広場は、広すぎて写真に納めることが難しい。

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11:18 7つの神殿広場から、失われた世界に抜ける。

神殿を挟んで7つの神殿広場の裏側に失われた世界があったのか!

建造物を登って失われた世界へ出る。

なかなかこの区画の建造物に登ることは通常ありえないこと。

貴重な経験をさせてもらえる。

Mundo Perdido(失われた世界)側に出る。

失われた世界の中央にある巨大神殿の周りをゆっくりまわる。

ツアーではなかなかこうしてゆっくり見学することは無理なので、

1人で満たされた贅沢な時間を満喫。

 

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この巨大神殿の前面が、有名なタルータブレロ様式

トラロックの建造物(Templo Talud-Tablero)があるところだったのか!

9層ある神殿。

その向かって左にあるのが、こうもりの宮殿だったのか!

こうもりの宮殿は、普通に登れる。この宮殿もタルータブレロだ。

メキシコ中央高原のテオティワカンの建築様式が、確かにグアテマラのペテン県の

ジャングル地帯のティカルにも存在している。

こうもりの宮殿に登るが、太陽が本格的にサンサンと熱放射を降り注いでくれる。

汗が吹き出て止まらない。まだ3箇所しかまわっていないのに、

もう11:53。すごい規模。

 

埋葬型神殿の、前の時代の神殿の層が見える神殿。

続いて、Templo(3号神殿)へ向かう。

3号神殿は、ほとんど見えない。未修復の大神殿。

祭壇があるということは、ここが正面なのだろうが、

未修復だから小山にしか見えない。

 

12:15 いよいよメインの場所、ティカル遺跡のグラン・プラザを目指す。

 

 

続く

 

 

 

 

 

☆真実の情報シリーズその☆

メキシコのマヤとグアテマラのマヤは同じもの
と思っている人が多いですが、実はかなり違いがあります。
まず、言語が異なります。
メキシコはユカテク・マヤ語、グアテマラはキチェ・マヤ語です。
20のナワールの呼び名も違います。
メキシコではチクチャンでも、グアテマラではカンですし、

メキシコではキブでも、グアテマラではアフマックです。
エツナブとティハシュ、カバンとノッフ、マニクとケフと、

20のナワールの呼び方にも大きな違いがあります。
本来は1つであるはずの教えが時代と共に変わったようです。
マヤの素晴らしい考え方として有名な「イン・ラケッチ」も、メキシコでは有名ですが
マヤの本場であるグアテマラでは使われない表現です。
メキシコはマヤのセレモニー自体を行うことが禁止されていますが、
グアテマラでは先住民の権利としてマヤの伝統セレモニーが常に行われています。
つまり、伝統的なシャーマンの儀礼にもかなりの差があるということです。
メキシコのマヤ評議会と、グアテマラのマヤ評議会も、異なる組織です。
ですが、マヤすべての長老、グアテマラだけでも600人いる長老のなかでも
最も尊敬され信頼されている存在が、アレハンドロ大長老さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


最強に洗練された銀河のマヤダイアリー


秋山です。

Court of Matrix ツォルキン第5の城の、白い風の方向位置に

赤い宇宙の月の年〜白い磁気の魔法使いの年度版(2019年度版)の、

銀河のマヤダイアリーが完成しました。

J外表紙ー表.jpg

 

これまでの毎年のダイアリーに、もうひと工夫して欲しいとの

ユーザーからの声に応える形で、徹底して洗練させた

理想的なダイアリーが出来上がりました。

おそらく日本で流通しているマヤ系ダイアリーのなかで、

最も中身が濃く充実したダイアリーかと思います(自画自讃)!

 

オールカラーになり、さらに見やすくなりました。

各所にある文章もよりコンパクトに読みやすくしましたし、

何より、いまだ西暦から新時代のカレンダーである銀河のマヤツォルキンに、

マインドシフトしきれていない私たち地球人類が、より速やかに

高次元のエネルギーマトリクスであるツォルキンに意識を向けられる様に、

西暦と対応させ見やすくを心がけて作製しました。

太陽の紋章ページ(カラー).jpg

 

毎日ひらくことが楽しみになる様な、精妙で軽い高振動なダイアリーを目指し、

ちょっとした時間の合間にペラペラとページをめくると、

そこにキラキラ輝く素敵な文章や言葉が発見できるダイアリーである様、

製作チームが心を込めて作り上げました。

 

どうぞ、氣のいい銀河のマヤダイアリーをお試しください。

 

そして、今回、製作チームの秋山が自分で驚いたのは、

壁かけタイプの銀河のマヤカレンダーに掲載されてある

マヤ遺跡たちの写真の美しさです。

壁―表紙.jpg

 

印刷技術の向上と、製作チームで悩みながら遺跡をチョイスした

成果であるとは思いますが、地球の裏側へ自ら足を運んで撮影した写真ですが、

こんなにキレイに仕上がっているなんてびっくりしました。

なかなか日本人が訪れないマヤ遺跡の貴重な写真。

まるで自分が遺跡の場にいるかの様な錯覚におちいるほどな、

吸い込まれる様な遺跡写真たちです。

是非ともこちらもご覧になって、毎月ご自宅で眺めながら、

同時に宇宙のリズムに意識を向けてみてください。

壁1月.jpg

 

卓上タイプも、美しく仕上がっています。

卓上top.png

 

あすわの銀河のマヤカレンダーアイテム、

みなさんの波動を高める効果がありますから、

部屋に置いたり、持ち歩いたりしてくださいね。

 

Amazonでも取り扱いしていますし、

あすわ事務局に直接ご連絡いただいても構いませんし、

これから始まる、銀河のマヤ講演会銀河のマヤ特別講座2018

各地でも直接ご購入していただけます。

 

どうぞお楽しみに♪

 

 

 

 

 


大成功のヴォイス初お仕事

秋山です。

2012年12月21日「双子の帰還」と呼ばれる

26000年の巨大サイクル完了ポイントの日のKINにこんにちわ!

本日は、2012年冬至から8銀河スピン2080日が経過した日であり、

2013年7月26日「銀河の同期ポイント」からスタートした

新銀河時代(ヌースフィアの時代)1865日です。

そんな佳き日に、久しぶりにブログを更新したいと思います♪

 

11日間の東京ヴォイスでのマヤ個人セッションと銀河のマヤ講座特別編は、

全行程無事に大成功で終わりました。

世界的に有名なリサ・ロイアルさんやバシャールのダリル・アンカさんなど

海外ヒーラーさんたちが宿泊するために用意された、

ヴォイス所有の西麻布の高級マンションに住まわせてもらいながら、

セッションスペースにもう1部屋用意していただいての、

何とも有り得ないV.I.P.待遇をしていただいての11日間でした。

このような機会をいただけたことに、ただただ感謝の気持ちで一杯です。

 

さて、今回1度限りの限定開催だった「銀河のマヤ講座ヴォイス特別編」。

現在、DVDに収録され拙著に書いてある情報を発信していた

伝説講座「銀河のマヤ講座パート1」を、

実に数年ぶりで一般に向け話させてもらえました。

ツォルキンの正体とは?

12対60の計時周波数と、13対20の計時周波数とは?

真の意識の進化とは何なのか?

どうしてこの世界から争いと対立が無くならないのか?

など、銀河のマヤの基礎中の基礎を、久しぶりに語らせてもらえて、

秋山自身も基本に立ち返れた感じでした。

 

そして、今回の特別講座は、ヌースフィア講座パート1

ヌースフィア講座パート2ツォルキン活用セミナー導入編

以上の4つの講座を再構成し組み合わせた、銀河のマヤの基本を

すべて網羅したとんでもない内容でした。

そんな講座を、ヴォイスさんで開講出来たことを、本当にうれしく思います。

 

ヴォイスの担当者さんも2日間の講座に参加してくださり、

講座が終わってからの打ち合わせで、「今回の様なスピリチュアルの世界の概念や情報を、

すべて網羅している講座は、見たことも聞いたこともないです!」

「秋山さんの講座は、日本だけでなく海外でも通用する内容と思いました」と、

もったいない言葉の数々をいただけ、恐縮至極でした。

そして、「是非これからもヴォイスで秋山さんの企画を考えてゆきたいので、

よろしくお願いします」と言っていただけました。

 

今回、もしも自分に不甲斐なく今回限りの話に

してしまったとしたら、せっかくホゼ博士の意識体が導いてくれたチャンスを、

自ら無下にしたことになります。

絶対に成功させないとアルクトゥルスの同胞たちに

申し訳が立たないという想いで望んだ講座でしたから、

終わってからのハートランドビールが格別だったことは言うまでもありません(笑)。

いや、本当にうれしかったです。

気絶する想いで講座を再構成した甲斐がありました。

 

マヤ個人セッションは、1セッション54000円という

尋常でない金額設定での開催でしたが、ありがたいことに12枠全席満員御礼で、

スピリチュアル業界でのヴォイスさんの信頼度の高さを垣間見ることが出来ました。

セッションには、カウンセラーさん、チャネラーさん、

占い師で10年以上されてる人などが受けに来てくださいました。

青森から、三重県から、静岡からと、遠方からわざわざ時間と旅費をかけて

来てくださった方々もいて、本当に感謝しかないな…と、

身が引き締まる想いでセッションさせていただきました。

 

現役カウンセラーの人や、チャネリングをされてる人など、

スピリチュアル業界で活躍されいて、海外ヒーラーさんのセッションや講座なども受けられ、

目も耳も感覚も研ぎ澄まされ肥えている方々が、

セッションが終わり帰られる際に、「このセッション内容で、あの金額は安いですね」と

言ってくださり、これまた恐縮至極で有り難かったです。

 

ヴォイスの担当者さんも、急きょ大阪に戻る日を1日追加して、

マヤ個人セッションを受けてくださいました。

そして、セッションが終わってから、「また是非ヴォイスでセッションをしてください。

このセッションの値打ちを下げてしまわない様に『対面セッションのみ』として

ヴォイスできちんと企画させていただきます」と言ってくださいました。

 

秋山は、ただ一生懸命にツォルキンのコード言語を読み解き、

精一杯お伝えしているだけなのに、何ともありがたいお言葉です。

次回につながる銀河のマヤ講座ヴォイス特別編と

マヤ個人セッションが出来て良かったです。

 

今回の11日間のヴォイスさんでの経験で、

現在のスピリチュアル業界のレベルと最前線の情報を

知ることが出来たとともに、自分自身のレベルが

どのあたりに位置するのかを知ることが出来ました。

 

第1の城から始まったヴォイスさんからの依頼が、

第4の城で答えとして見えて来たことに、深いシンクロを感じています。

この流れが第5の城でどのような展開になり、地球時間10月下旬からスタートする

新しい銀河スピンに、どう開花してゆくのか?

そしてその流れが2020年プロジェクト

どのようにつながってゆくのかが、とても楽しみです。

今回のヴォイス初出張に協力してくれた全ての方々に感謝します。

本当にありがとうございました。

 

 

P1090048.JPG

グアテマラ世界複合遺産ティカルのグランプラザ1号神殿前にて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


どうしてヴォイスさんとご縁できたのか?

このたび、東京のヴォイスグループのシンクロニシティ・ジャパンさんから、

マヤ個人セッションと銀河のマヤ講座の依頼がありました。

個人セッション銀河のマヤ講座のいずれも、

ヴォイス特別バージョンでの依頼だということは、前回の記事に書きました。

スピリチュアルの業界?では、その名前を知らない人は

ほとんどいないだろうというくらい有名でブランド的な存在、

それがヴォイスさんです。

 

あすわマヤンカレンダーリーダーに、

「パンダ」という名前で活躍している女性がいます。

パンダは年に1度しか発情しないということと、

大人しそうに見えて実は凶暴なところもあるのがパンダなので、

「やるときはヤル」という意味でパンダとしている様です。

そのマヤンカレンダーリーダーパンダは、様々な顔を持つ女性で、

いろんなところに知り合いがいます。

スピリチュアルの本場と言われるイギリスにも友人さんがいました。

現在、イギリスの日本人コミュニティは空前のマヤ暦占いブームだそうで、

パンダの友人さんであるイギリス在住のFさんも、

イギリス日本人コミュニティのお仲間たちから

「マヤ暦面白いよ!マヤ暦どう?マヤ暦!」と勧められ聞いていたそうです。

しかし、Fさんは「何かおかしい…。マヤって絶対こんなものじゃないと思う…」、

「なぜか胸の奥がザワザワする・・・」ということで、お仲間さんたちは皆こぞって

マヤ暦占いにハマって行くのによそ目に、

1人だけマヤ暦占いとは距離をおいていたそうです。

そうこうするうちに、Fさんがご家族の暮らす日本へ一時帰国され、

久しぶりにあすわマヤンカレンダーリーダーパンダと会い、

イギリスの現状を話したところ、パンダが熱く

銀河のマヤと秋山のことを伝えてくれたという流れでした。

それからFさんは、秋山のツォルキン活用セミナーヌースフィア講座

銀河のマヤとエネルギー医療と、帰国されている間に立て続けに受けに来てくださり、

一度イギリスに戻られてからもまたすぐに日本へ戻って来られ、

そのつど秋山の講座を受けくださいました。

 

そうしているうちに、秋山の銀河のマヤ特別講座2018が開催され、

イギリス在住のFさんもわざわざ帰国しているタイミングでの開講ということで、

胸を踊らせながらの参加してくださったそうです。

「私が知りたかったことが、ここにあった!」

Fさんはセミナーや講座に来られるたびに、感動して

熱くこれまでの想いやご自身のことについても語ってくれました。

その後、イギリス在住のFさんは、東京に暮らしている友人さんにも、

「マヤって知ってる?」と尋ねてみたそうです。そうすると友人さんから

「あ〜、あのマヤ暦でしょ。知ってるよ。何か占いみたいなヤツだよね」

と返事があったので、Fさんは、「いや、それが全く違うのよ!

マヤはマヤでも銀河のマヤで、これがメチャクチャすごいのよ!」

と熱く語ってくださったそうです。

Fさんからそう言われると、友人さんも少し興味が湧いた様で、

そのタイミングでちょうど「東京銀河のマヤ特別講座2018

が開催されるところでした。

東京銀河のマヤ特別講座2018に参加してくださったFさんの友人さんは、

講座の内容に驚嘆され、自分のイメージしていたマヤ暦の話とは全く違うというか、

まさかマヤがこれほど深いもので、私たちの人生や世の中すべてに関わることだなんて

夢にも思っていなかったので、目からウロコがバラバラと落ちまくったそうです。

そのFさんの友人さんが、実は、ヴォイスグループの

シンクロニシティ・ジャパンさんの社員さんだったというわけなんです。

秋山がホゼ博士の意識体とつながっていることや、

毎年のようにマヤの遺跡に実際に足を運んでいること、

そして、マヤの最高神官である大長老とも親交があること
などを知られ、これはとんでもないことだ!と思ってくださったみたいです。

 

東京銀河のマヤ特別講座2018からしばらく経ってから、

正式にあすわ事務局に問い合わせと依頼があり、

最初は「どうしていきなり何の脈絡もなくヴォイスから

問い合わせが来るのだろうか?」と不思議でしたが、

よくよく話を聞いてみると、担当者さんが東京銀河のマヤ特別講座2018

受けてくださったことがわかり、そういうことなら話が早いと、

トントン拍子で話が進んで行きました。

 

今回の銀河スピンのツォルキン第2の城で、

秋山にとって最も忙しいときでしたが、掲載原稿から最新のプロフィール作成から

何から何まで必要な項目を急ピッチで準備し、

ツォルキン第3の城の黄色い種の13日間から、

シンクロニシティ・ジャパンさんのホームページに、

並みいる海外の有名ヒーラーさんたちの中に、

1人場違いな雰囲気を醸し出しつつも掲載していただくことになりました。

2万人を超える会報にも掲載いただいて配布してくださり、

本当に有り難い限りの対応でした。

 

今回のご縁をつないでくださったイギリス在住のFさん、

そして、そのFさんの知り合いだったマヤンカレンダーリーダーパンダ

そしてFさんの話を適当に流さず信じてわざわざ休日に

銀河のマヤ特別講座2018に足を運んでくださった

シンクロニシティ・ジャパンさんの担当者さん。

そして、イギリスの日本人コミュニティで広まっていて、

Fさんに「何かちがう…」と感じさせてくれたマヤ暦占い(笑)、

すべての方々に感謝します。

 

1998年から20年目の節目に、ホゼ博士の「マヤン・ファクター」を

出版されていたヴォイスさんと、こうしてご縁させていただけること、

心からうれしく思います。ありがとうございました!

 

まだ見ぬみなさん、ヴォイスのシンクロニシティ・ジャパンさん

お会いできることを楽しみにしています。

 

 

DSC05657.JPG

メキシコ世界遺産 銀河のマヤと深い関わりがあるパレンケ碑銘の神殿前にて

 

 

 

 

 

 

 

 


ヴォイスでマヤ個人セッションと銀河のマヤ講座

秋山です。

このたび、スピリチュアルの世界で、その名前を聞いたことない人は

ほとんどいないであろうと言われる、(株)ヴォイス系列のシンクロニシティ・ジャパンさんから、

マヤ個人セッションと銀河のマヤ講座の依頼がありました。

 

マヤ個人セッションも、銀河のマヤ講座も

ヴォイス特別バージョンでお願いします!との依頼でしたので、

大阪あすわで行っているセッションとは少し内容が異なる

初めての試みが含まれた個人セッションになります。

銀河のマヤ講座ヴォイス特別バージョンも、これまで各地で開講してきた、

銀河のマヤ講座、銀河のマヤヌースフィア講座、そしてツォルキン活用セミナー導入編を

特別構成した内容にする予定ですので、マヤ暦って何?という人から

高次元の宇宙情報に興味がある人や、この世界の真実に関心がある人など

多くの層に、幅広く楽しんでもらえるかと思います。

 

シンクロニシティ・ジャパンの担当者さんも、とても熱く、

銀河のマヤについてシンクロニシティー・ジャパンのブログに書いてくださって恐縮です。

 

ヴォイスさんと言えば、銀河の父ホゼ・アグエイアス博士の代表著書マヤン・ファクターや、

日本に銀河のマヤを紹介された功労者である高橋徹さんの著書、

カール・ヨハン・コールマン博士のマヤ関連著書などを出版されているところです。

1998年7月26日は、13の月の暦の新年である磁気の月1日と、

西暦の日曜日とが重なるタイミングでした。

ホゼ博士は、「その日から新しい時代のカレンダーに替わる」と宣言されていました。

そんなこと全く実現されなかったではないか…と思われていますが

実は、ホゼ博士は地球人類の集合的な潜在意識下における改暦の宣言として、

1998年7月26日を定め発信されていたのでした。

ですから、現象的には改暦は起こらなかったとしても

人類の意識に種をまくことには成功されたわけです。


それから13年後の2011年11月から、在日宇宙人はせくらみゆきさんを通して

秋山にホゼ博士の意識体からアプローチが来る様になりました。

世間一般では「古代マヤ暦」と勘違いされてしまい、

マヤ暦ビジネスと呼ばれる金銭目的の商売に利用されている、

「銀河のマヤツォルキン」の背景にある宇宙情報を、

秋山は2012年7月より発信する様になりました。
そして、1998年から20年目の本年、ホゼ博士のマヤン・ファクターが出版された

ヴォイスさんでマヤ個人セッションと銀河のマヤ講座を

させていただくことになったことに、銀河連盟の存在を感じずにいれません。
なぜなら、改暦宣言のあった1998年から、2011年と2018年には

13年と20年(13対20)のフラクタルが明確に現れているからです。

 

いまや、日本には様々な「マヤ暦」が存在しています。

そのなかにあって、あすわは少数規模の小さな勢力に過ぎません。

しかし、ホゼ博士の意識体のサポートのもと、銀河の同期ポイント大集会を実現成功させ、

光の大集会で古代マヤと銀河のマヤの歴史的な融合を果たせ、

マヤの大長老を2015年に日本へ招聘し、現在も交流を重ね懇意にさせてもらえている

ということを、小さな会のあすわが唯一させてもらえていることに、

高次元のアジェンダにただただ感謝しかありません。

 

ヴォイスさんを通して、新しい方々とご縁できること、

そしてそれが2020年プロジェクトにつながってゆくことを、

心から楽しみにしています。

 

P1060563.JPG

メキシコ中央高原 世界遺産テオティワカン 太陽の神殿にて

 

 

 


マヤの大長老は何が目的なのか?その2

秋山です。

現在、マヤの大長老さんにお見舞い金とメッセージを送ろうプロジェクトは、

すべての人たちに開かれスタートしています。
このプロジェクトを企画することは、一体どのような意図があり、

どのような目的へとつながるのか?ということを、前回の記事に引き続き、

銀河の同期ポイントと同じKINの今日に、皆さんに伝えたいと思います。

 

ここにこうして書いておけば、

いずれ誰かの目にとまることがあるでしょう。

のちのちに必要なことは、これからも中庸な立場から

感情に一切の波風を立てることなく、

たんたんと本当のことを書いてゆこうと思います。

 

マヤ文明の末裔キチェ・マヤ第13代最高位シャーマンである

アレハンドロ大長老さんは、御年89歳です。

これまでマヤ伝統のファイアーセレモニー(炎の儀式)を、

50年以上続けておられます。

ファイアーセレモニーでは、様々な供物を燃やすために、

大量の煙と粉塵が舞い上がります。

それを50年以上吸い続け、肺と気管支がもうダメになっておられます。

医者からも「これ以上、マヤの儀式を続けたら命に関わる」と

ドクターストップをかけられているそうです。

それでも、大長老さんはマヤの伝統儀式を執り行うことを止めません。

なぜでしょう?

 

それは、儀式という行為に対して、

私たち現代人には想像するのも難しい、

目に見えない存在に対して命がけで行われているからです。

以前は、世界各国からの招聘依頼も優れない体調をおして

飛行機に乗り世界を歴訪されていました。

2015年4月に、あすわが日本へお呼びした際も、

寸前まで肺炎を患われ、来日は無理かも知れない状態でした。

それでも来日されたのでした。

形だけだったり、お金のためだったり、

お願いされたから対外的に仕方なくであれば、50年以上も、

しかもドクターストップがかかってまで続けないのではないでしょうか。

冷静に考えれば分かることです。

 

私たちは西洋化された習性にどっぷりハマり込んでしまっていますので、

どうしても目に見える物質的な部分において

現実を捉えてしまう習慣がついてしまっています。

これは私たちの信念体系として刷り込まれている常識として機能しています。

ですから、マヤ文明の末裔の大長老さんが見ている世界観を

理解することが、非常に困難だということは、

認識しておいた方がいいでしょう。

 

私たちのイメージする範疇では、生まれてから今日まで

マヤ人として生きてきた大長老の世界観は推し量れないはずです。

 

私は、2014年から毎年、アレハンドロ大長老さんと会って話をしてゆく中で、

大長老さんは確かに3次元の世界に肉体を持ち、

私たちと同じように生活し暮らしていることは当たり前なのだけれど、

信念体系がまるで異なるのだな…ということを痛感してきました。

そして、その生きざまに、銀河のマヤの宇宙情報を軸にした、

この世界での正しい生き方があることに気づきました。

宇宙だ次元だ言っても、結局のところは

日々の現実をどう心がけ生きてゆくのか?しかないのですから。

私たちは、宇宙情報など論じる以前の問題と

向き合わないといけない状況です。

 

そしてさらには、アレハンドロ大長老さんが目指しておられる精神性が、

私たちが失ってしまった、地球にいきる人間として大変重要なことであり、

それは銀河のマヤの宇宙情報と両輪で広めて行く重要性に気づきました。

古代マヤから連綿と引き継がれ伝承される精神性だけではなくて、

そこにホゼ博士が残された銀河のマヤの宇宙的な

未来からの情報という要素が必要だと思ったのです。

私が常々、「銀河のマヤと古代マヤは両輪のようなものであり、

どちらが欠いても成り立たない」と言うのは、このような理由からです。

 

あすわに縁する皆さん、どうぞ2020年プロジェクト第2弾

マヤの大長老さんにお見舞い金とメッセージを送ろうプロジェクトに、

協力よろしくお願いします。

 

P1300367 (640x480).jpg

 

 

 

 

 


マヤの大長老さんは何が目的なのか?その1

秋山です。

マヤの大長老さんにお見舞い金とメッセージを送ろうプロジェクトは、

すべてのマヤに縁する方々へ向けスタートしています。

赤い宇宙の月の年 倍音の月(2018年11月)に、

秋山が全責任を担って、皆さんの想いと一緒に地球の裏側へ持って行きます。

 

この今回のプロジェクトだけでなく、

あすわの「銀河のマヤ」と「古代マヤ」の融合に関しては、

各個人、各グループ、各団体、皆さんそれぞれ賛否両論であり

興味しんしんでご意見ご感想を持たれていることと思います。

 

「平成30年7月豪雨」では、西日本で

210人以上の方々が尊い命を亡くされました。

いまだ行方不明の人も20人以上おられると聞きます。

「あなた日本人なんだから、グアテマラの先住民へのお見舞いより

今回日本で被災した人たちへ何らかの支援をするのが

当たり前なんじゃないの?」と言われそうです。

 

しかし、秋山は14年間、「マヤに関すること」を真剣に取り組んで来ました。

マヤに縁する立場であるので、このような大変なときにこそ、

自分自身が信じる銀河のマヤツォルキンを通して、「いま」縁する人を

癒すことが自分の出来る最高の行為だと思っています。

それはマヤの個人セッションであったり、世界の仕組みと宇宙情報を伝える

銀河のマヤ講座であったりと思っています。

秋山がもしエジプトに縁がある人生だったなら、たとえどんな時であったとしても

必要ならエジプトに対して何らか行動を起こしていたでしょう。

秋山は自身の立場として、いまはマヤの先住民に協力しています。

 

マヤ遺跡の発掘調査に資金援助しようと考えた時期もありました。

ですが、グアテマラ政府やメキシコ政府に遺跡資金を送ったところで、

実際の現場に反映されないことも分かりました。

1つの遺跡に対して1つの資金援助をしていかないといけない現実を知り、

日本人考古学者の活躍するマヤ遺跡や、リチャード・ハンセン氏が

陣頭指揮をとる最前線の遺跡に資金援助しようかとも考えました。

ですがどちらも現実的に考えて偏りがありました。

ですので、マヤ文明の歴史を冷静に考えたときに、

最も不当な弾圧と差別と迫害を受けた人たちが、

その改善と伝承を通じて伝えようとしていることに協力できればと思いました。

マヤに縁する立場ですから、秋山はマヤ文明の末裔と

いまも積極的に関わっています。

 

このような理由も含めての2020年プロジェクトであり、今回のマヤの大長老さんに

お見舞い金とメッセージを送ろうプロジェクトです。

 

今回のアレハンドロ大長老さんへのお見舞い金は、一義的には交通事故で大腿骨を骨折され、

現在療養中の大長老さんへのお見舞いとしてです。

がしかし、大長老さんはマヤ・シンカ・ガリフナ長老評議会の議長として、

マヤ文明の末裔の人々の代表として、不当に搾取剥奪された

マヤの人々が聖地としてきた土地を、お金を貯めては取り戻されています。

その活動へ少しでもプラスになればと思い募っています。

 

たとえば、マヤの聖地の1つであるグアテマラのトトニカパン県にある

ヌエベ・シージャスは、グアテマラの内戦のあと個人の所有地にされてしまい、

地主が他の人を入れない様にしてしまいました。

自分たちの祖先が伝統的に大切にしてきた聖地が、そんな状態になってしまい、

マヤの人々は断腸の想いで悲しんだのでした。

その自分たちの祖先からの土地をアレハンドロ大長老さんたち

グアテマラ・マヤ長老評議会グループは、土地の所有者に根気強く話を繰り返し、

ヌエベ・シージャスの広大な土地を買い取り、取り返したそうです。

もともとは、自分たちの祖先が大切にし生活してきた土地なんです。

それを高額なお金を支払い取り返さないといけないこと自体も、

さぞかし理不尽な想いと思います。

 

P1370026.JPG

広大な土地であるヌエベ・シージャス

 

2015年に大長老に来日いただいた際に、

「私たちはマヤに関係する土地を買い取り守っています」と話されてました。
いまや世界的な観光スポットになり「地球の歩き方」にも

紹介されるヌエベ・シージャスを、誰もか観光できる様に解放されたのは

アレハンドロ大長老さんだったんですね。

 

どうして89歳になる現在も、自分が生れたグアテマラを離れ、

世界各国をまわりマヤの伝統儀式を続けておられるのか?

マヤの大長老さんが、自分たち家族の生活以外に、

一体何にそんなにお金が必要なのか?が少し分かった瞬間でした。

 

P1150915.JPG

 

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 


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