より良い方向へ刻一刻と変化

秋山です。

皆さん、地球の裏側グアテマラへアレハンドロ大長老さんの

回復と痛みの軽減を願う想いの送信、本当にありがとうございます!

「あすわ」の呼びかけに賛同呼応してくださっていることに感謝します。

 

昨夜、大長老さんのお孫さんのヘロニモさんから、

緊急の状況変化の連絡が届きました。

 

↓↓↓↓

◆ヘロニモさんからの連絡◆

黄色い水晶の種の年 銀河の月4日 KIN3 2018年2月10日

 

長老は今とても良い状態に回復しています。

治療と皆さんの祈りがとても良い効果を生じさせています。

水曜日には間違いなく長老の手術が施されます。

 

最大の感謝を送ります。

私の兄弟 秋山さん

 

↑↑↑↑

 

「水曜日? 手術は月曜日と言っていませんでしたか?」

と確認したところ、世界中から大長老さんの安否を心配する連絡が

連日連夜入って来て、ご自宅や携帯電話の留守番電話も満杯で

メッセージも入らない状況にもかかわらず、間髪いれず返信がありました。

 

↓↓↓↓

◆ヘロニモさんからの返信◆

黄色い水晶の種の年 銀河の月4日 KIN3 2018年2月10日

 

私の兄弟 秋山さん

長老はとても良い状態にあります。

大変回復しています。

医師たちは「きちんと体調が良くなり回復してもらうために、

水曜日に手術をするほうがいいでしょう!

そうすれば危険な状態もなくなりますよ」と言っています。

 

私たちはそうなることを創造主のもと待っています!!!

 

たくさんの祝福を!

最大の感謝を送ります!

 

↑↑↑↑

 

とのことでした。

 

90歳で脚と大腿骨を骨折した人が、心臓への負担や長年の

古代マヤ伝統セレモニーのために患ってしまわれていた肺への負担を考えて

医師が手術を躊躇していた状態から、このような短期間に

目を見張る回復を見せることは奇跡という他ありません。

 

マヤを名に冠する活動をしている人たちは当然として、

そうでなくても大長老さんを想う人たちが銀河のマヤツォルキンを通して送信した

想いの波が、間違いなく届いたものと確信します。

 

手術は、月曜日となっていましたが、水曜日に変更となりました。

 

状況はより良い方向へ刻一刻と変わっています!!!

 

水曜日は、高次元のエネルギーマトリクス 銀河のマヤツォルキンでは、

KIN7の日です。

地球時間では2018年2月14日。

グアテマラ時間を考慮に入れると、2月14日と2月15日です。

 

手術の日が二転三転していますが、その日に想いの想念波を

送信することはもちろんのこと、手術までの全ての日々に、

たとえ数分でも時間は関係ありませんので、大長老さんへ意識を送りたいと思います!!

地球の裏側グアテマラへと、精妙で清らかな想念波を送信することは、

まるで地球に虹の架け橋を構築するサイ・クロノ・プロジェクトの試行実験のようです。

 

そして、手術の日程が延期されて行っているということは、

大長老さんにとって最善の状態に好転しているのと、

いま以上に1人でも多くの地球人類に呼びかけを増やせる期間を

与えてもらっていると確信します!!

 

どうか、あなたも偉大なる銀河連盟に見守られた

最大最強プロジェクトに、是非賛同協力しませんか!!

 

 

 

※「あすわ」とは、天・地・人という言霊で、

「この世界のすべて」という意味があります。

この世界で最もまともな情報、モノ、人材を

提案、紹介、輩出してゆくという想いで結成された会です。

現在は、主に、銀河のマヤと古代マヤの両輪に関する

真実の発信を中心に活動を展開していますが、

それは高次元のエネルギーマトリクス ツォルキンと

古代マヤ暦だけの研究を推進するだけではなく、

地球全体のありとあらゆる課題、テーマ、問題、等すべてに関わる根源的な原因に対する

重要な発信として、銀河のマヤの太陽暦とエネルギーマトリクス ツォルキンへと

カレンダーを替える運動を展開しています。

秋山のまわりには、秋山を同心円に取り囲むマヤンカレンダーリーダーがいますが、

レベルはヒエラルキー(階級)ではなく、レベル4は秋山に

より近いところにいて活躍しているということを意味します。

あすわは、後世に残し伝える値打ちのある

真実とホンモノを提案発信することを本気で取り組む会です。

 

 

 

 

 

 



 


マヤの大長老が来日プロジェクトを承認

秋山です。

現在もグアテマラに生きる古代マヤ文明の末裔。

その正統な血統キチェ・マヤの第13代最高位神官であり、

南北メソアメリカ長老評議会議長である

アレハンドロ・シリロ・ペレス・オシュラ大長老。

 

オシュラ(オシュ・ラフン)とは、キチェ・マヤ語で13という意味です。

 

マヤ文明における聖なるナンバー「13」を背負う立場に生まれた大長老さんは、

マヤ・シンカ・ガリフナ長老評議会議長でもある、まさに大指導者です。

グアテマラ大統領就任記念式典の際には、先住民代表としてスピーチを

されるほどの、世界に名の知れた精神的指導者。

グアテマラに存在するマヤ系先住民とシャーマンたちから

絶大な信頼と尊敬を受ける存在。

メキシコのマヤ・イッツアの偉大な指導者フン・バッツ・メンでさえも、

アレハンドロ大長老を尊敬したほどです。

 

そんな世界の精神的指導者が、いま大変な事態です。

マヤの大長老が緊急事態のときに、「マヤの名を冠する活動にたずさわる者」

として、何もしないで知らん顔など出来るはずありません。

 

ですが、今回の呼びかけに賛同くださった方々は、

マヤの活動をしていない人もたくさんいました。

にもかかわらず協力してくださったことは凄いことだと思います。

 

同時に、マヤの大長老に対し高次元のエネルギーマトリクス 銀河のマヤ ツォルキン

を通して回復と痛み軽減の送信を共にできるということは、

大変な誉れであり光栄なことであるとも思います。

 

呼びかけに呼応してくださった、皆さんの止むにやまれぬ想いからの発露が、

2012年12月21日が過ぎて以降、日本人の誰1人として考えもしない、

「偉大な精神的指導者アレハンドロ大長老を、再び日本へお招きしよう!」という

一大プロジェクトにつながるプロセスだと考えると、

これこそが銀河のマヤ ツォルキンに縁する私たちの本懐であり

最高のシンクロ二シティと言っても過言でないと思います。

 

2015年4月に来日いただいた大長老に対して、

もう一度日本へ来て欲しいということを、ただこちら側だけが

勝手に計画して盛り上がっているだけだと話になりません。

そこで、大長老さんのお孫さんの

次期キチェ・マヤ最高位神官の継承者であるヘロニモさんに、

以下の様なメッセージを送りました。

 

「私は2020年にあなたたちを日本へ招待したいと考えています。

私たちは大長老とあなたに日本へ来て欲しい。

大長老にこのことを伝えてくださいませんか?

だから大長老がんばってください!」と。

 

すると、すぐに返信がありました。

 

↓↓↓↓

 

◆ヘロニモさんからの返信◆

黄色い水晶の種の年 銀河の月3日 KIN2 2018年2月9日

 

私の兄弟 秋山さん。

手術は月曜日に行われる予定です。

私たちはとてもよい医療の助けによって、

長老が回復し続けることを願っています。

私たちは長老がすぐに回復すること、そして

一緒に日本へ行けることを期待しています。

 

大きな感謝を!

 

↑↑↑↑

「大長老さんと一緒に日本へ行けることを期待しています」と

ハッキリと書いてあります!!!

 

これで勇気百倍!

私たちが大長老の回復を祈り続けていること、

そして再び日本へお招きしようと考えていることを、

お孫さんを通して大長老さんに伝わっています!

 

「あすわ」は、混沌としている日本のマヤ業界?のなかに、

大きな真実の潮流を起こしますので、

銀河連盟のサポートのもとで実現させてゆくであろう

最大最強の巨大プロジェクトに、あなたも是非賛同協力ください!!

 

 

 

 

※「あすわ」とは、天・地・人という言霊で、

「この世界のすべて」という意味があります。

この世界で最もまともな情報、モノ、人材を

提案、紹介、輩出してゆくという想いで結成された会です。

現在は、主に、銀河のマヤと古代マヤの両輪に関する

真実の発信を中心に活動を展開していますが、

それは高次元のエネルギーマトリクス ツォルキンと

古代マヤ暦だけの研究を推進するだけではなく、

地球全体のありとあらゆる課題、テーマ、問題、等すべてに関わる根源的な原因に対する

重要な発信として、銀河のマヤの太陽暦とエネルギーマトリクス ツォルキンへと

カレンダーを替える運動を展開しています。

秋山のまわりには、秋山を同心円に取り囲むマヤンカレンダーリーダーがいますが、

レベルはヒエラルキー(階級)ではなく、レベル4は秋山に

より近いところにいて活躍しているということを意味します。

あすわは、後世に残し伝える値打ちのある

真実とホンモノを提案発信することを本気で取り組む会です。

 

 

 

 

 

 


お礼と最新速報&さらなるお願い

秋山です。

黄色い水晶の種の年 銀河の月1日 KIN260

(地球時間2018年2月7日)と

銀河の月2日 KIN1(2月8日)の2日間にわたり、

古代マヤ文明の末裔であり正当血統キチェ・マヤの

第13代最高位神官 アレハンドロ大長老さんへ、

銀河のマヤツォルキンを通しての回復と痛みを和らげる送信を

してくださったことありがとうございます。

 

今回の呼びかけに賛同共感してくださった皆さんの想いは、

地球の情報記憶庫サイ・バンクに送信されたことを確認できました。

皆さんから発せられた誠実な想いと、精妙で清らかな想念波は、

必ずアルクトゥルスの心臓部から返信となって還って来るそうです。

 

このようなことは、「振動」や「波動」や「周波数」ということが、

今はまだ地球科学では解明されていなく、未来からの情報であるがゆえ、

理解できる人は少ないかも知れませんが本当のことです。

 

「あすわ」から発信に協力くださった皆さんへ

心から感謝の気持ちを送ります。

 

地球の裏側グアテマラから最新速報が届きました!!

結論から先に言うと、今回の手術は、医師たちが

大長老さんの体調を考えて躊躇され延期になったそうです。

ですが、大長老さんの心臓と肺がこの2日間で良くなって来ているので、

月曜日には手術が出来るだろうということになったそうです。

 

皆さんからの送信によって、大長老さんに

最も負担がかからない方向で事態が動いている様です!

 

大長老さんのお孫さんのヘロニモさんから、こちらに連絡がありました。

↓↓↓↓

 

◆ヘロニモさんからの返信◆

黄色い水晶の種の年 銀河の月2日 KIN1 2018年2月8日

 

私の兄弟 秋山さん

長老は手術をする前に、元気を取り戻しています!
私たちは引き続き月曜日に手術が行われることを待っています!
私たちは創造主とともに、長老が回復するために

直ちに手術が行われることを待っています。

 

心からの感謝の気持ちを込めて
兄弟へ!

 

↑↑↑↑

 

月曜日ということは、銀河のマヤの太陽暦では、銀河の月6日であり、

高次元のエネルギーマトリクス ツォルキンではKIN5に当たる日です。

地球時間では2月12日ですが、グアテマラ時間を考慮すると2月13日。

 

ということは、次は2月12日と2月13日の両日に、今回と同じく、

もしくわ今回以上に、大長老さんに対して手術の成功と痛みの軽減を

ツォルキン送信しましょう!!ということになります。

 

皆さんには、再びご協力をお願いする形になりますが、

次への「マヤの大長老さんを再び日本へお招きしようプロジェクト」に繋がる

重要なプロセスだと、私たち「あすわ」は考えます。

 

どうか、近くにあすわマヤンカレンダーリーダーたちがいる人は共に、

また各自で静かに送信してくださる人は個々に、

その日どこで、いつ、何分間でも構いませんので、清らかな送信を一緒に送りましょう!!

 

 

高次元のエネルギーマトリクス ツォルキンからの返信が、

あなたに訪れますことを。

 

 

 

※「あすわ」とは、天・地・人という言霊で、

「この世界のすべて」という意味があります。

この世界で最もまともな情報、モノ、人材を

提案、紹介、輩出してゆくという想いで結成された会です。

現在は、主に、銀河のマヤと古代マヤの両輪に関する

真実の発信を中心に活動を展開していますが、

それは高次元のエネルギーマトリクス ツォルキンと

古代マヤ暦だけの研究を推進するだけではなく、

地球全体のありとあらゆる課題、テーマ、問題、等すべてに関わる根源的な原因に対する

重要な発信として、銀河のマヤの太陽暦とエネルギーマトリクス ツォルキンへと

カレンダーを替える運動を展開しています。

秋山のまわりには、秋山を同心円に取り囲むマヤンカレンダーリーダーがいますが、

レベルはヒエラルキー(階級)ではなく、レベル4は秋山に

より近いところにいて活躍しているということを意味します。

あすわは、後世に残し伝える値打ちのある

真実とホンモノを提案発信することを本気で取り組む会です。

 

 

 




 


新しい銀河スピンのスタート

秋山です。

本日は、銀河のマヤの太陽暦では、

黄色い水晶の種の年 銀河の月2日
高次元のエネルギーマトリクス ツォルキンでは

KIN1に当たります。

地球時間では2018年2月8日の木曜日ですが、

銀河のマヤツォルキンでは新しい銀河スピンのスタートの日です。

 

今から16年ほど前に、日本人ツォルキン研究家メムノシス・Jr.氏は、

ホゼ・アグエイアス博士の著書「アルクトゥルス・プローブ」に、

「刻印記憶」と書いてあることから、

 

『KINとは魂の刻印記憶である』と持論を展開されました。

また、メムノシス・Jr.氏は『銀河の音1の日は刻印を打つことが大切です。

銀河の音1は「意志決定」「意思統一」です』と、

自身の見解を発表されていました。

 

ですから、現在のマヤ暦業界?では、皆さんことごとく

「音1の日は刻印の日」と認識しているわけですね。

 

ですがもとよりこれは、メムノシス・Jr.氏の研究であり持論であって、

間違いではないにしても、古代マヤ暦にこのような刻印を打つという

概念など無く、ましてホゼ・アグエイアス博士の見解でもありません。

 

高次元のエネルギーマトリクス 銀河のマヤツォルキンでは、

KIN1というのは「Binary Triplet Configuration

(バイナリー・トリプレット・コンフィギュレーション)」と呼ばれる

「2項3組配列(GAP KINと呼ばれる)」のオメガとアルファにおいての、

アルファ導入部に当たります。

ですから、確かに何かを宣言してみたりすることは、

あながち無意味なことではないと言えます。

 

ただし、この場合、銀河のマヤツォルキンに対しての宣言

であるわけですから、ログインパスワードは正しく入力しなければ

振動的にアクセスできません。

 

ログインパスワードは「銀河のマヤ」です。GINGANOMAYA

わかりますか?

「古代マヤ暦」ではありません。KODAIMAYAREKI

あきらかにログインパスワードが違います。

 

KODAIMAYAREKIと入力すると
「パスワードが正しくありません」

と銀河のマヤツォルキンと振動的な共振が出来ないまま

宣言したり刻印したりしていることになりますので、

その点くれぐれも注意が必要ですね。

 

ともあれ、偉大なる新しい銀河スピンのスタートです。

これから260日間、あなたはどんな物語を実現してゆきたいですか?

 

あすわは、古代マヤ文明の末裔であり正当血統キチェ・マヤの

最高位シャーマンであるアレハンドロ・シリロ・ペレス・オシュラ大長老を、

日本へ再びお招きすることの準備を着実に進めて行く260日間となりそうです。

それと、もう1つ大きなプロジェクトを考えています。

それは追々に発表してゆきたいと思っていますので、どうぞお楽しみに!

 

それでは皆さん本日より素敵な銀河ライフを!!

 


 


古代マヤ アレハンドロ大長老さんの最新情報速報

秋山です。

グアテマラのヘロニモさんから速報が届きました。

 

状況は逐一で変わっている様で、一瞬たりとも氣を抜けません。

銀河のマヤでは、終わりの始まりの日でもある本日(銀河の月初日のKIN260)、

地球時間2月7日に、大長老は手術をされる予定ですが、以下の様な連絡がありました。

 

↓↓↓↓
ヘロニモさんからの連絡
黄色い水晶の種の年 共振の月28日 KIN259 2018年2月6日

 

こんにちわ
私の兄弟 秋山さん!

長老はとても心臓の検査を問題にされています。

いま、医師たちは長老が手術に耐えられないのではないか…!と、

手術に対して躊躇しています。

私たちは医師の指示を待っている状態です。

私たちは大変疲労しています。
でもそれはすべて長老のためにしていることですから。

私の兄弟秋山さんへ心からの敬意を送ります。

ヘロニモ……

 

↑↑↑↑

昨日ブログで、

KIN260とKIN1の銀河スピン切り替えの大加速ポイントでの、

「ツォルキンを通した皆さんの想いの振動波形を大長老さんへ送ってください!」と

お願いしました。

もし本日、大長老さんの手術が延期になったとしても、

KIN260とKIN1(地球時間では2月7日と2月8日)の両日に、

いつ、どこで、数分であったとしても、

銀河のマヤエネルギーマトリクス ツォルキンを通して

大長老さんへ送った皆さんの想いは、サイ・バンクに蓄積されて

次の機会に有効に活用されるとのことです!

ですから、手術が延期になろうと実施されようと、アレハンドロ大長老さん

の脚と大腿骨の骨折に対して、痛みをやわらげ回復を促進させることを、

皆さんが送信されることは、非常に大切なことであると、

アルクトゥルスの心臓部は言っています。

 

ですので、本日と明日は、どのようなタイミングであっても構いません。

大長老さんへ皆さんの想いを「銀河のマヤツォルキンを通して」送信してください。

そしてそれは、1人でも多くの人の想いがあればより強く伝わりますので、

どうか皆さんのまわりに縁する方々に、

『いま、世界の精神的指導者を、私たちの想いが救うプロジェクト』が

展開されていることを伝えてください!

 

これから状況が変わり次第、逐一このブログで

最新情報を伝えてゆきたいと思います。

 

 

 

 

 


大長老さんの最新状況と後継者からの感謝の言葉

秋山です。

現在、グアテマラのサンフランシスコ・エル・アルトに

お住まいの大長老さんのお孫さんであるヘロニモさんから、

大長老さんの状況を逐一連絡いただいています。

 

ヘロニモさんは、アレハンドロ大長老さんから古代マヤの伝承を

すべて託され、いずれはキチェ・マヤ第14代最高位シャーマンとなる

若きアッハキッヒです。

大長老への呼びかけに賛同してくださってる皆さんへ、

ヘロニモさんからのメールを翻訳して、現在の状況をお知らせします。

 

↓↓↓↓

 

◆ヘロニモさんからの返信1◆
黄色い水晶の種の年 共振の月25日 KIN256 2018年2月3日

 
秋山さん。

私たちは長老の出来事に対して、大変悲しんでいます。

私たちはあなたが長老と家族を思ってくれることを、

とても感謝しています。

水曜日に手術する予定になっています。
すべてが成功する様に、たくさんの祈りをお願いします!!!

私たちは、あなた方が長老や家族を思ってくれることを、

本当に感謝しています。

長老へのあなた方の心配(心づかい、気づかい)に私たちは感謝しています。

 

 

◆ヘロニモさんからの返信2◆
黄色い水晶の種の年 共振の月26日 KIN257 2018年2月4日

 

いま、私は長老と一緒にいます。

はい。まだ長老は大変な脚の痛みを患っています!

とても強い痛み!

長老はようやく眠れました、それはすごく良かった!

痛みは大腿骨も、そして胸部の痛みもです。

長老へのお祈りは、水曜日にお願いします。

あなた方の祈りに大変感謝します‼

 

 

◆ヘロニモさんからの返信3◆
黄色い水晶の種の年 共振の月27日 KIN258 2018年2月5日


秋山さん!

長老は今のところ安定しています。

痛みをコントロールするためと眠れる様にするために

薬を処方されています!

あなた方のお気持ちありがとう。
長老はあなた方の様な兄弟を持っていることを、私はとてもうれしいです。

 

↑↑↑↑

 

上記のような連絡が届いています。

大長老さんが手術をする水曜日というのは、

銀河のマヤツォルキンではKIN260にあたる日になります。

しかも銀河の月の初日です!

 

グアテマラの病院ですので、衛生面や技術での

不安要素もあるでしょう。
しかし、大長老の手術の日がKIN260ということは

非常にラッキーなことです。
なぜなら、その日はGAPキンの日ですから、GAPキンは

ツォルキン仏陀の背骨ゾーンに連動する

振動共振の加速を促せるポイントだからです。

想いを送信するのに絶好のタイミングの日です!


銀河のマヤツォルキンをお持ちの方は、KIN260の日に

ツォルキンを通してのヒーリングを大長老へ向けて送ってください。
ツォルキンを用いてのヒーリングの仕方は、あすわマヤンカレンダーリーダーに

伝えてありますので聞いてください。

 

ただし、ここで注意しないといけないことは、

日本とグアテマラは時差が15時間あるので、

グアテマラの水曜日は日本の木曜日になります。

グアテマラの昼間は日本の深夜ですから、手術が行われる時刻に

遠隔ヒーリングをしようと思っても難しいかも知れません。
なので、KIN260とKIN1の2日間それぞれのGAPキンの日に、

何分でも構いませんので、意識をツォルキンを通して

大長老さんへ送る行為をすると、その意識は全て大長老のもとへ

届くそうなので大丈夫とのことです。

というわけで、『大長老を再び日本へお招きしようプロジェクト』を

実現させるために、まずは大長老さんに

お元気になってもらわないといけません。

大長老さんに「再び日本へ来てください!」と、

ヘロニモさんを通じて伝えています。
大長老の夢である、「願い事が1つ叶うのであれば日本へもう一度行きたい」という

想いを叶えるためにも、どうか激しい痛みを乗り越え手術を成功させてください。

 

皆さんどうかお願いします。

 

 

 


マヤの大長老を再び日本へお招きしようプロジェクト

秋山です。

本日は、とても大切なお知らせと呼びかけを

どこよりも先んじてブログで書きたいと思います。

 

南北メソアメリカ長老評議会議長であり、古代マヤ文明の末裔

正当血統であるキチェ・マヤ第13代最高位シャーマン

アレハンドロ・シリロ・ペレス・オシュラ大長老を

再び日本へお招きしようプロジェクトというお知らせです。

 

2017年3月と同年11月に訪れたグアテマラで、個人的には12度目となる

マヤの伝統儀式ファイヤーセレモニーを大長老から受けました。

そのときにフツフツと湧いて来た想いがありました。

それは、「もう一度、アレハンドロ大長老を日本へお招きしたい」

という想いでした。
アレハンドロ大長老とお話させていただくなかで、大長老ご自身も

「もし願いが1つ叶うのであれば、私は、もう一度日本を訪れたい」

「もし、私たちの創造主がお許しくださるのであれば、

もう一度日本へ行きたいというのが私の夢です」

とまでおっしゃってました。

 

ご高齢でありますから体力の衰えもあるでしょうし、

長旅の大変さを考えれば、常識では不可能かと思います。

ですが、もしマヤの創造主が祝福してくれるのなら、

銀河のマヤのサポートが入るのであれば

きっと大長老は日本にいらっしゃるだろうと思いました。

 

2015年4月に日本へお招きした『光の大集会』の際に、

大長老は大阪講演の中で、「皆さんで秋山さんを応援してください。

そうすれば、私はもう一度、日本へ来てマヤカレンダーのことをお話します」

とおっしゃっていました。

当時は、私も大長老のご年齢から考えて、

「残念だけど今回の来日が最後になるのかな…」と思っていましたので、

ピンと来なかったのですが、アレハンドロ大長老は、あの時から、

再び日本を訪れることをイメージされていたのかも知れません。

 

この「再び日本へお招きしようプロジェクト」は、

まだ準備段階の状態ではあり、密かに進めて来ました。

 

ですが、つい先日、大長老の身にアクシデントが起こり、

緊急に同じ想いの方々の祈りを要する事態となってしました。

 

ですので、ここに正式に

「マヤの大長老を再び日本へお招きしようプロジェクト」

の発足を宣言します。

 

Facebookページで、プロジェクトを立ち上げています。
是非、ご参加ください。

https://www.facebook.com/kodaimaya/

 

こうしたプロジェクトを進める最中に、

緊急事態が発生してしまいました!

アレハンドロ大長老が、友人の運転する車で移動中に

事故に遭われたとの連絡が入って来ました!

 

私たち「あすわ」は、2014年よりアレハンドロ大長老と

親しく交流させていただき、古代マヤ暦の真実や

伝統的なマヤの正しい教えを学ばせてもらって来ました。

2015年4月には、大長老に日本へご足労いただき、

銀河のマヤと古代マヤの歴史的な融合『光の大集会』を実現しました。

2016年にも、グアテマラ世界複合遺産のティカル遺跡での

世界初となる日本人単独依頼であるマヤのセレモニーを

執り行っていただいたり、2017年3月には大長老のご自宅を訪問させてもらえたりと、

単なるマヤ研究の枠を超え、人と人としたの関わりを続けて来ました。

2017年11月には、18名でグアテマラへ行き大長老に再会したばかりでした。

 

そんな私たち日本人のことを「親しき友」と

思ってくださっているマヤの大長老が、いま大変な状態です。

 

脚と大腿骨を激しく損傷され、体力的な問題で

手術が出来ないまま病院のベッドで激痛と闘っておられる

と連絡がありました。

大長老の後継者であるお孫さんのヘロニモさんが、

逐一状況を教えてくれています。

 

2016年12月には、長年にわたる古代マヤ伝統ファイアーセレモニー

を行う際の炎と煙のために、呼吸器の疾患で倒れられた際にも、

「あすわ」は「親しき友」として止むにやまれぬ想いから、

大長老を慕うすべての人に対して、お見舞いの呼びかけをしました。

そして、その想いに共感賛同くださった皆さんからの

心からのお見舞い金を持って、秋山が単身グアテマラのご自宅まで

行かせていただきました。

そのグアテマラ紀行の報告は、このブログでも

現在進行形で配信しています。

 

ですので今回も、アレハンドロ大長老へのお見舞い金を集める

呼びかけたいと思います。

 

【マヤの大長老緊急お見舞いプロジェクト】

 

これは、「支援」を募るものではありません。

基本的に、「支援」という言葉には無意識に

上下関係があるような気がしてならないです。

私は、これまで一度もグアテマラに暮らすマヤ系の先住民に

対して「支援」はしていません。

それは上から「私がかわいそうな人たちを支援してあげている」

という、自己満足な意識がある様に思えるためです。

これまでも、大長老に対しても「与えて下さった情報に対しての謝礼」

という形で、都度お返しをしてきました。

アレハンドロ大長老は、その謝礼から自分たちが奪われた

マヤの聖地を買い戻そうとされています。

 

全ては、循環から成り立っていうのだと思います。

 

今回のお見舞いプロジェクトもまた、直接、皆さんの想いを形にした、

スペイン語お手紙とお見舞い金を届けたいと思います。

当然ながら、他の団体、グループ、個人もまた、マヤの大長老に

「支援活動」を呼びかけされるかと思います。

ですから、「あすわ」は、

◆アレハンドロ大長老の講演を聞いたことある人

◆大長老のセレモニーに参加したことのある人

◆大長老の講演DVDなどを観たことのある人

または、

◆秋山のマヤ個人セッションを受けてくれたことのある人

◆銀河のマヤ講座や講演、セミナーを受けたことのある人

という皆さんを対象とし、顔の見える関係においての

お見舞い金の呼びかけをしたいと思います。

 

「あすわ」は、秋山がその責任と大長老との信頼関係において、

必ず皆さんからのお見舞い金を、間違いなく

アレハンドロ大長老ご本人へ届けますので、ご安心ください。

 

アレハンドロ・シリロ・ペレス・オシュラ大長老への

お見舞い金として、『一律5200円』と、

『メッセージカードに一言メッセージ』を募る予定です。

共感ご賛同くださる方は、是非ともよろしくお願いします。

 

マヤの大長老を再び日本へお招きする準備が出来ましたら、

秋山はグアテマラへ向かいます。

大長老のご容態と回復に、どれくらいの

日数が必要なのか現在まだ未知数ですので、

お見舞金呼びかけの時期などは、今は、とりあえず設定しませんが

状況報告は逐一してゆこうと思います。

銀河のマヤのホームページ、もしくはこのブログ

そして、あすわ事務局ブログ、およびFacebookのコミュニティ

ご覧になってご確認ください。

 

再び日本へお招きしようプロジェクトの詳細は、

目途が経ちましたら、あらゆる場で告知していきます。

どうぞご期待ください!

 

 

 

 

 


銀河のマヤ特別講座2018

秋山です。

現在、「銀河の同期ポイント」ほどではないにせよ

振動の変化が起きています。
ですから、いま何だか不気味なことやおかしいなと感じる事が
起きていたとしても、心配しないで過ごしてください。
この変化は、2017年10月から今現在、そして2018年5月まで続きます。

少し長いですので、意識を持って行かれないように心がけてください。

 

さて、電気の月 KIN131に開催した、

エネルギー医療の最前線を行かれる世界的権威の

お2人と共に発信した世紀の大講演会

銀河のマヤとエネルギー医療

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当日は1人80分の講演時間だったので、伝えたい内容の

3分の2も話せませんでした。

今回、『銀河のマヤ特別講座2018』として、秋山単独ですが、

4時間ほど時間をいただいて、電気の月KIN131の復習プラス

最強マヤツォルキン情報をお伝えしたいと思います。

 

東京大阪、そして富山と3会場で話をさせて

いただくことになりました。

高次元のエネルギーマトリクス ツォルキン、いったい全体

その正体と存在理由は何なのだろう?と、

真実と本質を求めるホンモノ志向で

鋭いアンテナをお持ちの皆さん。
求めていたもの、これまで雲をつかむ思いで探究してきたもの

の答えが、実は銀河のマヤに在ると知れますよ!

 

ツォルキンを「古代マヤ暦」などと言ってはばからない、

占いの道具や相性診断や性格判定に使っている
本当に残念な人たちが、一生かかってもたどり着けない真実がある。


「マヤってこんな薄っぺらいものじゃないと思うんだけどな……」と、

微かに感じているあなた!
そのアンテナ素晴らしいです。

是非、『銀河のマヤ特別講座2018』へお越しください。

 

富山の主催者JEWEL COLORSの浜野さんが、ご自身のブログで

素敵に紹介してくださっています。
ご覧になってみてください。

富山を始め東京にも大阪にも、そして全国に全世界に

真実を求める人たちが大勢いることを知ってください。

 

皆さんと銀河のマヤツォルキンが導いてくれたご縁で

出会えることを、楽しみにしています。

 

 

 

☆うんちく☆

※ちなみに、古代マヤで使われていた

365日周期の太陽暦ハアブHAAB (またはアブAB)は

1ヶ月が20日で、1年が18ヶ月で360日となり、

残りの5日間をワイエブ(19ヶ月目)として

365日を見ていました。

それに対して、1980年代後半にアメリカ人の

ホゼ・アグエイアス博士によって提唱された「13の月の暦」は、

1ヶ月が28日で、1年が13ヶ月で364日となり、

残り1日を「時間を外した日」として365日とする

ホゼ博士オリジナルの「銀河のマヤの宇宙情報」を

起源とするカレンダーです。
古代マヤ暦の太陽暦ハアブと、

銀河のマヤの太陽暦「13の月の暦」とは

まったく異なるものですので注意してください。

 


 

 

 

 


グアテマラ マヤ1人紀行2017その-2古都アンティグアにて

2017年3月10日(金) 青いスペクトルの嵐の年 太陽の月4日 KIN186

ケツァルテナンゴ:快晴〜アンティグア:快晴

 

 

なんと! アレハンドロ大長老さんは、一足先に1人で

サンフランシスコ・エル・アルトへ帰ってしまわれたらしい。

エリザベスさんには、どうやら「私達は昼ごはんを済ませてから、

あなたの家に行く」と伝わっていたみたい。

大長老さんには「今日はヘロニモは仕事だから来れない」と

インプットされていた様だ。

もともとは、大長老さんが「ヘロニモがケツァルテナンゴから

アンティグアまであなたたちを送りますと言っています。

ですから安心してください」と言われたのに。

完璧な計画だったはずが、何もかもちぐはぐで

かみ合わない結果となってしまっていた。

さすがザックリの国。

 

ヘロニモさんと奥さんとが、エリザベスさんと

いろいろ募る話をしたあと、事務局の根岸さんが

用意してくれたプレゼントをエリザベスさんへ手渡す。

髪飾りのプレゼントを大層喜んでくださった。

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ヘロニモさんと奥さんは、早々にチマルテナンゴに向かうという。

ヘロニモさんご家族とは、ここでお別れ。

「日本に帰ったらメールしますね」と伝え、

互いに強く握手をしサヨナラする。

 

エリザベスさんと2017年11月開催予定の

あすわマヤ遺跡ツアー2017」の日程を伝え、

グアテマラのキリグア遺跡と、ホンジュラスのコパン遺跡で、

2度のセレモニーを執り行ってもらいたい旨を伝える。

念のため日程を紙に書いて渡したので、これで大丈夫だろう。

アレハンドロ大長老さんにも、「2017年11月の日程を伝えておいて欲しいです」

と念を押しておいた。これで大丈夫だろう。

できることなら血判状でもとっておきたい。

※現時点(2018年1月)でマヤ遺跡ツアーは無事に

開催でき大成功のうちに終了しています。

旅の様子は、あすわ事務局ブログをご覧ください。

 

「ピッツァを食べない?」と言ってくださったので、

「ありがとうございます」といただくことにする。

野菜ピッツァと手作りププサをいただく。

ププサとはエリザベスさんの生まれ故郷エルサルバドル

の主食のことで、トルティーヤに野菜やお肉が包まれた

巨大な餃子のようなもの。

タコスとは異なる独特な食べ方。秋山の大好物でもある。

ただし、現在のププサはジャンクフード化して

しまっていて、エリザベスさんは手づくりの

野菜ププサしか食べないとのこと。

「いまのププサは、ププサロカ!よ」と言われていた。

ププサにはチチャロンが入っているのが普通。

チチャロンとは豚さんの皮を油で揚げたもので

グアテマラ人のソウルフードみたいなものなのだけれど

どうしても好きになれない。

エリザベスさんもチチャロンは苦手らしく意気投合!
エリザベスさんは、健康志向で基本ベジタリアンなので、

出してくださるものは、すべて美味しくて感動的。

マヤの大長老やエリザベスさんからいただいたもので

ぎやぁ〜となったものは、これまで1つもない。

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2か月後に迫った2017年5月来日の

世紀のコラボ講演会でお話しいただく件について、
タイムテーブルを伝えると、「何も問題ないです。大丈夫よ」

と言ってくださる。

「私は、古代マヤ暦と銀河のマヤのツォルキンとの

違いについてと、長期暦から女性エネルギーの時代

を迎えたという趣旨の話をします」と言ってくださる。

 

さらに、日本で本邦初開催となる6日間の

古代マヤ暦の特別勉強会」について、

いくつか提案やスケジュールについて話しを詰めてゆく。

「1日4つのナワールについて話をして、最終日の6日目は、

マヤのカレンダーを意識した私の旅の話や、
質疑応答の時間にしようと考えています」と言われていた。

「そうそう。フランスから日本の特別勉強会に是非参加したい!

という女性がいたけれど、今回は彼女は参加すると

ややこしくなるので断っておきました」と話してくださる。

知らないうちにそんな話になっていたのか…。こわすぎる。

 

「いま僕の周りは、世界の先住民に対する差別や虐殺について、

みなが一生懸命に勉強をしています

ですので、そういった話もしていただけませんか?」と言うと、

「スペインもね、自分たちが過去に侵略したことを

学校とかで教えていないらしく、みな感心が薄いのよ」

みたいなことを言われていた。日本のアイヌや琉球王国然り、

どこの国でも同じようなことになっているのだなあ。

カレンダーを替えるしかないと改めて思う。

※こちらも現時点(2018年1月)で、古代マヤと銀河のマヤ

コラボ講演古代マヤ暦6日間特別レクチャー

共に大成功で終了しています。

 

メキシコとグアテマラのマヤが異なる話や、

どうして8バッツからマヤカレンダーがスタートするのか?という話や、

年のカルガドールが2013年から変わっている話や、

エリザベスさん宅で、たくさん話をすることができた。

 

それから、なんと!「2・Tijax」について、マヤの本場グアテマラの

「古代マヤ暦占星術に基づくセッション」をしてくださった。

日本のホゼ・アグエイアス博士の銀河のマヤツォルキンを

用いたニセモノマヤ暦占いやマヤ暦占星術とは

似ても似つかない本場ならでわのもの。

 

とても充実した時間をもらえ、気がつくと夕方になっていた。

「暗くなって来たので、そろそろ帰ります」というと、

「じゃあ私が車で送っていってあげる」と

エリザベスさんの運転で、ホテル近くまで送っていただいた。

とても御年79歳とは思えない。

エリザベスさんと、「それでは5月に日本で!」と

しばしのお別れ。

 

これで、今回のグアテマラ1人旅2017の第2のミッション完了。

 

菊川さんが危ないからと、歩いて一緒にホテルまで送ってくださる。

ホテルから菊川さんのご自宅は、アンティグアの反対側なのに、

「ここから40分くらいかけて歩いて帰ります♪」と言われる。

本当に仕事に関しては徹底しておられる人だなあと頭が下がる思いがした。

 

18:00 ホテルPosada la Lunaに到着。

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世界遺産アンティグアの街は、大きな看板をかかげては

いけないと法律で定められてあるので、一見するとホテルに見えない。

 

受付の女性は、とっても美しい人で優しい。

宿泊客は、みな受付の彼女とおしゃべりしたいみたいで、

ひっきりなしに話しかけられていた。

その光景がとても面白くて、しばし様子を観察(笑)。

P1390885.JPG

ホテルのロビー

 

部屋に案内してもらう。203号室。

入った瞬間、「ここは天国?」と思えるくらいキレイな部屋。

※注)ケツァルテナンゴのホテルと比べて…。

きっとペテン地方の地獄のジャングル生活の前に、ひとときの

安らぎを与えてくれているのかも知れない…。

シャワーも何の問題もない。部屋でWi-Fiもできる。

トイレもキレイ。洗面場もお湯が出る。

※注)ケツァルテナンゴのホテルと比べて…。

唯一、このホテルがマイナスなところは、チキンバスがひっきりなしに通る

通りにあることくらいかな。

チキンバスのブロロロオォォォ〜というエンジン音が

つねにうるさい。

 

19:26 ホテルを出て、夜のアンティグアに食事に出かける。
菊川さんは、「夜のアンティグアは歩かない方がいいですよ」

と忠告してくれたのだが、夜のアンティグアを1人歩きができる機会も

なかなかないので、思わず外出。

確かにホテルの周りは、不気味なくらい人がいない。

 

アンティグアにある有名な日本食レストラン「カブキ」。

ケツァルテナンゴで、「アンティグアに戻ったら、まずは日本食を!」

と心に誓っていた。

2016年にあすわ事務局の根岸さんと現地視察に来た際に

入ってことがあるカブキ。

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2016年10月の時の写真 暗がりに写っているのは根岸さん。

これまたレストランかどうか見逃してしまうような入口

 

せっかくの日本食レストランに入ったというのに

唐揚げ定食と餃子を注文。どこが日本食!?と言われそう。
他にもUDON TEISYOKUやMAKISUSHIがあったけれど、

危険な香りがしたので火が通っているメニューを選択。

 

グアテマラに来たらカジョGallo。

日本には流通していないであろう定番ビール。

ベリーズのビリキンビールと同じく

地球の裏側に来ないと飲む事ができない。

グアテマラでのGalloビールの需要は計り知れない。

それほどまでにグアテマラはGalloに支配されている。

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Cerveza gallo

 

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GYOUZA

 

P1390568.JPG

KARAAGE

 

味噌汁は、懐かしい日本の味で癒された。

カブキは日本人オーナーがアンティグアの店にいるときは

美味しいらしいが、頻繁に日本に帰っているオーナーみたいで、

オーナーがいない時は味がかなり違うらしい。

とても美味しくいただいて、20:35 カブキをあとにする。

 

20:48 無事にホテルに戻ってくる。

旅の後半ペテン地方の行程を再確認する。

ホテルが快適だと、なかなか寝ようと思わないのが不思議。

部屋でラインが出来ると、動画を送信できるので効率が全然ちがう。
うつらうつらしつつ、椅子で眠ってしまったので、

0:00過ぎにベッドに入り眠る。

明日は、グアテマラで一番スリが多いと言われる街

チマルテナンゴに行き、そこで現地の

マヤのシャーマンと会うことになっている。

可能であれば、セレモニーを受けてみようと思う。

大長老さんのマヤ伝統のセレモニーと

トトニカパンでのフランシスコさんのセレモニーと
チマルテナンゴのシャーマンのセレモニーとが

どう異なるのかが非常に楽しみ。

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 


グアテマラ マヤ1人紀行2017その-1 古都アンティグア

2017年3月10日(金) 青いスペクトルの嵐の年 太陽の月4日 KIN186
ケツァルテナンゴ:快晴〜アンティグア:快晴

 

 

4:15ごろ目が覚める。うつらうつらしつつ5:45に起床。
さて、今日でケツァルテナンゴともお別れ。
本日からの3日間は、前半のケツァルテナンゴ中心とした、
グアテマラ各地の街を初訪問する旅と、マヤ遺跡訪問と
後半のペテン地方のジャングル旅への移行期間となる3日間。
この3日間には、エリザベス・アラウホ女史に会い、
今後の交渉をするという重要ミッションが含まれる。
アンティグアのホテルが恐ろしいホテルでないことを祈る…。

 

旅の前半ケツァルテナンゴ中心の旅では、
アレハンドロ大長老さんのご自宅にも行けたし、
トトニカパンでサセルドーテ・マヤにも会えた。
サンシモンも実際に自分自身の目でみて体感できたし、
グアテマラ名物チキンバスにも初めて乗りまくり、
非常に濃密で有意義な時間を白い犬から青い夜の

流れのなか体験させてもらえた。
どれもこれも日本にいるだけではまず出来ない経験ばかり。
後半のジャングルの旅と水シャワーと密林の虫たち攻撃必須の旅が、

いまからゾッとしつつも少し楽しみ。

 

6:42 ケツァルテナンゴでの最後のチョロチョロシャワーに入る。
このホテルは、最後まで住めば都にならなかった…。
8:25 部屋を出てロビーに降りる。

P1390496.JPG

 

ロビーから日本へ動画を送り、送ったそばから削除してゆく。
スマホの容量が足らないので後半のために空きを作らないと。

P1390498.JPG

 

9:37 ヘロニモさんが迎えに来てくれたので、ホテルをあとにする。
生後2ヶ月の赤ちゃんを抱いた奥さんも、

なぜか同席のヘロニモさん家族とアンティグアまでドライブ。
さよなら、ケツァルテナンゴ。


ヘロニモさん、ホテルに来る途中に、酔っぱらい運転の車に
ぶつかって来られたらしく
ぶつかってきた車は、そのまま逃走したそうだ。
それで9:00に到着する予定が遅くなったとのこと。
バンパーが凹んでいたが、タイヤやエンジンにまで
影響がなくて良かった良かったと話してくれる。
日本では、ぶつかって来た車がそのまま逃げきれることって
少ないと思うが、ここはラテン全開の国グアテマラゆえに、
その程度では深刻なことと受け取らない様だ。

 

9:45 アンティグアに向け出発。
昨夜、ケツァルテナンゴで、400人収容の施設に
500人から600人の子供たちを収容していた施設で
火事があったらしく、日本でも報道されたらしい。
多くの子供たちが亡くなったらしい。
生命に対する尊厳が大切にされていない
ことで起こる事件や事故には胸が痛む…。

カレンダーを替えるしかないと改めて思う。

 

アレハンドロ大長老さんは、昨日アメリカ大使館に行って、
アメリカ合衆国のビザの更新をして来られたそうだ。
今日、ヘロニモさんは夜の8時からハラパ県の町で
仕事があるらしく、大長老さんをエリザベスさんの家から
チマルテナンゴまで乗せて降ろし、そこから大長老さんはバスで、
サンフランシスコ・エル・アルト郊外のご自宅に帰る
という段取りになっているらしい。
ヘロニモさんの奥さんは、チマルテナンゴに妹さんがいて、
そこに今日から赤ちゃんと2泊するそうだ。
パーフェクトな計画を立てて来ている様子。

 

車内でヘロニモさんといろいろ話をする。

マヤの祭壇にも、いろいろ目的によって形があるという。
マヤの新年(8.Batz)は、アッハキッヒは各地の聖地

(ヌエバ・シージャスやパクロンなど)に集まるのだそう。
7Tziの話。秘密のコーデックスの話

この話は、近いうちに出版する予定の書籍に詳しく書こうと思う。
日本人でこのようなマヤの先住民の深い秘密の話を
知っている人っているのだろうか…?と思うほど
興味深い話の数々。
ヘロニモさん曰く、「グアテマラでは、キチェ、カクチケル、シンカ、
ガリフナが民族としての力強さを持っています」
「スペインが侵略してきた時に、もともとのマヤカレンダーの
正しい教えはなくなってしまったけれど、
ほんの少し正しいカレンダーの知恵や教えは今も残っています。
それを知っているのが僕のおじいさん(大長老)です」
「秋山さんがいろんな古代マヤカレンダーに関する情報を
知りたいのなら、メールしてくれれば僕が調べて答えますよ」
とても信頼してくれている様子で、本当にありがたい言葉。
2014年から根気強く交流を重ねてきた甲斐があったというものだ。
マヤの先住民は、外国人を本当に警戒していて、
自分たちの伝承や口伝に関することなどは
詳しくは教えてくれることは、通常ないのだそう。

 

ヘロニモさんの奥さんは、ソロラ出身の人らしい。
とても美しい人。ヘロニモさんはトトニカパン出身だそうだ。

ロス・エンクエントロスを越え、チマルテナンゴの渋滞を越えて、
車はアンティグアを目指し走る。


ホコテナンゴのセントラルの前の通りを真っ直ぐ通り
まずは荷物を預けるため、宿泊先のアンティグアのホテルへ。

世界遺産アンティグア周辺の町
サンタマリア・へスースは先住民の町
シウダ・ビエハには先住民はいなくてメスティーソの町。
サンファン・デル・オビスボ
ホコテナンゴはホコテの実が名前の由来なのだそう。

 

12:59 アンティグアのホテルPosada la lunaに着く。
チェックインは15:00からなので、スーツケースを受付に預ける。
つづいて、菊川さんの住まいへ向かう。

アンティグアの街は、世界遺産に登録されてからは、
建物に決められた色しか塗ってはいけないと法律で定められている。

 

13:13 菊川さんのアパートに到着。

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菊川さんのお部屋を見せてもらう。素敵でお洒落に飾られているお部屋。
ベランダは菊川さんだけのものなのだそう。

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とっても素敵な日々を地球の裏側で過ごしておられるなぁ…と感じる。
菊川さんは、「もう生涯日本には戻りません」と言われている。

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つづいて、アパートから真っ直ぐ行った

サンペドロ・エル・アルト住宅街にある、
エリザベスさんのご自宅へ向かう。

 

13:33 エリザベスさん宅に到着。
久しぶりの再会に、とても喜んで歓迎してくださる。

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ハカランダが綺麗な花を満開に咲かせている。

 

 


つづく

 

 


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